/* ============ モジュール紹介ページの内容 ============
   1 モジュール 1 件。文言の修正はここだけで済む。slug が URL になる（IPCS は ipcs-<slug>.html、スマート BIM は smart-bim.html）。
   配列の順序が製品ページのモジュール一覧の順序。related には他モジュールの slug を入れる。
   ==================================================== */

const LX_MODULES = [
  {
    "slug": "smart-bim",
    "group": "bim",
    "name": "IPCS スマート BIM",
    "tagline": "ブラウザを開くだけで、建物全体を理解し、歩き、管理できる",
    "card": "モデル閲覧・施工進捗",
    "intro": "IPCS スマート BIM なら、発注者、管理職、現場の担当者が BIM ソフトをインストールしなくても、ブラウザで階や部材を調べ、モデルを断面表示し、モデル上で課題を指摘し、施設を管理できます。施工段階では既存の Excel 工程表を取り込み、施工段階ごとに部材を色分けします。設計段階では人の視点と動線シミュレーションで、事前に建物の中を歩いて確認できます。設備や部材には QR ラベルを印刷して現場に貼り、スマートフォンで読み取るだけで記録や進捗を確認し、モデル上の位置を表示できます。設備のラベルは点検結果の報告にも使えます。すべての現場を 3D GIS にまとめて表示することもできます。",
    "points": [
      [
        "インストール不要",
        "ブラウザで階や部材の検索、断面表示、課題の指摘、施設管理"
      ],
      [
        "施工の進捗",
        "既存の Excel 工程表を取り込み、施工段階ごとに色分け"
      ],
      [
        "設計の検討",
        "人の視点と動線シミュレーションで、事前に建物内を歩く"
      ],
      [
        "現場の QR ラベル",
        "読み取るだけで記録や進捗を確認しモデル上で位置を表示、点検報告にも使える"
      ],
      [
        "3D GIS",
        "すべての現場を 1 つの 3D 地球上で表示"
      ]
    ],
    "pains": [
      "モデルは完成するとハードディスクに眠ったままで、BIM ソフトを使える人にしか分からず、発注者、管理職、現場の担当者は活用できない。",
      "不具合、写真、設備の情報が Excel、チャットアプリ、紙に散らばり、モデル上の位置と結び付かず、誰が対応しているのかも分からない。",
      "工程表には「完了」とあっても、どの梁、どのカーテンウォールなのかが分からず、発注者は報告書を見るしかなく確認のしようがない。",
      "引き渡し後の保証、修繕、点検の記録が図面と別々になっていて、ビル管理に引き継ぐ段階で途切れる。",
      "平面図や断面図では空間の感覚がつかめず、発注者が承認する前に完成後のスケールや動線を想像しにくい。"
    ],
    "pgs": [
      {
        "p": {
          "t": "一部の人しか使えないモデル",
          "d": "BIM ソフトを扱える人にしか分からず、発注者や現場担当者が活用できない"
        },
        "s": {
          "t": "インストール不要の閲覧",
          "d": "ブラウザで開き、階を選んで部材の属性を確認、断面ボックスで内部も表示"
        },
        "g": {
          "t": "誰でも自分で確認",
          "d": "発注者・管理職・現場担当者が BIM 担当者の説明を待たずに確認"
        }
      },
      {
        "p": {
          "t": "課題と位置が結び付かない",
          "d": "不具合や写真が Excel・チャットアプリ・紙に散らばり、担当者も不明"
        },
        "s": {
          "t": "モデル上で課題を記録",
          "d": "課題の位置と現場写真をモデル上に記録し、作業項目の追跡へ送付"
        },
        "g": {
          "t": "位置と割り当て先が明確",
          "d": "チャットで写真を探す必要がなく、記録は Word に書き出し可能"
        }
      },
      {
        "p": {
          "t": "部材単位で進捗を確認できない",
          "d": "工程表の「完了」がどの梁・カーテンウォールか分からず、発注者は確認できない"
        },
        "s": {
          "t": "Excel 工程表で色分け",
          "d": "既存の Excel 工程表を部材番号でモデルと対応付け、施工段階ごとに色分け"
        },
        "g": {
          "t": "色と写真で進捗を確認",
          "d": "発注者は部材単位で確認でき、現場は発注者向け資料の別途作成が不要"
        }
      },
      {
        "p": {
          "t": "引き渡し後に途切れる記録",
          "d": "保証・修繕・点検の記録が図面と別々で、ビル管理への引き継ぎで途切れる"
        },
        "s": {
          "t": "施設管理と QR 巡回点検",
          "d": "修繕・保証・点検の記録と期限を設備ごとに管理、ラベル読み取りで点検を記録"
        },
        "g": {
          "t": "記録をモデルごと引き継ぎ",
          "d": "ビル管理側での整理し直しが不要、ラベルを読み取れば位置と履歴が分かる"
        }
      },
      {
        "p": {
          "t": "図面ではつかめない空間",
          "d": "平面図・断面図だけでは、承認前に完成後のスケールや動線を想像しにくい"
        },
        "s": {
          "t": "人の視点で空間を歩行",
          "d": "目の高さで空間に入り、経路から距離と歩行時間を算出、動画にも記録"
        },
        "g": {
          "t": "承認前の事前確認",
          "d": "設計段階でスケールや動線への意見を出せ、完成後の食い違いを低減"
        }
      }
    ],
    "features": [
      {
        "t": "インストール不要のウェブプラットフォーム",
        "d": "パソコン、タブレット、スマートフォンのブラウザでそのまま開けます。大規模なモデルも分割して読み込み、IFC モデルを取り込めばすぐに使えます。"
      },
      {
        "t": "階と部材の検索",
        "d": "棟ごとに階を選び、建築部材や設備系統を種類ごとに表示・非表示でき、部材をクリックするとすべての属性を確認できます。"
      },
      {
        "t": "断面・分解・計測",
        "d": "断面ボックスでモデルを切って内部を確認し、部材を種類ごとに分解して構成を確認できます。モデル上で距離も計測できます。"
      },
      {
        "t": "平面図画像の重ね合わせ",
        "d": "平面図の画像をモデルの階に重ねて位置を合わせ、図面とモデルを直接見比べられます。"
      },
      {
        "t": "現場の記録と作業項目の追跡",
        "d": "モデル上に課題の位置と現場写真を記録。IPCS から開けば作業項目の追跡に送れ、記録は Word に書き出せます。"
      },
      {
        "t": "施設管理",
        "d": "設備ごとに修繕・保証・点検の記録と期限を管理。モデルにない設備も点を置いて管理できます。"
      },
      {
        "t": "設備一覧",
        "d": "建物内の設備をサムネイル・メーカー・数量とともに一覧にし、設備の 3D の外観を回転させて確認できます。"
      },
      {
        "t": "現場 QR 位置確認",
        "d": "設備や部材に QR ラベルを貼り、読み取ると記録や進捗を表示。ワンタップでモデル上の位置へ。"
      },
      {
        "t": "QR による巡回点検",
        "d": "点検者が自分のアカウントで設備ラベルを読み取り、正常・異常を記録。読み取りのたびに記録が残ります。"
      },
      {
        "t": "色彩計画",
        "d": "部材の属性に応じて色分けのルールを設定。たとえば防火性能ごとに色を付け、配置をひと目で確認できます。"
      },
      {
        "t": "部屋の配置と空間グループ",
        "d": "部屋とエリアを名称ごとに色分けして数を集計します。部屋をグループにまとめ（たとえば部屋番号ごと）、色分けして位置を検索することもできます。"
      },
      {
        "t": "Excel の進捗で色分け",
        "d": "既存の Excel 工程表をそのまま使い、部材番号でモデルと対応付けて、施工段階ごとに色分けします。進捗の 1 件ごとに写真や PDF を添付できます。"
      },
      {
        "t": "施工エリアと進捗の履歴",
        "d": "モデル上に施工エリアを描き、エリアごとの進捗を取り込めます。部材を選ぶと、その部材がたどった施工段階を確認できます。"
      },
      {
        "t": "モデルチェックとモデル部材の比較",
        "d": "部屋が境界で閉じていない、扉や窓がどの壁に属するか分からない、といったモデリング上の問題を見つけて 1 件ずつ位置を示します。施工モデルと設計モデルの部材の差異を赤と青の 2 色で示します。"
      },
      {
        "t": "人の視点と動線シミュレーション",
        "d": "人の目の高さで空間の中に入れます。経路を描くと距離と歩行時間を自動で算出し、動画として記録することもできます。"
      },
      {
        "t": "人流シミュレーション",
        "d": "人数と人の構成を設定し、人が階段室まで移動する様子をシミュレーションして、条件ごとに混雑する場所を比較します。結果は検討・比較のための目安で、法令審査の根拠にはなりません。"
      },
      {
        "t": "音声操作と 3 言語の画面",
        "d": "話しかけるだけで階やレイヤーの表示を切り替えられ、日本語・英語・中国語に対応します。画面の表示言語は日本語・英語・繁体中国語から切り替えられます。"
      },
      {
        "t": "3D GIS 案件横断ビュー",
        "d": "エンタープライズプラン B 以上で提供します。すべての現場を同じ 3D 地球上に配置し、案件をまたいで空間グループや設備の分布を検索でき、設備の棚卸し一覧も書き出せます。"
      }
    ],
    "testsIntro": "以下は 2026 年 8〜10 月にテスト環境で実測した結果です。テストに使ったモデルは匿名で記載しています。表示までの時間はネットワークやパソコンによって大きく異なるため、秒数は記載していません。",
    "tests": [
      {
        "t": "建築管理 BIM：高層建築の全体表示",
        "d": "約 22 階・約 6 万部材の高層建築で、モデル全体（建築＋設備 6 系統）は変換後で約 350 MB です。建物全体を表示するまでのダウンロードはモデルデータ約 10 MB で、設備をすべて表示しても約 18 MB 増えるだけです。",
        "note": "2026 年 10 月、テスト環境で 4 回実測。ダウンロード量は安定"
      },
      {
        "t": "施工進捗 BIM：大規模な鉄骨モデル",
        "d": "約 10 万部材（ボルト・プレートを含む）の鉄骨モデルで、元の IFC は約 180 MB（変換後約 212 MB）です。モデル全体を画面に収めた状態では、ダウンロードはモデルデータ約 0.9 MB です。",
        "note": "2026 年 8 月、テスト環境で実測"
      },
      {
        "t": "2 回目以降の表示",
        "d": "一度開いたモデルは、同じパソコンで再び開くとほとんど再ダウンロードしません（ページ全体で約 0.1 MB）。",
        "note": "2026 年 10 月、テスト環境で実測"
      },
      {
        "t": "モデルチェック：実際の建物モデル",
        "d": "約 6 万部材・1,703 空間の高層建築モデルに 14 項目のチェックを実行し、境界で閉じていない部屋 10 室、属する壁が見つからない扉 1 か所、155 枚のうち上端が階の高さを超える扉 2 枚、バルコニー一式の重複配置を見つけました。",
        "note": "2026 年 9 月、テスト環境で実測"
      },
      {
        "t": "チェックの方法",
        "d": "階段の上に開口があるかを判定する際、外形の箱だけで見ると 65% の階段を「開口なし」と誤判定します。プラットフォームは部材の実際の形状で判定し、同じ建物で指摘された階段はありませんでした。",
        "note": "2026 年 9 月、テスト環境で実測"
      },
      {
        "t": "Excel 工程の色分け：大量データ",
        "d": "5.7 万部材・20 万件の進捗記録・6 つの施工段階からなる模擬の進捗データで、施工段階ごとに色分けできることを確認しました。",
        "note": "2026 年 9 月、テスト環境で実測（模擬進捗データ）"
      }
    ],
    "benefits": [
      "モデルを理解できる人が増えます。発注者、管理職、現場の担当者が開くだけで確認でき、BIM 担当者の説明を待つ必要はありません。",
      "課題に位置と担当者がそろいます。不具合や設備の記録がモデル上の位置に紐づき、対応状況がひと目で分かります。",
      "進捗が見えて、確認できます。Excel の進捗を取り込むとモデル上の色になり、1 件ごとに日付、出どころ、写真が残ります。",
      "設計上の判断を前倒しできます。承認の前に建物の中を歩き、動線を確認することで、完成後に気づく食い違いが減ります。",
      "現場で設備を特定できます。ラベルを読み取るだけで、どの設備か、どの階にあるか、前回どんな対応をしたかが分かります。",
      "モデルが使われ続けます。モデルを改訂しても、施設の記録や空間グループなどのデータを新しい版に引き継げ、作り直す必要はありません。"
    ],
    "advantages": [
      {
        "t": "BIM ソフトだけに頼る場合と比べて",
        "d": "インストールも研修も不要です。階は名前で、ボタンはアイコンで表示され、人の視点は歩く感覚で操作できます。"
      },
      {
        "t": "仕事のやり方を変えない",
        "d": "これまでの Excel 工程表をそのまま使え、取り込むだけで利用できます。"
      },
      {
        "t": "IPCS とつながる",
        "d": "IPCS と同じアカウントで使え、モデル上の注記をそのまま作業項目の追跡に送って割り当てられます。"
      },
      {
        "t": "きめ細かい権限",
        "d": "機能ごとに利用を開放でき、閲覧と管理を分けているため、閲覧用のアカウントで誤ってデータを変更することはありません。"
      },
      {
        "t": "1 棟からすべての現場まで",
        "d": "1 棟ごとには BIM プラットフォームを、すべての現場をまとめて見るには 3D GIS を、同じアカウントで使えます。"
      }
    ],
    "cmp": [
      {
        "a": "専用の BIM ソフト",
        "b": "ブラウザで利用でき、インストール・研修は不要、階は名称、ボタンはアイコンで表示"
      },
      {
        "a": "既存の Excel 工程表",
        "b": "既存の Excel 工程表をそのまま取り込み、部材番号で対応付けて施工段階ごとに色分け"
      },
      {
        "a": "単独の BIM ビューア",
        "b": "IPCS と同じアカウントで利用、モデル上の注記を作業項目の追跡へ送って割り当て可能"
      },
      {
        "a": "区分のない権限設定",
        "b": "機能ごとに利用を開放、閲覧と管理を分け、閲覧用アカウントによる誤変更を防止"
      },
      {
        "a": "案件ごとに開くモデル",
        "b": "1 棟は BIM プラットフォーム、全現場は 3D GIS で一括表示、アカウントは共通"
      }
    ],
    "audience": [
      {
        "t": "施工会社・現場所長",
        "d": "Excel の進捗による色分け、写真での裏付け、断面・分解表示に活用できます。"
      },
      {
        "t": "発注者・デベロッパー",
        "d": "人の視点での確認、進捗の確認、課題の追跡に活用できます。"
      },
      {
        "t": "設計事務所・設計チーム",
        "d": "モデルチェック、動線・人流シミュレーションに活用できます。"
      },
      {
        "t": "工事監理者",
        "d": "図面上の注記、写真の位置、施工モデルと設計モデルの比較に活用できます。"
      },
      {
        "t": "ビル管理・維持管理部門",
        "d": "施設の記録、設備一覧、期限が近い項目の確認や、QR ラベルを使った巡回点検に活用できます。"
      }
    ],
    "related": [
      "work-tracking"
    ]
  },
  {
    "slug": "bim-building",
    "group": "bimmod",
    "name": "建築管理 BIM",
    "tagline": "ブラウザで建物全体のモデルを開き、空間・課題・設備の記録をモデル上で管理",
    "card": "モデル検索・施設管理",
    "intro": "建築管理 BIM では、発注者、管理職、現場の担当者が BIM ソフトをインストールせずに、ブラウザで建物全体のモデルを開き、階や部材の検索、断面表示、計測ができます。部屋配置、空間グループ、カラープランで空間を管理し、写真マーカー、モデルマーカー、課題追跡で現場の課題を記録します。施設管理では QR ラベルを使った巡回点検にも対応します。設計段階ではモデル点検や動線シミュレーションも使えます。",
    "points": [
      [
        "インストール不要",
        "パソコン・タブレット・スマートフォンのブラウザで階と部材の属性を確認"
      ],
      [
        "空間の管理",
        "部屋配置・空間グループ・カラープランで、分類ごとに色分けして位置を確認"
      ],
      [
        "現場と設備",
        "課題と写真をモデル上に記録し、設備に QR ラベルを貼って巡回点検"
      ],
      [
        "点検とシミュレーション",
        "納品前にモデリングの問題を確認し、承認前に人の視点で歩いて確認"
      ]
    ],
    "pains": [
      "モデルは BIM ソフトを使える人にしか開けず、発注者、管理職、現場の担当者は BIM 担当者に画面の切り出しや説明を頼むしかない。",
      "部屋の用途、部屋番号、住戸タイプの分類が図面や表計算ソフトの中にしかなく、モデル上の実際の部屋と結び付かない。古い図面と新しいモデルも別々に見比べている。",
      "不具合の写真がチャットアプリや Excel に散らばり、どの階のどこで撮ったのかを後から説明できず、依頼した後も誰が対応しているのか分からない。",
      "引き渡し後の保証、修繕、点検の記録が図面と別々で、現場で設備を見つけても前回の修繕内容が分からない。",
      "部屋が閉じていない、扉が壁に取り付いていないといった誤りがあっても分析の数値はもっともらしく出て、施工モデルと設計モデルの違いも階ごとに人手で突き合わせるしかない。",
      "平面図や断面図では空間の感覚がつかめず、動線の良し悪しや、人が多いときに混雑する場所を承認の前に判断しにくい。"
    ],
    "pgs": [
      {
        "p": {
          "t": "一部の人しか扱えないモデル",
          "d": "発注者や現場担当者は BIM 担当者の画面切り出しや説明が頼り"
        },
        "s": {
          "t": "インストール不要の閲覧",
          "d": "ブラウザでモデルを開き、階ごとに部材の属性を確認"
        },
        "g": {
          "t": "誰でも自分で確認",
          "d": "発注者・管理職・現場担当者が説明を待たずに自分で確認"
        }
      },
      {
        "p": {
          "t": "部屋と結び付かない分類",
          "d": "部屋の用途や部屋番号の分類が図面や表計算ソフトの中だけ"
        },
        "s": {
          "t": "空間グループと図面の重ね合わせ",
          "d": "部屋を分類ごとにまとめて色分けし、平面図画像を階に重ねて位置合わせ"
        },
        "g": {
          "t": "分類から位置を検索",
          "d": "分類を選ぶと該当する部屋を表示、図面とモデルを同じ画面で比較"
        }
      },
      {
        "p": {
          "t": "位置を説明できない課題",
          "d": "写真がチャットアプリに散らばり、担当者と対応状況も不明"
        },
        "s": {
          "t": "写真の位置表示と割り当て",
          "d": "写真を撮影位置に配置し、注記を作業項目の追跡に送って割り当て"
        },
        "g": {
          "t": "位置と状態が明確",
          "d": "対応状況をモデル上の色で表示、記録は Word に書き出し"
        }
      },
      {
        "p": {
          "t": "引き渡し後に途切れる記録",
          "d": "保証・修繕・点検の記録が図面と別々で、ビル管理側で整理し直し"
        },
        "s": {
          "t": "設備への記録の紐づけ",
          "d": "修繕・保証・期限を設備ごとに記録し、QR ラベルを貼付"
        },
        "g": {
          "t": "記録をモデルごと引き継ぎ",
          "d": "ラベルを読み取れば記録を確認でき、点検結果もその場で報告"
        }
      },
      {
        "p": {
          "t": "エラーにならないモデリングの誤り",
          "d": "部屋の境界や扉と壁の関係が誤っていても、分析の数値はもっともらしく出る"
        },
        "s": {
          "t": "モデル点検と要素比較",
          "d": "モデリングの問題を項目ごとに確認し、施工と設計の差異を赤と青で表示"
        },
        "g": {
          "t": "明確な修正対象",
          "d": "すべての指摘をモデル上で位置表示でき、納品前に修正"
        }
      },
      {
        "p": {
          "t": "図面ではつかめない空間",
          "d": "平面図・断面図ではスケール・動線・混雑する場所を想像しにくい"
        },
        "s": {
          "t": "動線と人流のシミュレーション",
          "d": "人の視点で空間に入り、動線の距離や混雑する場所を比較"
        },
        "g": {
          "t": "承認前の確認",
          "d": "人流の結果は検討・比較のための目安で、法令審査の根拠にはならない"
        }
      }
    ],
    "fgroups": [
      {
        "g": "モデルと空間",
        "items": [
          {
            "t": "階と部材の検索",
            "d": "棟ごとに階を選び、床、壁、柱、建具などの建築部材と、空調、消防、給排水などの設備系統を種類ごとに表示・非表示にできます。部材をクリックすると、IFC モデルから引き継いだすべての属性を表示します。"
          },
          {
            "t": "断面ボックス",
            "d": "断面ボックスでモデルを切り、外壁や床に隠れた内部の構成を確認できます。"
          },
          {
            "t": "分解図",
            "d": "部材を種類ごとに下から上へ引き離し（床、柱・梁、壁、建具、屋根）、建物の構成を見分けやすくします。"
          },
          {
            "t": "計測",
            "d": "モデル上で 2 点を選んで距離を計測でき、続けて計測することもできます。"
          },
          {
            "t": "スクリーンショット",
            "d": "現在のモデルの画面を画像として保存し、打ち合わせや報告に使えます。"
          },
          {
            "t": "音声操作",
            "d": "音声ボタンを押しながら「2 階を表示して」「3 階だけ表示」のように話すと、階やレイヤーを切り替えられます。音声の指示は画面の表示言語に合わせて動作し、画面は日本語・英語・繁体中国語に切り替えられます。"
          },
          {
            "t": "部屋配置",
            "d": "表示中の階の部屋とエリアを名称ごとに集計して色分けします。複数の棟・階をまとめて集計でき、色は保存できます。"
          },
          {
            "t": "平面図オーバーレイ",
            "d": "平面図の画像を 1 つの階に重ね、ドラッグ・拡大縮小・回転で位置を合わせて名前を付けて保存します。検索メニューの「平面図画像」から選ぶと、元の位置に表示されます。"
          },
          {
            "t": "空間グループ",
            "d": "部屋番号や住戸タイプなど独自の種類と細分類を設定し、部屋やエリアをクリックしてグループにまとめます。ツールメニューで作成・編集し、検索メニューで分類を選ぶと該当する部屋を色で示します。"
          },
          {
            "t": "カラープラン",
            "d": "扉、窓、壁、部屋、設備などの部材の属性で色分けのルールを設定します。たとえば耐火時間 60 分は赤、30 分は緑のように色を付けられ、ツールメニューで作成・編集し、検索メニューで適用して確認します。"
          }
        ]
      },
      {
        "g": "現場と設備",
        "items": [
          {
            "t": "写真マーカー",
            "d": "現場写真をモデル上の撮影位置に配置し、扇形で撮影方向を示します。1 か所に複数枚を登録でき、検索メニューの「写真位置」から確認できます。"
          },
          {
            "t": "モデルマーカー",
            "d": "モデル上に点・線・面を描き、タイトル、説明、リンク、添付ファイルを付けられます。種類ごとに色と凡例を設定でき、検索メニューで確認、ツールメニューで作成・編集します。"
          },
          {
            "t": "課題追跡",
            "d": "モデル上で課題の位置を指定し、棟、階、通り芯の位置、図面番号とともに画面を切り出して記録します。IPCS から開いた場合は「作業項目の追跡」に送って割り当てでき、対応状況が色でモデルに戻り、記録は Word と Excel に書き出せます。"
          },
          {
            "t": "施設管理",
            "d": "設備ごとに修繕、保証、施工、点検の記録を作成し、担当者、優先度、期限を残せます。期限の 30 日前、10 日前、期限超過をモデル上の色で示し、モデルにない設備も設備ポイントを置いて管理できます。"
          },
          {
            "t": "QR ラベル",
            "d": "設備の QR ラベルを大・中・小の 3 種類の大きさで印刷できます。ラベルごとに通し番号を付け、実寸どおりに印刷できる PDF を作成します。"
          },
          {
            "t": "施設スキャン",
            "d": "IPCS から施設スキャンを開き、カメラをラベルに向けると、設備の名称、階、最新の記録を表示し、モデル上で位置を確認できます。点検者は個人のアカウントで点検チェックインを行い、正常・異常を報告します。"
          }
        ]
      },
      {
        "g": "点検とシミュレーション",
        "items": [
          {
            "t": "モデル点検",
            "d": "部材どうしの関係と形状を読み取り、境界で閉じていない部屋、属する壁が見つからない扉や窓、重複して配置された部材などを見つけ、クリックすると該当の階で部材を表示します。モデリングの妥当性だけを確認し、法規の判定は行いません。"
          },
          {
            "t": "モデル要素比較",
            "d": "施工モデルと設計モデルの部材の差異を赤と青の 2 色で示し、比較項目ごとに部材の数の差と疑義のある階を一覧にします。"
          },
          {
            "t": "干渉チェック",
            "d": "配管やダクトなどの設備と、梁・柱・床・壁が実際に重なっている箇所を見つけ、干渉（梁・柱の貫通）、貫通（床・壁の貫通。開口やスリーブの計画が必要）、除外（構造に取り付けられた機器など）の 3 種類に分けます。クリックすると該当の階で 2 つの部材を表示し、Revit ID 付きの Excel に出力して Revit で直接選択できます。指摘のみで、正誤の判定は行いません。"
          },
          {
            "t": "動線シミュレーション",
            "d": "人の視点に切り替えて、目の高さで空間を見回せます。床や階段の上で経路を描くと、距離と歩行時間を自動で算出し、動画として記録することもできます。"
          },
          {
            "t": "人流シミュレーション（参考）",
            "d": "人数と人の構成を設定し、人が階段室まで移動する様子を再現して、ある階段を使えない場合などの条件ごとに混雑する場所を比較します。結果は検討・比較のための目安で、法令審査の根拠にはなりません。"
          }
        ]
      }
    ],
    "features": [
      {
        "t": "階と部材の検索",
        "d": "棟ごとに階を選び、床、壁、柱、建具などの建築部材と、空調、消防、給排水などの設備系統を種類ごとに表示・非表示にできます。部材をクリックすると、IFC モデルから引き継いだすべての属性を表示します。"
      },
      {
        "t": "断面ボックス",
        "d": "断面ボックスでモデルを切り、外壁や床に隠れた内部の構成を確認できます。"
      },
      {
        "t": "分解図",
        "d": "部材を種類ごとに下から上へ引き離し（床、柱・梁、壁、建具、屋根）、建物の構成を見分けやすくします。"
      },
      {
        "t": "計測",
        "d": "モデル上で 2 点を選んで距離を計測でき、続けて計測することもできます。"
      },
      {
        "t": "スクリーンショット",
        "d": "現在のモデルの画面を画像として保存し、打ち合わせや報告に使えます。"
      },
      {
        "t": "音声操作",
        "d": "音声ボタンを押しながら「2 階を表示して」「3 階だけ表示」のように話すと、階やレイヤーを切り替えられます。音声の指示は画面の表示言語に合わせて動作し、画面は日本語・英語・繁体中国語に切り替えられます。"
      },
      {
        "t": "部屋配置",
        "d": "表示中の階の部屋とエリアを名称ごとに集計して色分けします。複数の棟・階をまとめて集計でき、色は保存できます。"
      },
      {
        "t": "平面図オーバーレイ",
        "d": "平面図の画像を 1 つの階に重ね、ドラッグ・拡大縮小・回転で位置を合わせて名前を付けて保存します。検索メニューの「平面図画像」から選ぶと、元の位置に表示されます。"
      },
      {
        "t": "空間グループ",
        "d": "部屋番号や住戸タイプなど独自の種類と細分類を設定し、部屋やエリアをクリックしてグループにまとめます。ツールメニューで作成・編集し、検索メニューで分類を選ぶと該当する部屋を色で示します。"
      },
      {
        "t": "カラープラン",
        "d": "扉、窓、壁、部屋、設備などの部材の属性で色分けのルールを設定します。たとえば耐火時間 60 分は赤、30 分は緑のように色を付けられ、ツールメニューで作成・編集し、検索メニューで適用して確認します。"
      },
      {
        "t": "写真マーカー",
        "d": "現場写真をモデル上の撮影位置に配置し、扇形で撮影方向を示します。1 か所に複数枚を登録でき、検索メニューの「写真位置」から確認できます。"
      },
      {
        "t": "モデルマーカー",
        "d": "モデル上に点・線・面を描き、タイトル、説明、リンク、添付ファイルを付けられます。種類ごとに色と凡例を設定でき、検索メニューで確認、ツールメニューで作成・編集します。"
      },
      {
        "t": "課題追跡",
        "d": "モデル上で課題の位置を指定し、棟、階、通り芯の位置、図面番号とともに画面を切り出して記録します。IPCS から開いた場合は「作業項目の追跡」に送って割り当てでき、対応状況が色でモデルに戻り、記録は Word と Excel に書き出せます。"
      },
      {
        "t": "施設管理",
        "d": "設備ごとに修繕、保証、施工、点検の記録を作成し、担当者、優先度、期限を残せます。期限の 30 日前、10 日前、期限超過をモデル上の色で示し、モデルにない設備も設備ポイントを置いて管理できます。"
      },
      {
        "t": "QR ラベル",
        "d": "設備の QR ラベルを大・中・小の 3 種類の大きさで印刷できます。ラベルごとに通し番号を付け、実寸どおりに印刷できる PDF を作成します。"
      },
      {
        "t": "施設スキャン",
        "d": "IPCS から施設スキャンを開き、カメラをラベルに向けると、設備の名称、階、最新の記録を表示し、モデル上で位置を確認できます。点検者は個人のアカウントで点検チェックインを行い、正常・異常を報告します。"
      },
      {
        "t": "モデル点検",
        "d": "部材どうしの関係と形状を読み取り、境界で閉じていない部屋、属する壁が見つからない扉や窓、重複して配置された部材などを見つけ、クリックすると該当の階で部材を表示します。モデリングの妥当性だけを確認し、法規の判定は行いません。"
      },
      {
        "t": "モデル要素比較",
        "d": "施工モデルと設計モデルの部材の差異を赤と青の 2 色で示し、比較項目ごとに部材の数の差と疑義のある階を一覧にします。"
      },
      {
        "t": "干渉チェック",
        "d": "配管やダクトなどの設備と、梁・柱・床・壁が実際に重なっている箇所を見つけ、干渉（梁・柱の貫通）、貫通（床・壁の貫通。開口やスリーブの計画が必要）、除外（構造に取り付けられた機器など）の 3 種類に分けます。クリックすると該当の階で 2 つの部材を表示し、Revit ID 付きの Excel に出力して Revit で直接選択できます。指摘のみで、正誤の判定は行いません。"
      },
      {
        "t": "動線シミュレーション",
        "d": "人の視点に切り替えて、目の高さで空間を見回せます。床や階段の上で経路を描くと、距離と歩行時間を自動で算出し、動画として記録することもできます。"
      },
      {
        "t": "人流シミュレーション（参考）",
        "d": "人数と人の構成を設定し、人が階段室まで移動する様子を再現して、ある階段を使えない場合などの条件ごとに混雑する場所を比較します。結果は検討・比較のための目安で、法令審査の根拠にはなりません。"
      }
    ],
    "benefits": [
      "モデルを理解できる人が増えます。発注者、管理職、現場の担当者が自分で開いて確認でき、BIM 担当者の説明を待つ必要はありません。",
      "空間の情報がモデルと結び付きます。部屋番号や住戸タイプなどの分類が部屋に紐づき、耐火時間などの属性も色で示されます。",
      "課題の位置と担当がはっきりします。写真と注記がモデル上の位置に残り、割り当て後の対応状況も色で分かります。",
      "記録が設備とともに残ります。修繕、保証、点検の記録が設備に紐づき、現場でラベルを読み取って確認・報告できます。",
      "設計上の判断を前倒しできます。納品前にモデリングの問題を確認し、承認前にモデルの中を歩いて確かめられます。"
    ],
    "advantages": [
      {
        "t": "専用の BIM ソフトと比べて",
        "d": "インストールも研修も不要で、階は名称、ボタンはアイコンで表示されます。"
      },
      {
        "t": "表計算ソフトや図面と比べて",
        "d": "空間の分類や設備の記録がモデル上の位置に紐づき、検索すると色で示されます。"
      },
      {
        "t": "チャットアプリでの写真共有と比べて",
        "d": "写真と課題がモデル上の位置に紐づき、会話に埋もれず、対応状況もモデルに戻ります。"
      },
      {
        "t": "IPCS とつながる",
        "d": "IPCS と同じアカウントで使え、モデル上の注記をそのまま作業項目の追跡に送れます。"
      },
      {
        "t": "平面図・断面図と比べて",
        "d": "人の目の高さで空間に入り、動線の距離と歩行時間をシステムが算出します。"
      }
    ],
    "cmp": [
      {
        "a": "専用の BIM ソフト",
        "b": "ブラウザで開くだけで利用でき、階は名称で表示、インストールと研修は不要"
      },
      {
        "a": "表計算ソフトと紙の図面",
        "b": "空間の分類と設備の記録をモデル上の位置に紐づけ、検索すると色で表示"
      },
      {
        "a": "チャットアプリでの写真共有",
        "b": "写真と課題をモデル上の位置に紐づけ、対応状況を色でモデルに表示"
      },
      {
        "a": "単独の BIM 閲覧ツール",
        "b": "IPCS のアカウントで利用でき、モデル上の注記を作業項目の追跡へ送付"
      },
      {
        "a": "平面図と断面図",
        "b": "人の目の高さでモデルに入り、動線の距離と歩行時間を自動算出"
      }
    ],
    "audience": [
      {
        "t": "発注者・デベロッパー",
        "d": "階の構成や部屋番号ごとの部屋の位置を自分で確認し、承認の前にモデルの中を歩いて確かめます。"
      },
      {
        "t": "設計事務所・設計チーム",
        "d": "カラープラン、モデル点検、動線シミュレーションで設計の配置を検討します。"
      },
      {
        "t": "工事監理者・現場所長",
        "d": "モデル上で指摘を起票して写真の位置を示し、施工モデルと設計モデルを比較します。"
      },
      {
        "t": "ビル管理・維持管理部門",
        "d": "設備の修繕、保証、期限の近い項目を管理し、QR ラベルの読み取りで巡回点検を行います。"
      }
    ],
    "related": [
      "bim-progress",
      "bim-sharing",
      "bim-3dgis",
      "work-tracking"
    ]
  },
  {
    "slug": "bim-progress",
    "group": "bimmod",
    "name": "施工進捗 BIM",
    "tagline": "既存の Excel 工程表で、部材を施工段階ごとに色分け",
    "card": "Excel 進捗の色分け・施工エリア",
    "intro": "施工進捗 BIM では、既存の Excel 工程表をそのまま使い、部材番号でモデルと対応付けて施工段階ごとに色分けします。工程表の 1 行だった進捗が、モデル上の範囲として見えるようになります。進捗の 1 件ごとに写真や PDF を添付でき、部材をクリックするとたどった施工段階を確認できます。モデル上に施工エリアを描いてエリアごとの進捗を取り込むことも、部材の QR ラベルを現場に貼り、読み取って進捗を確認することもできます。",
    "points": [
      [
        "Excel の進捗で色分け",
        "既存の Excel 工程表で、部材を施工段階ごとに色分け"
      ],
      [
        "進捗の履歴",
        "部材をクリックして各段階の日付と取り込み元を確認"
      ],
      [
        "施工エリア",
        "モデル上に区画を描き、エリアの進捗を取り込んで色分け"
      ],
      [
        "部材の QR ラベル",
        "現場で読み取ると、その部材の段階ごとの進捗を表示"
      ]
    ],
    "pains": [
      "工程表に「3 階鉄骨 6 割完了」とあっても、どの柱や梁なのかが分からず、発注者は報告書を見るしかなく確認のしようがない。",
      "現場ではすでに Excel の工程表を使っているのに、新しいシステムを入れると書式の変更や入力のし直しが必要になり、現場の協力が得にくい。",
      "写真や進捗の報告がチャットアプリやフォルダに散らばり、ある部材がいつ完了したかを後から示すには 1 枚ずつ探すことになる。",
      "専門工事の取合いや施工順序が文章でしか残っておらず、責任範囲でもめたときに根拠がない。",
      "現場で部材の前に立っても、それが今どの施工段階にあるのかが分からない。"
    ],
    "pgs": [
      {
        "p": {
          "t": "確認できない進捗",
          "d": "工程表は割合だけで、どの柱・梁かが分からない"
        },
        "s": {
          "t": "施工段階ごとの色分け",
          "d": "Excel の進捗を部材番号でモデルと対応付け、段階ごとに色分け"
        },
        "g": {
          "t": "部材単位で進捗を確認",
          "d": "発注者は色で部材まで確認、現場は説明図の作成が不要"
        }
      },
      {
        "p": {
          "t": "書式変更への抵抗",
          "d": "システム導入のたびに書式を変えて入力し直す負担"
        },
        "s": {
          "t": "既存の Excel 工程表を活用",
          "d": "番号・段階・日付の 3 列があれば取り込み可能、ほかの列は自由に追加"
        },
        "g": {
          "t": "仕事のやり方はそのまま",
          "d": "Excel を更新して取り込むたびに、モデルの色も更新"
        }
      },
      {
        "p": {
          "t": "散らばる裏付け資料",
          "d": "写真や報告がチャットアプリに散らばり、後から示しにくい"
        },
        "s": {
          "t": "進捗の添付ファイルと履歴",
          "d": "進捗ごとに写真や PDF を添付、部材から各段階の記録を確認"
        },
        "g": {
          "t": "すべての進捗に根拠",
          "d": "日付・取り込み元・写真が部材とともに残り、いつでも確認可能"
        }
      },
      {
        "p": {
          "t": "あいまいな責任範囲",
          "d": "取合いや施工順序が文章だけで、もめたときに根拠がない"
        },
        "s": {
          "t": "施工エリア",
          "d": "モデル上に施工エリアを描き、エリアの進捗を取り込んで色分け"
        },
        "g": {
          "t": "図で示せる取合い",
          "d": "責任範囲と施工順序をモデルの画面で示し、調整の根拠に"
        }
      },
      {
        "p": {
          "t": "現場で分からない進捗",
          "d": "部材の前に立っても、今どの段階か分からない"
        },
        "s": {
          "t": "部材の QR ラベル",
          "d": "進捗リストから QR ラベルを印刷し、現場の部材に貼付"
        },
        "g": {
          "t": "読み取るだけで進捗を確認",
          "d": "スマートフォンで段階と日付を表示、モデル上の位置も確認"
        }
      }
    ],
    "fgroups": [
      {
        "g": "進捗管理",
        "items": [
          {
            "t": "進捗 Excel をインポート",
            "d": "既存の Excel 工程表をそのまま使え、番号・段階・日付の 3 列があれば取り込めます。型式・業者・備考などの列は自由に追加でき、取り込む前にプレビューし、取り込み後は対応付けできた件数、できなかった件数、更新した件数を表示します。"
          },
          {
            "t": "カラー計画",
            "d": "施工段階を設定し、部材番号でモデルと対応付けて施工段階ごとに色分けします。絞り込んだ記録をそのまま適用し、ほかの部材を淡く表示することもできます。"
          },
          {
            "t": "進捗リスト",
            "d": "番号、段階、日付の範囲で進捗の記録を絞り込み、位置の表示、修正、削除ができます。1 件ごとに写真や PDF を最大 20 個添付でき、モデル上で部材をクリックして記録を追加することもできます。"
          },
          {
            "t": "要素進捗履歴",
            "d": "色分けされた部材をクリックすると、その部材がたどった施工段階、日付、状態、取り込み元の Excel ファイルを一覧で表示します。"
          },
          {
            "t": "部材 QR ラベルを印刷",
            "d": "進捗リストで印刷する部材を絞り込み、QR ラベルの PDF を作成して現場に貼れます。現場の担当者が個人のアカウントで読み取ると、段階ごとの日付を表示し、モデルを開いて位置を確認できます。"
          },
          {
            "t": "施工エリア",
            "d": "モデル上に面・線・点で施工エリアを描いて番号を付けます。エリアの進捗を Excel で取り込むと各エリアの最新の段階で色分けされ、エリアをクリックすると履歴を確認できます。"
          },
          {
            "t": "レイヤー計画",
            "d": "部材の属性に条件を設定してレイヤーに分け、レイヤーごとに表示・非表示や色分けを切り替えます。鉄骨柱だけ、カーテンウォールのユニットだけ、といった表示ができます。"
          }
        ]
      },
      {
        "g": "基本操作",
        "items": [
          {
            "t": "要素検索",
            "d": "部材をクリックすると、モデルから引き継いだ要素の内容を一覧で表示します。"
          },
          {
            "t": "グリッド",
            "d": "参照用のグリッドを表示・非表示にできます。"
          },
          {
            "t": "平面ビュー",
            "d": "真上から見下ろす平面の視点に切り替えます。"
          },
          {
            "t": "計測",
            "d": "モデル上で 2 点を選んで距離を計測します。"
          },
          {
            "t": "断面ボックス",
            "d": "断面ボックスでモデルを切り、内部の部材を確認します。"
          },
          {
            "t": "モデル輝度",
            "d": "モデルの明るさを調整でき、いつでも元に戻せます。"
          },
          {
            "t": "分解図",
            "d": "部材をレイヤーごとに外側へ引き離し、モデルの構成を確認します。"
          },
          {
            "t": "スクリーンショット",
            "d": "現在の画面を画像として保存し、発注者向けの月報にそのまま使えます。"
          },
          {
            "t": "モデル回転",
            "d": "モデルの向きを回転でき、元の角度に戻すこともできます。"
          }
        ]
      }
    ],
    "features": [
      {
        "t": "進捗 Excel をインポート",
        "d": "既存の Excel 工程表をそのまま使え、番号・段階・日付の 3 列があれば取り込めます。型式・業者・備考などの列は自由に追加でき、取り込む前にプレビューし、取り込み後は対応付けできた件数、できなかった件数、更新した件数を表示します。"
      },
      {
        "t": "カラー計画",
        "d": "施工段階を設定し、部材番号でモデルと対応付けて施工段階ごとに色分けします。絞り込んだ記録をそのまま適用し、ほかの部材を淡く表示することもできます。"
      },
      {
        "t": "進捗リスト",
        "d": "番号、段階、日付の範囲で進捗の記録を絞り込み、位置の表示、修正、削除ができます。1 件ごとに写真や PDF を最大 20 個添付でき、モデル上で部材をクリックして記録を追加することもできます。"
      },
      {
        "t": "要素進捗履歴",
        "d": "色分けされた部材をクリックすると、その部材がたどった施工段階、日付、状態、取り込み元の Excel ファイルを一覧で表示します。"
      },
      {
        "t": "部材 QR ラベルを印刷",
        "d": "進捗リストで印刷する部材を絞り込み、QR ラベルの PDF を作成して現場に貼れます。現場の担当者が個人のアカウントで読み取ると、段階ごとの日付を表示し、モデルを開いて位置を確認できます。"
      },
      {
        "t": "施工エリア",
        "d": "モデル上に面・線・点で施工エリアを描いて番号を付けます。エリアの進捗を Excel で取り込むと各エリアの最新の段階で色分けされ、エリアをクリックすると履歴を確認できます。"
      },
      {
        "t": "レイヤー計画",
        "d": "部材の属性に条件を設定してレイヤーに分け、レイヤーごとに表示・非表示や色分けを切り替えます。鉄骨柱だけ、カーテンウォールのユニットだけ、といった表示ができます。"
      },
      {
        "t": "要素検索",
        "d": "部材をクリックすると、モデルから引き継いだ要素の内容を一覧で表示します。"
      },
      {
        "t": "グリッド",
        "d": "参照用のグリッドを表示・非表示にできます。"
      },
      {
        "t": "平面ビュー",
        "d": "真上から見下ろす平面の視点に切り替えます。"
      },
      {
        "t": "計測",
        "d": "モデル上で 2 点を選んで距離を計測します。"
      },
      {
        "t": "断面ボックス",
        "d": "断面ボックスでモデルを切り、内部の部材を確認します。"
      },
      {
        "t": "モデル輝度",
        "d": "モデルの明るさを調整でき、いつでも元に戻せます。"
      },
      {
        "t": "分解図",
        "d": "部材をレイヤーごとに外側へ引き離し、モデルの構成を確認します。"
      },
      {
        "t": "スクリーンショット",
        "d": "現在の画面を画像として保存し、発注者向けの月報にそのまま使えます。"
      },
      {
        "t": "モデル回転",
        "d": "モデルの向きを回転でき、元の角度に戻すこともできます。"
      }
    ],
    "benefits": [
      "進捗が見えて、確認できます。Excel の進捗を取り込むとモデル上の色になり、発注者は部材単位で確認できます。",
      "現場の仕事のやり方を変えずに済みます。これまでの Excel 工程表を更新して取り込むだけです。",
      "すべての進捗に根拠が残ります。日付、取り込み元のファイル、写真が部材とともに保存され、後から確認できます。",
      "専門工事の取合いを図で示せます。施工エリアで責任範囲と施工順序を区分できます。",
      "発注者向けの月報に説明図を別に作る必要がありません。モデルの画面をそのままキャプチャして使えます。"
    ],
    "advantages": [
      {
        "t": "工程表と比べて",
        "d": "進捗が部材に対応付けられ、どの柱や梁が完了したかをモデル上で示せます。"
      },
      {
        "t": "別の入力システムを導入する場合と比べて",
        "d": "これまでの Excel 工程表をそのまま使い、現場が新しい入力方法を覚える必要はありません。"
      },
      {
        "t": "写真フォルダと比べて",
        "d": "写真や PDF が進捗の 1 件ごとに添付され、部材から探せます。"
      },
      {
        "t": "文章による工区の説明と比べて",
        "d": "施工エリアをモデル上に描き、責任範囲と順序を図で示せます。"
      }
    ],
    "cmp": [
      {
        "a": "割合で示す工程表",
        "b": "部材番号で進捗をモデルと対応付け、施工段階ごとに色分けして部材単位で確認"
      },
      {
        "a": "別途導入する入力システム",
        "b": "既存の Excel 工程表を活用、番号・段階・日付の 3 列があれば取り込み可能"
      },
      {
        "a": "写真を保存したフォルダ",
        "b": "写真や PDF を進捗の 1 件ごとに添付し、部材をクリックして確認"
      },
      {
        "a": "文章で記した工区の区分",
        "b": "施工エリアをモデル上に描き、各エリアの最新の段階で色分け"
      }
    ],
    "audience": [
      {
        "t": "施工会社・現場所長",
        "d": "Excel を更新して取り込み、エリアごとの進捗を写真の裏付けとともに把握します。"
      },
      {
        "t": "鉄骨・カーテンウォール・設備の専門工事会社",
        "d": "建方や取り付けの進捗を Excel で報告し、レイヤー計画で系統ごとに確認します。"
      },
      {
        "t": "発注者・デベロッパー",
        "d": "色で部材単位まで進捗を確認し、写真や日付を参照します。"
      },
      {
        "t": "工事監理者",
        "d": "部材の進捗履歴と添付ファイルを確認し、現場で QR ラベルを読み取って照合します。"
      }
    ],
    "related": [
      "bim-building",
      "gantt-chart",
      "bim-sharing"
    ]
  },
  {
    "slug": "bim-3dgis",
    "group": "bimmod",
    "name": "3D GIS 案件横断ビュー",
    "tagline": "すべての現場を 1 つの 3D 地球上に置き、案件をまたいで検索",
    "card": "案件横断の表示・設備の棚卸し",
    "intro": "3D GIS 案件横断ビューはエンタープライズプラン B 以上で提供し、すべての現場の BIM モデルを同じ 3D 地球上に配置します。街全体の俯瞰から 1 棟の建物まで拡大でき、建築・設備のレイヤーの切り替えや断面表示で内部も確認できます。案件をまたいで空間グループや設備の分布を検索し、県市・設備の種類・メーカーごとに数量を集計して、設備の棚卸し一覧を書き出せます。プラットフォームの他モジュールと同じアカウントでログインできます。",
    "points": [
      [
        "すべての現場を 1 枚に",
        "全案件を同じ 3D 地球上に配置"
      ],
      [
        "本物の BIM モデル",
        "建築・設備のレイヤー切り替えと断面表示で内部を確認"
      ],
      [
        "案件横断の検索",
        "空間グループと設備の分布を一度に検索、棚卸し一覧を書き出し"
      ],
      [
        "エンタープライズプラン",
        "B 以上で提供、他モジュールとアカウント共通"
      ]
    ],
    "pains": [
      "案件が増えると、現場がどこに分布し、どの地区に集中しているかは、1 件ずつモデルを開いてつなぎ合わせるしかない。",
      "ある種類の設備が全社で何台あり、どの現場にあるのかは、各現場に問い合わせて Excel にまとめる必要がある。",
      "機械室など特定の空間が各現場のどこに何室あるかを調べるには、1 棟ずつモデルを開かなければならない。",
      "多くの地図では建物は点や直方体にすぎず、階や設備までは見られない。",
      "変換後のモデルの座標が実際の位置とずれていると、変換からやり直すことになる。"
    ],
    "pgs": [
      {
        "p": {
          "t": "現場の分布がつかめない",
          "d": "案件が各地に散らばり、1 件ずつモデルを開いて全体像をつなぎ合わせる"
        },
        "s": {
          "t": "1 つの 3D 地球に集約",
          "d": "すべての現場を同じ 3D 地球上に配置し、住所で位置を検索"
        },
        "g": {
          "t": "全現場を 1 つの画面で",
          "d": "現場の分布や集中している地区を同じ画面で把握"
        }
      },
      {
        "p": {
          "t": "集計できない設備の台数",
          "d": "ある種類の設備が全社で何台か、各現場に問い合わせて集計"
        },
        "s": {
          "t": "案件横断の設備検索",
          "d": "県市・設備の種類・メーカーで絞り込んで集計、地図と一覧を切り替え"
        },
        "g": {
          "t": "棚卸し一覧の書き出し",
          "d": "設備の分布と数量を書き出し、更新計画や調達見積もりに活用"
        }
      },
      {
        "p": {
          "t": "1 棟ずつの空間探し",
          "d": "各現場の機械室の場所と数を、1 棟ずつモデルを開いて調査"
        },
        "s": {
          "t": "案件横断の空間グループ",
          "d": "県市を選び種類やキーワードで検索、結果をモデル上で表示"
        },
        "g": {
          "t": "全現場を一度に検索",
          "d": "同じ種類の空間の数と位置を、すべての現場について一度に確認"
        }
      },
      {
        "p": {
          "t": "地図上では点だけの建物",
          "d": "一般的な地図では建物は点や直方体で、内部は見えない"
        },
        "s": {
          "t": "建築モデルの読み込み",
          "d": "建築・設備のレイヤーを切り替え、断面表示で建物の内部を確認"
        },
        "g": {
          "t": "システムの乗り換え不要",
          "d": "街全体の俯瞰から 1 つの設備まで、同じ画面で拡大"
        }
      },
      {
        "p": {
          "t": "モデルの位置のずれ",
          "d": "変換後の座標が実際の位置と合わず、変換からやり直し"
        },
        "s": {
          "t": "画面上での座標調整",
          "d": "管理者が画面上で建物の東西南北の位置と高さを微調整"
        },
        "g": {
          "t": "変換のやり直しが不要",
          "d": "位置合わせを画面上で完結し、再変換の必要なし"
        }
      }
    ],
    "fgroups": [
      {
        "g": "地図とモデル",
        "items": [
          {
            "t": "位置検索",
            "d": "住所を入力すると、地図が案件の位置へ移動します。"
          },
          {
            "t": "ベースマップ",
            "d": "基本の背景地図を切り替え、行政界を重ねて表示できます。"
          },
          {
            "t": "3D 地形",
            "d": "実景の 3D 地形を読み込み、正射写真と電子地図のどちらかを選べます。"
          },
          {
            "t": "BIM レイヤー",
            "d": "地球上に建築モデルを読み込み、建築・設備のレイヤーの切り替えや断面表示ができます。地図から離れずに建物の内部を確認でき、1 棟を詳しく見るときは BIM プラットフォームで別に開けます。"
          },
          {
            "t": "座標調整",
            "d": "管理者が画面上で建物の位置（東西南北と高さ）を微調整でき、変換からやり直す必要はありません。"
          }
        ]
      },
      {
        "g": "案件横断の検索",
        "items": [
          {
            "t": "BIM 照会（空間グループ）",
            "d": "案件をまたいで空間の分類を検索します。県市を選び、種類やキーワードで各現場の部屋やエリアを探して、3D モデル上で位置を示します。"
          },
          {
            "t": "BIM 設備",
            "d": "案件をまたいで設備の分布を一覧にし、県市・設備の種類・設備系統・メーカーで絞り込んで台数を集計します。選んだ設備はモデル上で位置を示せ、絞り込んだ結果は設備の棚卸し一覧として書き出せます。"
          }
        ]
      }
    ],
    "features": [
      {
        "t": "位置検索",
        "d": "住所を入力すると、地図が案件の位置へ移動します。"
      },
      {
        "t": "ベースマップ",
        "d": "基本の背景地図を切り替え、行政界を重ねて表示できます。"
      },
      {
        "t": "3D 地形",
        "d": "実景の 3D 地形を読み込み、正射写真と電子地図のどちらかを選べます。"
      },
      {
        "t": "BIM レイヤー",
        "d": "地球上に建築モデルを読み込み、建築・設備のレイヤーの切り替えや断面表示ができます。地図から離れずに建物の内部を確認でき、1 棟を詳しく見るときは BIM プラットフォームで別に開けます。"
      },
      {
        "t": "座標調整",
        "d": "管理者が画面上で建物の位置（東西南北と高さ）を微調整でき、変換からやり直す必要はありません。"
      },
      {
        "t": "BIM 照会（空間グループ）",
        "d": "案件をまたいで空間の分類を検索します。県市を選び、種類やキーワードで各現場の部屋やエリアを探して、3D モデル上で位置を示します。"
      },
      {
        "t": "BIM 設備",
        "d": "案件をまたいで設備の分布を一覧にし、県市・設備の種類・設備系統・メーカーで絞り込んで台数を集計します。選んだ設備はモデル上で位置を示せ、絞り込んだ結果は設備の棚卸し一覧として書き出せます。"
      }
    ],
    "benefits": [
      "案件をまたぐ問いに答えられます。現場の分布や、ある種類の設備が全社で何台あるかを、1 つの画面で確認できます。",
      "設備の棚卸しに根拠ができます。設備の分布と数量を一覧で書き出し、更新計画や調達見積もりの参考にできます。",
      "空間の棚卸しで 1 棟ずつ開く必要がありません。同じ種類の空間の数と位置を、すべての現場について一度に確認できます。",
      "全体から 1 棟までシステムを乗り換えません。街全体の俯瞰から建物や設備まで、同じアカウントで確認できます。"
    ],
    "advantages": [
      {
        "t": "案件ごとにモデルを開く場合と比べて",
        "d": "すべての現場が同じ 3D 地球上にあり、案件をまたぐ検索が一度で済みます。"
      },
      {
        "t": "点だけを示す地図と比べて",
        "d": "読み込むのは本物の BIM モデルで、階・設備・空間グループを確認できます。"
      },
      {
        "t": "現場ごとの集計と比べて",
        "d": "設備の分布と数量をそのまま集計し、棚卸し一覧を書き出せます。"
      },
      {
        "t": "同じアカウント",
        "d": "プラットフォームの他モジュールとアカウントが共通で、別途申請する必要はありません。"
      }
    ],
    "cmp": [
      {
        "a": "案件ごとに開く単棟モデル",
        "b": "すべての現場を同じ 3D 地球上に配置し、案件横断の検索を一度で完了"
      },
      {
        "a": "点だけを示す地図",
        "b": "本物の BIM モデルを読み込み、レイヤー切り替えや断面で階と設備を確認"
      },
      {
        "a": "現場ごとに集計する Excel",
        "b": "案件をまたいで設備の分布と数量を集計し、棚卸し一覧を直接書き出し"
      },
      {
        "a": "別アカウントが必要な GIS",
        "b": "プラットフォームの他モジュールと同じアカウントで利用、別途申請は不要"
      }
    ],
    "audience": [
      {
        "t": "グループ本社・デベロッパー",
        "d": "複数の工場・複数の現場を、1 件ずつ開かずに一元的に確認します。"
      },
      {
        "t": "ビル管理・設備管理",
        "d": "建物をまたいだ設備の分布把握、棚卸し、保全計画に使います。"
      },
      {
        "t": "ゼネコン・エンジニアリング会社",
        "d": "複数の案件を同時に抱えるとき、全案件の分布を 1 枚の図で把握します。"
      }
    ],
    "related": [
      "bim-building",
      "smart-bim"
    ]
  },
  {
    "slug": "bim-sharing",
    "group": "bimmod",
    "name": "外部の閲覧者との共有",
    "tagline": "発注者や社外の関係者が、アカウントもインストールもなしでモデルを確認",
    "card": "ログイン不要の閲覧・閲覧専用の共有",
    "intro": "外部の閲覧者との共有では、プロジェクトのメンバーが閲覧専用のリンクで、発注者やコンサルタントなどの工事関係者にモデルを共有できます。閲覧者はブラウザでリンクを開くだけで、ログインもインストールも不要です。人数の制限はなく、編集・操作アカウント数にも含まれません。1 か月に発行できるリンク数はプランによって異なり、有効期間は最長 90 日で、いつでも無効にできます。常に最新版のモデルを表示する設定もでき、モデルを更新しても共有し直す必要はありません。",
    "points": [
      [
        "ログイン不要",
        "閲覧者に IPCS のアカウントは不要、アカウント数にも含まれない"
      ],
      [
        "閲覧専用",
        "閲覧のみで、プロジェクトのデータは変更できない"
      ],
      [
        "期限と無効化",
        "有効期間は最長 90 日、いつでも無効にできる"
      ],
      [
        "常に最新版",
        "最新版を表示する設定で、更新後の再共有が不要"
      ]
    ],
    "pains": [
      "発注者やコンサルタントはモデルを見たいだけなのに、アカウントを発行する必要があり、アカウント数が足りなくなる。",
      "社外の関係者は BIM ソフトを持っておらず、スクリーンショットや書き出したファイルしか見られない。",
      "モデルのファイルを渡すと、相手が内容を誤って変更するおそれがあり、回収もできない。",
      "モデルを更新するたびに書き出して送り直す必要があり、相手の手元には古い版が残りがちになる。"
    ],
    "pgs": [
      {
        "p": {
          "t": "社外の人にもアカウントが必要",
          "d": "見るだけの発注者やコンサルタントが編集・操作アカウントの枠を使う"
        },
        "s": {
          "t": "ログイン不要の共有リンク",
          "d": "閲覧者はブラウザでリンクを開いて確認、IPCS のアカウントは不要"
        },
        "g": {
          "t": "アカウントは社内の人に",
          "d": "閲覧者は人数無制限で、編集・操作アカウント数にも含まれない"
        }
      },
      {
        "p": {
          "t": "社外ではモデルを見られない",
          "d": "BIM ソフトがなく、スクリーンショットや書き出したファイルだけが頼り"
        },
        "s": {
          "t": "ブラウザでそのまま表示",
          "d": "ブラウザでリンクを開くだけで確認でき、インストールは不要"
        },
        "g": {
          "t": "相手がモデルを直接確認",
          "d": "発注者や社外の関係者が、スクリーンショットに頼らずモデルを確認"
        }
      },
      {
        "p": {
          "t": "ファイルの流出と改変",
          "d": "渡したモデルが誤って変更されるおそれがあり、回収もできない"
        },
        "s": {
          "t": "閲覧専用・期限付き",
          "d": "リンクは閲覧のみ、有効期間は最長 90 日でいつでも無効化が可能"
        },
        "g": {
          "t": "共有範囲の管理",
          "d": "期限切れや無効化でリンクは使えなくなり、必要なら再発行"
        }
      },
      {
        "p": {
          "t": "相手の手元に古い版",
          "d": "更新のたびに書き出して送り直し、相手は古い版を見がち"
        },
        "s": {
          "t": "常に最新版を表示",
          "d": "常に最新版を表示する設定のほか、特定の版の指定も可能"
        },
        "g": {
          "t": "更新後の再共有が不要",
          "d": "モデルを更新しても、同じリンクで新しい版を表示"
        }
      }
    ],
    "fgroups": [
      {
        "g": "共有の設定",
        "items": [
          {
            "t": "閲覧専用の共有",
            "d": "閲覧専用のリンクで、発注者やコンサルタントなどの工事関係者にモデルを共有します。閲覧者はブラウザでリンクを開くだけで確認でき、IPCS のアカウントは不要、人数の制限もなく、編集・操作アカウント数にも含まれません。データの変更やアップロードはできません。"
          },
          {
            "t": "版の設定",
            "d": "常に最新版のモデルを表示するよう設定でき、モデルを更新しても共有し直す必要はありません。特定の版を指定して共有することもできます。"
          },
          {
            "t": "有効期間と無効化",
            "d": "リンクの有効期間は最長 90 日で、いつでも無効にでき、期限後は新しいリンクを発行できます。1 か月に発行できるリンク数はプランによって異なり、トライアル期間中は共有リンクをご利用いただけません。"
          }
        ]
      }
    ],
    "features": [
      {
        "t": "閲覧専用の共有",
        "d": "閲覧専用のリンクで、発注者やコンサルタントなどの工事関係者にモデルを共有します。閲覧者はブラウザでリンクを開くだけで確認でき、IPCS のアカウントは不要、人数の制限もなく、編集・操作アカウント数にも含まれません。データの変更やアップロードはできません。"
      },
      {
        "t": "版の設定",
        "d": "常に最新版のモデルを表示するよう設定でき、モデルを更新しても共有し直す必要はありません。特定の版を指定して共有することもできます。"
      },
      {
        "t": "有効期間と無効化",
        "d": "リンクの有効期間は最長 90 日で、いつでも無効にでき、期限後は新しいリンクを発行できます。1 か月に発行できるリンク数はプランによって異なり、トライアル期間中は共有リンクをご利用いただけません。"
      }
    ],
    "benefits": [
      "アカウントの枠を社内の人に残せます。見るだけの社外の関係者はリンクで閲覧し、編集・操作アカウントを使いません。",
      "モデルを前にして話ができます。発注者やコンサルタントがモデルを直接確認でき、スクリーンショットや口頭の説明だけに頼りません。",
      "共有の範囲を管理できます。リンクは閲覧専用で期限があり、必要ならいつでも無効にできます。",
      "版の食い違いがなくなります。常に最新版を表示する設定にすれば、相手が開くのは現行のモデルです。"
    ],
    "advantages": [
      {
        "t": "社外の人にアカウントを発行する場合と比べて",
        "d": "閲覧者はログイン不要・人数無制限で、編集・操作アカウントを使いません。"
      },
      {
        "t": "モデルのファイルを送る場合と比べて",
        "d": "相手はブラウザで開くだけで BIM ソフトは不要、内容を変更することもできません。"
      },
      {
        "t": "期限のないリンクと比べて",
        "d": "有効期間は最長 90 日で、いつでも無効にでき、共有の範囲を管理できます。"
      },
      {
        "t": "更新のたびに送り直す場合と比べて",
        "d": "常に最新版を表示する設定にでき、モデルを更新しても共有し直す必要はありません。"
      }
    ],
    "cmp": [
      {
        "a": "社外の人へのアカウント発行",
        "b": "共有リンクでログイン不要・人数無制限、編集・操作アカウント数に含まれない"
      },
      {
        "a": "モデルファイルの送付",
        "b": "閲覧専用リンクをブラウザで開くだけ、BIM ソフト不要で変更もできない"
      },
      {
        "a": "期限のないファイルリンク",
        "b": "有効期間は最長 90 日、いつでも無効化でき、期限後は再発行"
      },
      {
        "a": "更新のたびの再送付",
        "b": "常に最新版を表示する設定で、モデル更新後も共有し直しは不要"
      }
    ],
    "audience": [
      {
        "t": "プロジェクト管理者・BIM チーム",
        "d": "発注者や社外の関係者に閲覧専用のリンクを発行し、相手のアカウントを用意せずに済みます。"
      },
      {
        "t": "発注者・デベロッパー",
        "d": "インストールもログインもせず、ブラウザでモデルを確認します。"
      },
      {
        "t": "工事監理者・コンサルタント",
        "d": "指定されたモデルを閲覧専用で確認し、プロジェクトのデータを誤って変更することはありません。"
      },
      {
        "t": "施工会社",
        "d": "協力会社などの工事関係者にモデルを確認してもらいます。"
      }
    ],
    "related": [
      "bim-building",
      "bim-progress"
    ]
  },
  {
    "slug": "site-personnel",
    "group": "ipcs",
    "name": "現場作業員管理",
    "tagline": "誰がいるか、入れるか、資格は有効か。ゲートでその場で分かる",
    "card": "入退場・資格の期限",
    "intro": "現場作業員管理は、名簿、資格・免許、違反、入退場の記録、毎日署名する安全関係の帳票を一か所にまとめます。ゲートではスマートフォンで読み取るだけで、その人が誰か、資格の期限が切れていないか、入場できるかどうかとその理由がすぐに表示されます。作業員はアカウント不要で、登録済みの本人情報を入力すれば、入場パスを受け取り、その日の安全関係の帳票に署名できます。",
    "points": [
      [
        "名簿を一か所に",
        "名簿、資格、違反、入退場記録、安全関係の帳票をまとめて管理"
      ],
      [
        "ゲートで読み取り",
        "誰か、資格の期限、入場の可否と理由がすぐ表示"
      ],
      [
        "作業員はアカウント不要",
        "本人情報を入力すれば、入場パスの受け取りと帳票への署名ができる"
      ]
    ],
    "pains": [
      "今現場に何人いて、誰がまだ残っているのかは、協力会社に電話して聞くしかない。いざ点呼が必要なときに名簿を持っている人がいない。",
      "安全衛生や建設関係の資格・免許が期限切れになっていても、監査が来るまで気づかない。",
      "名簿は Excel で現場ごとに 1 つずつあり、更新されてもどれが最新か誰にも分からない。",
      "先月入場停止にした人がまた入ってきても、ゲートの担当者はまったく知らない。",
      "危険有害要因等の周知書に毎日紙で署名していて、いざ確認しようとしても該当の 1 枚が見つからない。"
    ],
    "pgs": [
      {
        "p": {
          "t": "人数がすぐに分からない",
          "d": "協力会社へ個別に確認が必要で、在場・未退場者を把握できない"
        },
        "s": {
          "t": "ゲート読み取り＋即時表示",
          "d": "スマートフォンで QR コードを読み取り入退場を記録、協力会社・職種別に表示"
        },
        "g": {
          "t": "在場者をリアルタイムで把握",
          "d": "個別確認が不要になり、緊急時も即座に人員を確認"
        }
      },
      {
        "p": {
          "t": "資格の期限切れに気づかない",
          "d": "安全衛生・建設関係の資格が切れていても、監査まで発覚しない"
        },
        "s": {
          "t": "期限切れを自動表示",
          "d": "名簿で資格と有効期限を一元管理、期限切れは赤表示、ゲートでも表示"
        },
        "g": {
          "t": "入場前に確実に検知",
          "d": "無資格入場のリスクを低減、監査時は対象者を即座に抽出"
        }
      },
      {
        "p": {
          "t": "名簿の版がばらばら",
          "d": "現場ごとに Excel を管理し、最新版が分からない"
        },
        "s": {
          "t": "オンライン名簿に一本化",
          "d": "既存の Excel をそのまま取り込み、登録済みの人は自動更新"
        },
        "g": {
          "t": "データの出どころを統一",
          "d": "版の照合が不要になり、人員の変更も 1 回の更新で完了"
        }
      },
      {
        "p": {
          "t": "入場停止者の再入場",
          "d": "ゲートで入場停止の対象と期間が分からない"
        },
        "s": {
          "t": "入場禁止の管理",
          "d": "禁止期間を登録すると、読み取り時に入場を止め、理由と期限を表示"
        },
        "g": {
          "t": "入場制限を確実に運用",
          "d": "担当者の記憶に頼らず、止めた記録も後から追跡可能"
        }
      },
      {
        "p": {
          "t": "紙の帳票が探せない",
          "d": "危険有害要因等の周知書が毎日紙で溜まり、必要な 1 枚がすぐ出ない"
        },
        "s": {
          "t": "スマートフォンで署名",
          "d": "入口の QR コードから署名、帳票ごとに番号と QR コードを付与"
        },
        "g": {
          "t": "帳票をすぐに呼び出し",
          "d": "印刷・ファイリングが不要、監督署の確認や事故時も即座に PDF を提出"
        }
      }
    ],
    "features": [
      {
        "t": "作業員名簿と期限の状態",
        "d": "基本情報、職種と作業項目、資格・免許と有効期限、緊急連絡先、資格証の写真をまとめて管理します。いずれかの期限が過ぎると赤く表示され、期限切れの人だけを表示することもできます。"
      },
      {
        "t": "Excel 名簿の取り込み",
        "d": "列の順番は問わず、よくある項目名の書き方を読み取ります。名簿に登録済みの人は自動で更新し、取り込めなかった行とその理由を表示します。"
      },
      {
        "t": "違反と入場禁止",
        "d": "理由、禁止期間、対象のゲートを登録し、複数人をまとめて選択できます。読み取った際は、画面に理由といつまで禁止かを表示します。"
      },
      {
        "t": "スマートフォンが読み取り機に",
        "d": "ゲートではスマートフォンで読み取り画面を開きます。ベストの QR コードを読み取ると、その日の 1 回目が入場、2 回目が退場として記録され、本人写真、資格、当日の帳票の状態、違反の有無を表示します。入場パスは入場としてのみ記録し、その場で通過させるか、理由を示して止めます。"
      },
      {
        "t": "作業員はアカウント不要",
        "d": "登録済みの本人情報を入力すれば、時間制限付きの入場パスを受け取り、その日の帳票に入力できます。スマートフォンを持っていない人には、一括印刷したベスト用の識別 QR コードを使えます。"
      },
      {
        "t": "入口で読み取って安全帳票に署名",
        "d": "入口に QR コードのポスターを 1 枚貼るだけです。作業員が読み取ると、職種と作業項目に応じて今日署名すべき帳票だけが表示され、1 項目ずつチェックして手書きで署名します。"
      },
      {
        "t": "帳票のカスタマイズと順番の押印",
        "d": "危険有害要因等の周知書などの共通テンプレートを内蔵しており、採用後に項目を追加・削除できます。押印は承認ステップの順に進み、まとめて押印することもできます。"
      },
      {
        "t": "署名済み帳票の閲覧",
        "d": "署名済みの帳票にはそれぞれ専用の QR コードと番号があり、読み取るか番号を入力すれば呼び出せます。印刷や PDF での保存もできます。"
      },
      {
        "t": "現場ダッシュボード",
        "d": "在場中、退場済み、指定時刻を過ぎても退場していない人、ゲートで止められた人をタブで表示し、協力会社と職種ごとにまとめます。人の流れのグラフ、当日の天気、熱中症の危険度も表示します。"
      },
      {
        "t": "出勤レポートとゲートの記録",
        "d": "1 人ごとに毎日の最初の入場と最後の退場を記録し、期間を指定して検索し、Excel に書き出せます。カード式の入退場ゲートを設置済みの現場では、カードによる入退場の記録も確認できます。"
      }
    ],
    "benefits": [
      "現場に誰が何人いるか、終業時刻を過ぎてもまだ退場していないのは誰かが、いつでも分かります。",
      "入場禁止の人はゲートでその場で止められ、理由も表示されます。",
      "資格の期限切れは一覧でもゲートでも分かり、監査が来てから気づくことはありません。",
      "安全関係の帳票は 1 枚ずつ呼び出せ、印刷や PDF での保存で説明に使えます。",
      "作業員はアカウント不要で、スマートフォンで読み取るだけで使えるため、導入の負担が小さくなります。"
    ],
    "advantages": [
      {
        "t": "署名簿・紙の周知書と比べて",
        "d": "読み取りで記録が残り、帳票には番号があって呼び出せるため、代筆、署名漏れ、紛失が減ります。"
      },
      {
        "t": "スクリーンショット型の入場パスと比べて",
        "d": "入場パスは時間制限付きで、1 回使うと無効になります。2 台で同時に読み取っても通るのは 1 台だけで、ほかの現場のパスは一切通りません。"
      },
      {
        "t": "入退場カード・専用スキャナと比べて",
        "d": "スマートフォンがそのまま読み取り機になります。作業員は自分のスマートフォンかベストの QR コードで通行でき、カードの発行や機器の購入は不要です。"
      },
      {
        "t": "協力会社ごとの名簿管理と比べて",
        "d": "1 つの現場に名簿は 1 つです。資格の期限は一か所でまとめて表示し、重複して取り込んでも 2 件にはなりません。"
      },
      {
        "t": "既存のゲート機器も活用",
        "d": "カード式の入退場ゲートを設置済みの現場では、カードの記録をそのまま確認でき、スマートフォンでの読み取りと併用できます。"
      }
    ],
    "cmp": [
      {
        "a": "紙の署名簿・周知書",
        "b": "QR コードからオンライン署名、帳票番号で呼び出し可能、代筆・署名漏れ・紛失を低減"
      },
      {
        "a": "スクリーンショット型の入場パス",
        "b": "時間制限付きで 1 回限り有効、同時読み取りは 1 台のみ通過、他現場では使用不可"
      },
      {
        "a": "入退場カード・専用スキャナ",
        "b": "スマートフォンを読み取り機として使用、作業員はスマートフォンかベストの QR コードで通行、カード発行・機器購入が不要"
      },
      {
        "a": "協力会社ごとの名簿管理",
        "b": "現場ごとに名簿を一本化、資格期限を一か所で表示、重複取り込みは自動で統合"
      },
      {
        "a": "既存のカード式ゲート",
        "b": "既存設備はそのまま、カードの入退場記録を直接確認、スマートフォン読み取りと併用"
      }
    ],
    "audience": [
      {
        "t": "現場所長・現場管理者",
        "d": "今誰が中にいるか、退場すべきなのにまだ残っているのは誰かがいつでも分かります。"
      },
      {
        "t": "安全衛生担当者",
        "d": "危険有害要因の周知、特殊作業の許可、作業前教育の署名と保管を行います。"
      },
      {
        "t": "プロジェクトマネージャー・元請の管理部門",
        "d": "協力会社をまたいだ要員構成、出勤、違反の記録を把握し、帳票を書き出して報告できます。"
      },
      {
        "t": "ゲート担当者",
        "d": "スマートフォンで読み取って通行を許可し、入場の可否と理由をその場で確認します。"
      },
      {
        "t": "現場作業員",
        "d": "アカウントやパスワードを覚える必要はなく、登録済みの本人情報で、自分で入場と帳票の署名ができます。"
      }
    ],
    "related": [
      "data-hub",
      "daywork-management"
    ]
  },
  {
    "slug": "data-hub",
    "group": "ipcs",
    "name": "データ連携基盤",
    "tagline": "入退場ゲートのデータを、元請の手元に",
    "card": "ゲート機器・入退場記録",
    "intro": "データ連携基盤では、現場の入退場ゲートや顔認証の機器が同じ作業員名簿を読み取ります。名簿には入場の可否とその理由も含まれ、入退場の記録は IPCS に送り返されます。名簿は引き続き元請が現場作業員管理で維持し、機器ベンダーは読み取りのみで変更はできません。ベンダーごとに現場単位で権限を与え、現場の完了や契約終了の際には取り消せます。機器のベンダーを替えても、入退場の記録まで失われることはありません。",
    "points": [
      [
        "名簿を機器へ",
        "ゲートや顔認証の機器が同じ名簿を読み取る（入場の可否と理由を含む）"
      ],
      [
        "記録を IPCS へ",
        "入退場の記録は IPCS に戻り、ベンダーを替えても残る"
      ],
      [
        "名簿は元請が管理",
        "現場作業員管理で維持し、ベンダーは読み取りのみ"
      ],
      [
        "現場ごとの権限",
        "ベンダーごとに付与し、現場の完了や契約終了で取り消せる"
      ]
    ],
    "pains": [
      "入退場ゲートと顔認証でそれぞれ別のベンダーの管理画面があり、現場所長は毎日いくつものサイトにログインしている。",
      "顔認証の機器が独自の人員データを持っていて、退職した人が入れたり、新しく入った人が通れなかったりする。",
      "入退場の記録が機器ベンダー側にあり、ベンダーを替えると履歴まで失われる。",
      "入場禁止や違反で立ち入りを禁じた人が、機器側の最新の名簿に反映されない。",
      "現場の完了やベンダーとの契約終了後も機器がデータを送り続け、権限を取り消せない。"
    ],
    "pgs": [
      {
        "p": {
          "t": "ベンダー別に分かれた管理画面",
          "d": "入退場ゲートと顔認証で管理画面が別々で、現場所長は毎日複数にログイン"
        },
        "s": {
          "t": "入退場記録を IPCS に集約",
          "d": "機器が入場・退場の記録を IPCS に送信、総覧で在場人数と最終送信時刻を表示"
        },
        "g": {
          "t": "IPCS だけで入退場を確認",
          "d": "ベンダーの管理画面への個別ログインも、帳票の依頼も不要"
        }
      },
      {
        "p": {
          "t": "機器ごとに異なる人員データ",
          "d": "顔認証機器が独自の人員データを持ち、退職者が入れて新規入場者が通れない"
        },
        "s": {
          "t": "機器が同じ名簿を参照",
          "d": "機器が現場作業員管理の名簿を読み取り、名簿から外した人は別に一覧化"
        },
        "g": {
          "t": "名簿の管理は 1 か所",
          "d": "機器ごとの再登録が不要で、名簿から外した人は機器側でも削除可能"
        }
      },
      {
        "p": {
          "t": "記録がベンダー側に残る",
          "d": "入退場の記録が機器ベンダー側にあり、ベンダーを替えると履歴も失われる"
        },
        "s": {
          "t": "入退場記録を元請の案件に保存",
          "d": "識別できなかった入退場も記録し、過去分は人員と日付で検索可能"
        },
        "g": {
          "t": "ベンダー変更後も履歴を保持",
          "d": "ある人がある日に入場したかどうかも、自社ですぐに確認できる"
        }
      },
      {
        "p": {
          "t": "入場禁止が機器に反映されない",
          "d": "入場禁止や違反で立ち入りを禁じた人が、機器側の最新名簿に反映されない"
        },
        "s": {
          "t": "入場可否を含む名簿",
          "d": "機器向けの名簿に入場の可否と理由を含め、現場作業員管理の登録を反映"
        },
        "g": {
          "t": "入場禁止の登録は 1 回",
          "d": "ベンダーへの名簿修正依頼が不要、ゲートと機器が同じ名簿で判断"
        }
      },
      {
        "p": {
          "t": "取り消せない権限",
          "d": "現場の完了やベンダーとの契約終了後も、機器がデータを送り続ける"
        },
        "s": {
          "t": "現場別・ベンダー別の権限",
          "d": "権限を個別に付与し随時停止可能、元請が登録した機器だけが送信できる"
        },
        "g": {
          "t": "権限は元請が管理",
          "d": "完了・契約終了時は元請が自ら停止、操作と送信の記録も根拠として残る"
        }
      }
    ],
    "features": [
      {
        "t": "入退場機器への名簿提供",
        "d": "入退場ゲートや顔認証の機器が、この現場の名簿を入場の可否と理由も含めて読み取り、通過させるかどうかの判断に使います。"
      },
      {
        "t": "除外者リストの同期",
        "d": "名簿から外した人は別に一覧化され、機器側でも同期して削除できます。"
      },
      {
        "t": "入退場記録の受け取り",
        "d": "機器は入場・退場の記録を IPCS に送り返します。本人を識別できなかった入退場も記録として残ります。"
      },
      {
        "t": "登録した機器だけが送信可能",
        "d": "元請が先に登録した機器だけがデータを送れます。未登録の機器からは送信できません。"
      },
      {
        "t": "現場別・ベンダー別の権限",
        "d": "現場ごと、ベンダーごとに個別に権限を与え、いつでも停止できます。"
      },
      {
        "t": "接続手順書",
        "d": "ワンクリックでベンダー専用の接続手順書を PDF で作成し、機器ベンダーに渡して接続してもらえます。"
      },
      {
        "t": "現場ダッシュボード",
        "d": "現在の在場者、本日の入退場、直近の入場者、本日の職種別・作業項目別の人数に加え、現場所在地の天気と空気質を表示します。全画面表示にも対応します。"
      },
      {
        "t": "事務所での総覧と入退場の検索",
        "d": "本日の入退場、在場人数、識別できなかった件数、機器ごとの最終送信時刻を確認できます。過去の入退場は人員と日付で検索できます。"
      },
      {
        "t": "操作の記録",
        "d": "管理画面での操作とベンダーからの送信の記録を保持し、契約終了時や異常時に根拠を確認できます。"
      }
    ],
    "benefits": [
      "開くべきベンダーの管理画面が減り、入退場のデータは IPCS で確認できます。",
      "名簿を維持するのは 1 か所だけで、機器側も連動して更新されるため、作業員名簿を書き写す必要はありません。",
      "入退場の記録は自社の案件に残るため、ベンダーを替えても履歴を手放す必要はありません。",
      "現場の完了やベンダーとの契約終了の際に、権限を確実に取り消せます。",
      "正門のダッシュボードで、来訪者、視察、パトロールの際に現場の人数をそのまま示せます。"
    ],
    "advantages": [
      {
        "t": "ベンダーごとの管理画面と比べて",
        "d": "現場の入退場を一か所で確認でき、1 社ずつログインする必要はありません。"
      },
      {
        "t": "機器が持つ人員データと比べて",
        "d": "名簿は現場作業員管理の内容を正とし、機器ベンダーは読み取りのみで、追加や変更はできません。"
      },
      {
        "t": "機器ごとの個別開発と比べて",
        "d": "ベンダーは同じ接続手順書に沿って自社で接続するため、特定メーカー向けに個別の開発をする必要はありません。"
      },
      {
        "t": "権限は元請の手に",
        "d": "権限は元請が与え、元請が取り消します。現場ごと、ベンダーごとに分けて管理します。"
      }
    ],
    "cmp": [
      {
        "a": "ベンダーごとの管理画面",
        "b": "現場の入退場を IPCS の一か所で確認、ベンダーごとのログインは不要"
      },
      {
        "a": "機器ごとの人員データ",
        "b": "名簿は現場作業員管理の内容を正とし、機器ベンダーは読み取りのみで追加・変更は不可"
      },
      {
        "a": "機器ごとの個別開発",
        "b": "ベンダーが共通の接続手順書に沿って自社で接続、特定メーカー向けの個別開発は不要"
      },
      {
        "a": "ベンダー主導のアクセス管理",
        "b": "元請が現場ごと・ベンダーごとに権限を付与し、現場の完了や契約終了時に取り消し可能"
      }
    ],
    "audience": [
      {
        "t": "発注者・視察者・来訪者",
        "d": "正門のダッシュボードで、現在の在場者と本日の入退場を確認できます。"
      },
      {
        "t": "現場所長・現場事務所",
        "d": "在場人数と本日の入退場を把握でき、入退場ゲートのベンダーに帳票を頼む必要はありません。"
      },
      {
        "t": "安全衛生・入退場の管理担当者",
        "d": "識別できなかった入退場と、各機器がデータを送り続けているかどうかを把握できます。"
      },
      {
        "t": "プロジェクトマネージャー・経営層",
        "d": "各現場の入退場データを IPCS に集約し、現場の完了、契約終了、ベンダーの変更があっても手元に残せます。"
      }
    ],
    "related": [
      "site-personnel"
    ]
  },
  {
    "slug": "safety-inspection",
    "group": "ipcs",
    "name": "安全衛生管理",
    "tagline": "現場の安全点検を、探せて変更の履歴も残る正式な記録に",
    "card": "巡視・点検・是正",
    "intro": "安全衛生管理は、標準点検表をもとに、現場でスマートフォンから項目ごとに点検し、写真を撮って署名する仕組みです。不合格の項目に写真がなければ送信できません。送信と同時にロックされ、初回点検と再点検は 1 つの履歴としてつながります。正式な PDF には QR コードが付き、読み取れば正式版と照合できます。設備の QR コードを読み取ると、その設備で行うべき点検だけが表示され、次回の期限も示されます。撮影後に白板を合成でき、工事名、点検位置、項目、日付を写真に入れられます。",
    "points": [
      [
        "標準点検表",
        "標準点検表をもとに、スマートフォンで点検・撮影・署名"
      ],
      [
        "不合格は写真必須",
        "写真がなければ送信できない"
      ],
      [
        "送信でロック",
        "初回点検と再点検を 1 つの履歴でつなぐ"
      ],
      [
        "白板合成",
        "撮影後に、工事名・位置・項目・日付の白板を写真に合成（適用するか選べる）"
      ],
      [
        "正式な PDF",
        "QR コード付きで、読み取れば正式版と照合できる"
      ],
      [
        "設備の QR コード",
        "その設備の点検だけを表示し、次回の期限も示す"
      ]
    ],
    "pains": [
      "労働基準監督署の立入調査のたびに紙をめくって記録を探し、見つかっても最終版かどうか分からない。",
      "標準の点検表を現場ごとに一から作り直していて、内容がそろわない。",
      "不合格にバツを付けるだけなので、再点検の担当者が現場に行っても場所が分からない。",
      "初回点検と再点検が別々の帳票になり、結局是正されたのかどうかが分からない。",
      "送信後の帳票が書き換えられても、痕跡が残らない。"
    ],
    "pgs": [
      {
        "p": {
          "t": "立入調査で記録が見つからない",
          "d": "紙をめくって記録を探し、見つかっても最終版かどうか分からない"
        },
        "s": {
          "t": "スマートフォンで入力・署名",
          "d": "送信と同時にロック、正式な PDF の QR コードから保存済みの正式版を表示"
        },
        "g": {
          "t": "点検記録をすぐに提出",
          "d": "日付・場所で検索して即座に提出でき、紙も QR コードで正式版と照合"
        }
      },
      {
        "p": {
          "t": "現場ごとに異なる点検表",
          "d": "標準の点検表を現場ごとに一から作り直し、内容がそろわない"
        },
        "s": {
          "t": "点検表のひな形を内蔵",
          "d": "足場・型枠・クレーンなどのひな形から項目を追加・削除、基準や周期も設定"
        },
        "g": {
          "t": "全現場で内容を統一",
          "d": "同じひな形から始めるため内容がそろい、新しい現場でもすぐに点検を開始"
        }
      },
      {
        "p": {
          "t": "不合格の箇所が分からない",
          "d": "バツを付けるだけで、再点検の担当者が現場で場所を特定できない"
        },
        "s": {
          "t": "不合格には写真が必須",
          "d": "写真がないと送信できず、位置は棟・階・エリア・通り芯で範囲を記録"
        },
        "g": {
          "t": "再点検で箇所に直行",
          "d": "写真と位置からその箇所にたどり着け、初回の点検者への確認が不要"
        }
      },
      {
        "p": {
          "t": "是正の結果が追えない",
          "d": "初回点検と再点検が別々の帳票になり、是正されたかどうかが分からない"
        },
        "s": {
          "t": "再点検を 1 つの履歴に",
          "d": "初回点検・再点検・再々点検をつなぎ、各回の判定で次の回の要否を決定"
        },
        "g": {
          "t": "是正の経過をそのまま提示",
          "d": "同じ履歴で是正の完了が分かり、複数の帳票を突き合わせる必要がない"
        }
      },
      {
        "p": {
          "t": "書き換えの痕跡が残らない",
          "d": "送信後の帳票が書き換えられても、その痕跡を確認できない"
        },
        "s": {
          "t": "署名・送信と同時にロック",
          "d": "1 人以上の署名がないと送信不可、ロック解除には理由の入力と記録が必要"
        },
        "g": {
          "t": "監査に耐える記録",
          "d": "送信済みの記録が知らぬ間に変わらず、解除の理由と記録で説明できる"
        }
      }
    ],
    "features": [
      {
        "t": "点検表のひな形を内蔵",
        "d": "足場、型枠、クレーン、火気使用作業などの点検表のひな形を内蔵。選んで項目を追加・削除できます。"
      },
      {
        "t": "点検表を自由に作成",
        "d": "分類と項目の 2 階層で、項目ごとに点検基準、数量、方法を設定できます。ヘッダー、フッター、署名する部署も自由に決められ、点検周期も設定できます。"
      },
      {
        "t": "定期点検とパトロール",
        "d": "パトロールでは施工項目に関係する分類だけを表示し、前日の終業ミーティングで決めた作業の割り当て（施工項目、協力会社、人数）を自動で反映します。"
      },
      {
        "t": "スマートフォンで項目ごとに入力",
        "d": "分類、設問の順にたどって入力し（パトロールでは施工項目の階層が加わります）、各階層で入力の進み具合を表示します。位置は棟、階、エリア、通り芯で範囲を記録します。"
      },
      {
        "t": "不合格には写真が必須",
        "d": "写真がないと送信できず、どの項目が足りないかを示します。写真はその場でカメラを起動して撮影し、説明を添えられます。"
      },
      {
        "t": "撮影後の白板合成",
        "d": "点検表のひな形ごとに白板を設定できます（最大 6 行）。工事名、点検表、点検位置、項目、日付などの入力内容を反映でき、固定の文字や現場で入力する文字も使えます。位置、大きさ、背景色を調整でき、日付は和暦または西暦を選べます。撮影後にプレビューし、白板を動かしたり拡大・縮小したりしてから、適用するかどうかを選びます。信憑性確認（改ざん検知）の機能ではなく、J-COMSIA の認定も取得していません。"
      },
      {
        "t": "署名・送信と同時にロック",
        "d": "手書きで署名し、少なくとも 1 人が署名しないと送信できません。送信後はロックされ、解除には理由の入力が必要で、記録が残ります。"
      },
      {
        "t": "再点検を 1 つの履歴に",
        "d": "初回点検、再点検、再々点検が同じ流れでつながり、判定結果に応じて次の回を行うかどうかが決まります。"
      },
      {
        "t": "QR コード付きの正式 PDF",
        "d": "読み取るとシステムに保存された正式版が開きます。送信前のプレビュー版には透かしが入り、QR コードは付きません。"
      },
      {
        "t": "設備を読み取って点検",
        "d": "設備の QR コードを読み取ると、その設備で行うべき点検表だけを表示し、前回の点検日と次回の期限を示します。期限超過は赤く表示します。"
      }
    ],
    "benefits": [
      "ある日、ある場所の点検記録を求められても、検索すればすぐに出せます。",
      "不合格には写真と位置があるため、再点検でその箇所に直接たどり着けます。",
      "是正が終わったかどうかは、同じ履歴を見れば分かります。",
      "正式な記録と下書きがはっきり分かれ、紙を受け取っても QR コードを読み取れば照合できます。",
      "設備の定期点検の期限を人が覚えておく必要はなく、期限超過は現場で分かります。"
    ],
    "advantages": [
      {
        "t": "紙と比べて",
        "d": "送信と同時にロックされ、解除には理由が残ります。PDF は QR コードで正式版かどうかを照合できます。"
      },
      {
        "t": "現場ごとに表を作る場合と比べて",
        "d": "標準点検表から始めるため現場ごとの内容がそろい、自社の書式に合わせて変更することもできます。"
      },
      {
        "t": "一般的なフォームツールと比べて",
        "d": "点検のルールを押さえています。不合格には写真を求め、再点検は履歴でつなぎ、周期から次回の期限を算出します。"
      },
      {
        "t": "当時のまま残る",
        "d": "担当者の役職や項目の定義は作成時点で保存され、後の変更が古い記録に影響しません。"
      }
    ],
    "cmp": [
      {
        "a": "紙の点検表",
        "b": "送信と同時にロック、解除には理由を記録、PDF は QR コードで正式版と照合可能"
      },
      {
        "a": "現場ごとに作る点検表",
        "b": "標準点検表から始めて現場間の内容をそろえ、自社書式への変更にも対応"
      },
      {
        "a": "一般的なフォームツール",
        "b": "不合格には写真が必須、再点検は履歴でつなぎ、周期から次回の期限を算出"
      },
      {
        "a": "マスタに連動する過去記録",
        "b": "担当者の役職や項目の定義を作成時点で保存、後の変更は過去の記録に影響しない"
      }
    ],
    "audience": [
      {
        "t": "現場所長・安全衛生担当者",
        "d": "現場でスマートフォンから入力、撮影、署名を行います。"
      },
      {
        "t": "プロジェクトマネージャー・現場責任者",
        "d": "求められたときにすぐ記録を出せます。"
      },
      {
        "t": "品質管理・工事監理者",
        "d": "指摘を発行し、是正を追跡して、再点検で完了させます。"
      },
      {
        "t": "複数の現場を管理する管理者",
        "d": "同じアカウントのまま、案件を切り替えるだけで一式のデータが切り替わります。"
      }
    ],
    "related": [
      "equipment-management",
      "meeting-management",
      "file-management"
    ]
  },
  {
    "slug": "inspection",
    "group": "ipcs",
    "name": "工事検査",
    "tagline": "現場でのチェックから発注者への PDF まで、入力は 1 回だけ",
    "card": "段階検査・写真と署名",
    "intro": "工事検査では、現場の担当者がスマートフォンやタブレットで項目ごとに合否をチェックし、写真を撮って署名します。送信すると QR コード付きの正式な PDF が作成され、発注者は読み取るだけで正式版と照合できます。検査表は管理者が自分で設計でき、プログラムの改修は不要です。検査表には一次〜三次の段階検査を設定でき、要改善となった検査票は再検査を行えます。いずれも同じ番号系列を引き継ぐため、どの段階で止まっていて誰の対応待ちかがすぐに分かります。撮影後に白板を合成でき、工事名、検査位置、項目、日付を写真に入れられます。",
    "points": [
      [
        "現場で入力",
        "スマートフォンやタブレットで合否チェック・撮影・署名"
      ],
      [
        "正式な PDF",
        "送信すると QR コード付きの PDF を作成、発注者が照合できる"
      ],
      [
        "白板合成",
        "撮影後に、工事名・位置・項目・日付の白板を写真に合成（適用するか選べる）"
      ],
      [
        "検査表は自社で設計",
        "プログラムの改修は不要"
      ],
      [
        "段階検査と再検査",
        "同じ番号系列を引き継ぎ、どこで止まっているかすぐ分かる"
      ]
    ],
    "pains": [
      "検査表を現場で紙に記入し、事務所に戻ってから入力し直すため、入力ミスの機会が 1 回増える。",
      "不合格の後、再検査が何次まで進んでいるのか、3 人に聞くと 3 通りの答えが返ってくる。",
      "工事の種類ごとに検査表が違い、項目を 1 つ増やすだけでエンジニアにプログラムの改修を頼まなければならない。",
      "発注者に根拠資料を求められると、写真の貼り付けやスキャンに半日かかり、しかもどれが正式版か説明できない。"
    ],
    "pgs": [
      {
        "p": {
          "t": "紙の検査表の二重入力",
          "d": "現場で紙に記入し事務所で入力し直すため、転記ミスの機会が増える"
        },
        "s": {
          "t": "現場で項目ごとに入力",
          "d": "スマートフォン・タブレットで判定・撮影・署名、送信で正式な PDF を作成"
        },
        "g": {
          "t": "現場の入力がそのまま最終版",
          "d": "事務所での入力し直しがなく、検査当日に PDF を提出できる"
        }
      },
      {
        "p": {
          "t": "再検査の進み具合が不明",
          "d": "不合格後に何次まで進んだのか、人によって答えが異なる"
        },
        "s": {
          "t": "番号系列による段階管理",
          "d": "一次から三次と再検査が同じ番号系列を引き継ぎ、前回の結果を自動反映"
        },
        "g": {
          "t": "停止段階と対応待ちが明確",
          "d": "番号系列で状況が分かり、未合格の段階を飛ばした送信もできない"
        }
      },
      {
        "p": {
          "t": "検査表の変更にプログラム改修",
          "d": "工事ごとに検査表が違い、項目を 1 つ増やすにもエンジニアへの依頼が必要"
        },
        "s": {
          "t": "検査表を画面上で設計",
          "d": "分類・項目・検査基準・参考図・署名欄・縦横の向きを管理者が設定"
        },
        "g": {
          "t": "工事ごとに検査表を切り替え",
          "d": "管理者が作り替えるだけですぐに使え、改修を待つ必要がない"
        }
      },
      {
        "p": {
          "t": "根拠資料の整理に手間",
          "d": "写真の貼り付けやスキャンに時間がかかり、どれが正式版かも説明できない"
        },
        "s": {
          "t": "写真と署名を検査票に紐づけ",
          "d": "現場で写真と署名を記録、撮影後の白板合成で工事名・位置・日付を記入"
        },
        "g": {
          "t": "QR コードで正式版を照合",
          "d": "根拠資料の整理が不要、発注者や工事監理者はログインなしで正式版を確認"
        }
      }
    ],
    "features": [
      {
        "t": "検査表を自分で設計",
        "d": "分類と項目、検査基準と参考図、数量や金額、独自の入力項目と署名欄、縦向き・横向きを設定でき、担当部署ごとに振り分けられます。"
      },
      {
        "t": "現場で項目ごとに入力",
        "d": "項目ごとに合格、不合格、該当なしをチェックし、説明を入力します。位置は棟、階、エリア、通り芯の範囲で記録できます。"
      },
      {
        "t": "写真と添付ファイル",
        "d": "項目ごとに写真を添付できます。カメラの直接起動、複数枚の撮影、説明の追加、並べ替えに対応し、検査票全体には書類を添付できます。"
      },
      {
        "t": "撮影後の白板合成",
        "d": "検査表ごとに白板のひな形を設定できます。工事名、検査位置、項目、内容、担当者、日付などの入力内容を反映でき、固定の文字も入れられます。位置、大きさ、背景色を調整でき、日付は和暦または西暦を選べます。撮影後にプレビューし、白板を動かしてから、適用するかどうかを選んで写真に合成します。信憑性確認（改ざん検知）の機能ではなく、J-COMSIA の認定も取得していません。"
      },
      {
        "t": "4 種類の検査区分",
        "d": "全数検査、抜取検査、巡回点検、違反通知の 4 種類です。違反通知は不合格項目だけを並べ、金額の合計を算出します。"
      },
      {
        "t": "署名と送信時のチェック",
        "d": "画面に手書きで署名でき、協力会社の代表など社外の人も署名者に加えられます。未入力、署名者なし、前の段階が未合格の場合は送信できず、その理由を表示します。"
      },
      {
        "t": "段階別の検査と再検査",
        "d": "一次、二次、三次の検査が同じ番号系列を引き継ぎます。再検査では前回の結果、写真、添付ファイルが自動で引き継がれます。"
      },
      {
        "t": "ロック解除の記録",
        "d": "送信済みの検査票のロックを解除するには理由の入力が必要で、毎回記録が残ります。ロックを解除したことのある検査票は削除できません。"
      },
      {
        "t": "QR コード付きの正式 PDF",
        "d": "QR コードを読み取ると、ログインなしでシステムに保存された正式版を開けます。下書きは透かし入りのプレビュー版しか印刷できません。"
      },
      {
        "t": "検索と書き出し",
        "d": "番号、検査表、種類、日付、関係者、添付ファイル名、空間・設備分類コードで検索でき、項目単位で Excel に書き出せます。"
      }
    ],
    "benefits": [
      "現場で入力したものがそのまま最終版になり、事務所に戻って入力し直す手間が 1 回減ります。",
      "不合格が何次まで進み、誰の対応待ちかがすぐに分かります。",
      "工事や発注者が変われば検査表を切り替えるだけで、プログラムの改修を待つ必要はありません。",
      "発注者、工事監理者、監査担当者が紙の検査票を受け取っても、QR コードを読み取れば正式版かどうかを照合できます。"
    ],
    "advantages": [
      {
        "t": "紙と比べて",
        "d": "写真、署名、番号が最初から同じ検査票に紐づき、別々の人の手元に散らばりません。"
      },
      {
        "t": "項目が固定されたシステムと比べて",
        "d": "検査表は管理者が画面上で自分で管理でき、項目を 1 つ増やすのにエンジニアを呼ぶ必要はありません。"
      },
      {
        "t": "監査に耐える",
        "d": "送信した時点で内容が確定し、ロック解除には必ず理由が残るため、記録は監査に耐えられます。"
      },
      {
        "t": "当時のまま残る",
        "d": "氏名と役職は署名した時点のまま保存され、後の人事異動で古い検査票が変わることはありません。"
      }
    ],
    "cmp": [
      {
        "a": "紙の検査票",
        "b": "写真・署名・番号を最初から同じ検査票に紐づけ、各担当者の手元に分散しない"
      },
      {
        "a": "項目が固定されたシステム",
        "b": "検査表は管理者が画面上で管理、項目の追加にプログラムの改修は不要"
      },
      {
        "a": "後から修正できる検査記録",
        "b": "送信時点で内容を確定、ロック解除には理由を記録し、解除した検査票は削除不可"
      },
      {
        "a": "マスタに連動する過去記録",
        "b": "氏名と役職は署名時点のまま保存、後の人事異動で過去の検査票は変わらない"
      }
    ],
    "audience": [
      {
        "t": "現場所長・現場の技術者",
        "d": "現場で検査を完了できます。"
      },
      {
        "t": "工事監理者・品質管理",
        "d": "指摘を発行して再検査を追跡し、写真と署名を残します。"
      },
      {
        "t": "プロジェクトマネージャー",
        "d": "どの検査が不合格のまま止まっていて、どの段階で止まっているかを確認します。"
      },
      {
        "t": "発注者や監査への説明が必要なチーム",
        "d": "QR コードで照合できる正式な PDF を示せます。"
      }
    ],
    "related": [
      "schema-code",
      "gantt-chart",
      "dashboard",
      "file-management"
    ]
  },
  {
    "slug": "equipment-management",
    "group": "ipcs",
    "name": "設備管理",
    "tagline": "設備ごとに QR コード、検査証の期限切れもひと目で",
    "card": "設備台帳・QR で作業選択",
    "intro": "設備管理は、現場の設備一覧、提出が必要な書類、検査証の有効期限、現場用の QR コードを 1 つのデータにまとめます。設備ごとに専用の QR コードを貼っておけば、現場でスマートフォンから読み取るだけで、その設備に許可された作業だけが表示されます。検査証の期限が切れると、一覧で赤く表示されます。検査証の更新時に新しく提出し直せば以前の書類は残るため、監査で求められたときもいつでも確認できます。",
    "points": [
      [
        "設備データを一つに",
        "設備一覧、提出書類、検査証の期限、QR コードをまとめる"
      ],
      [
        "QR で作業を選ぶ",
        "読み取ると、その設備に許可された作業だけを表示"
      ],
      [
        "期限切れは赤表示",
        "検査証の期限が切れると一覧で赤くなる"
      ],
      [
        "旧書類も保存",
        "更新時に新しく提出すれば以前の書類が残り、監査でも確認できる"
      ]
    ],
    "pains": [
      "現場に設備が何台あるのか、Excel、紙、協力会社がそれぞれ別に記録していて、現場の実態と合わない。",
      "検査証が必要な機械が期限切れのまま使われていても、誰も見ていない。",
      "協力会社の書類はチャットアプリで画像を送ってもらうだけで、更新すると古いファイルが上書きされ、監査のときに出せない。",
      "この機械でこの作業をしてよいのか、部署ごとに言うことが違う。"
    ],
    "pgs": [
      {
        "p": {
          "t": "設備台数が現場と合わない",
          "d": "Excel・紙・協力会社がそれぞれ別に記録し、現場の実態と食い違う"
        },
        "s": {
          "t": "設備一覧と QR コードシール",
          "d": "案件・分類・番号で検索し、絞り込み結果から QR コードシールを一括印刷"
        },
        "g": {
          "t": "1 つのデータで食い違いなし",
          "d": "一覧・シール・現場の読み取りが連動し、台数や使用可否をすぐに回答"
        }
      },
      {
        "p": {
          "t": "検査証の期限切れを見逃す",
          "d": "検査証が必要な機械が期限切れのまま使われ、誰も確認していない"
        },
        "s": {
          "t": "検査証の期限表示",
          "d": "提出時に検査証番号と有効期限を登録、期限を過ぎると一覧に赤く表示"
        },
        "g": {
          "t": "期限切れを事前に把握",
          "d": "期限を人が覚えておく必要がなく、問題や指摘の前に対処できる"
        }
      },
      {
        "p": {
          "t": "上書きで消える旧書類",
          "d": "書類をチャットで受け取り、更新すると旧ファイルが上書きされ監査で出せない"
        },
        "s": {
          "t": "必要書類と提出履歴",
          "d": "種類ごとに必要書類を設定して不足を表示、提出のたびに記録を別途保存"
        },
        "g": {
          "t": "古い検査証もすぐに提出",
          "d": "チャットで画像を探す必要がなく、誰がいつ何を提出したかを確認できる"
        }
      },
      {
        "p": {
          "t": "作業可否の判断が部署で異なる",
          "d": "この機械でこの作業をしてよいのか、部署ごとに判断が分かれる"
        },
        "s": {
          "t": "作業項目の事前対応付け",
          "d": "QR コードを読み取ると許可された作業だけを表示し、選ぶと作業画面へ進む"
        },
        "g": {
          "t": "同じ設定で判断を統一",
          "d": "現場での個別判断や電話確認が不要になり、作業の選び間違いも減少"
        }
      }
    ],
    "features": [
      {
        "t": "設備一覧",
        "d": "案件、分類、種類、名称、管理番号、製造番号で設備を検索でき、状態、メーカー、型式をまとめて確認できます。"
      },
      {
        "t": "検査証の期限表示",
        "d": "最新の提出で登録された検査証の有効期限を過ぎると、一覧に「検査証期限切れ」と赤く表示します。"
      },
      {
        "t": "QR コードシールの印刷",
        "d": "絞り込んだ結果からシールを一括で印刷できます。サイズと 1 行あたりの枚数を調整でき、同じ機種が複数台あれば台数分を印刷できます。"
      },
      {
        "t": "分類と提出が必要な書類",
        "d": "設備を分類し、種類ごとに提出が必要な書類を設定できます。"
      },
      {
        "t": "設備情報の提出",
        "d": "保管責任者、検査証番号、有効期限を登録し、種類に応じて必要な書類をアップロードします。足りない書類がひと目で分かります。"
      },
      {
        "t": "提出履歴",
        "d": "提出のたびに 1 件ずつ記録が残ります。新しく提出しても古いファイルは上書きされず、誰がいつ何を提出したかを確認できます。"
      },
      {
        "t": "作業項目との対応付け",
        "d": "設備の種類ごとに行える作業をあらかじめ決めておけば、現場では許可された作業だけが表示されます。"
      },
      {
        "t": "現場で読み取って作業を選択",
        "d": "設備に貼った QR コードをスマートフォンで読み取り、今回行う作業を選ぶと、対応する作業画面にそのまま進みます。"
      },
      {
        "t": "案件ごとの権限",
        "d": "自分が割り当てられた案件の設備だけが表示され、ほかの案件の設備まで見えることはありません。"
      }
    ],
    "benefits": [
      "発注者や工事監理者に「この設備は今使えるのか」と聞かれても、一覧と検査証の状態を見ればすぐに答えられます。",
      "検査証の期限切れが一覧で分かるため、問題が起きてから気づくことがなくなります。",
      "検査証の更新時に新しく提出すれば履歴が残るため、監査で古い書類を求められてもすぐに出せます。",
      "現場にはその設備で許可された作業だけが表示され、作業の選び間違いが減ります。",
      "安全衛生の点検でも同じ設備データをそのまま使え、登録し直す必要がありません。"
    ],
    "advantages": [
      {
        "t": "Excel・紙と比べて",
        "d": "設備、書類、シール、現場での読み取りが 1 つのデータでつながっているため、シールと一覧の内容が食い違いません。"
      },
      {
        "t": "チャットアプリでの書類送付と比べて",
        "d": "書類は設備に紐づき、種類ごとに何を提出すべきかが一覧になるため、足りない書類がひと目で分かります。"
      },
      {
        "t": "一般的な資産台帳と比べて",
        "d": "記録するだけでなく、読み取ると設備の種類に応じて行える作業を表示し、その後の点検の流れにつながります。"
      },
      {
        "t": "更新しても上書きしない",
        "d": "更新時に新しく提出すれば、以前の検査証と毎回の提出記録が残り、いつでもさかのぼって確認できます。"
      }
    ],
    "cmp": [
      {
        "a": "Excel・紙の台帳",
        "b": "設備・書類・シール・現場での読み取りを 1 つのデータで管理し、一覧とシールの内容が一致"
      },
      {
        "a": "チャットアプリでの書類送付",
        "b": "書類を設備に紐づけ、種類ごとに提出すべきものを一覧化、不足分を明示"
      },
      {
        "a": "一般的な資産台帳",
        "b": "QR コードの読み取りで設備の種類に応じた作業を表示し、その後の点検へつなぐ"
      },
      {
        "a": "上書き型の書類更新",
        "b": "更新時は新たに提出し、以前の検査証と毎回の提出記録を保持、いつでも遡って確認可能"
      }
    ],
    "audience": [
      {
        "t": "発注者・工事監理者",
        "d": "設備一覧と検査証の状態を、いつでも抜き打ちで確認できます。"
      },
      {
        "t": "現場所長・安全衛生担当者",
        "d": "設備を登録してシールを印刷し、設備の種類ごとに提出が必要な書類を決めます。"
      },
      {
        "t": "設備管理担当者",
        "d": "保管責任者、検査証番号、検査証を登録し、更新時には新しい書類をアップロードします。"
      },
      {
        "t": "現場の担当者",
        "d": "スマートフォンで設備の QR コードを読み取り、今回の作業を選びます。"
      }
    ],
    "related": [
      "safety-inspection"
    ]
  },
  {
    "slug": "daywork-management",
    "group": "ipcs",
    "name": "出面管理",
    "tagline": "日勤も残業もその場で記録、請求工数はその日のうちに照合",
    "card": "出面記録・工数集計",
    "intro": "出面管理では、日勤と残業の出面を現場でスマートフォンから写真付きで記録し、「協力会社への請求工数」と「実際に確認した作業員」を並べて照合します。食い違いがあれば画面に表示されます。まとめてロックした時点で照合の根拠となります。残業代は平日・所定休日・法定休日の区分に応じたルールで計算します。日勤の時給を変更しても、過去の月の金額は変わりません。",
    "points": [
      [
        "現場で記録",
        "日勤と残業の出面をスマートフォンで写真付きで記録"
      ],
      [
        "請求と照合",
        "請求工数と実際の作業員を並べ、食い違いを表示"
      ],
      [
        "ロックで確定",
        "まとめてロックした時点で照合の根拠になる"
      ],
      [
        "金額の計算",
        "残業は平日・所定休日・法定休日の区分で計算、日勤の時給を変えても過去の月は変わらない"
      ]
    ],
    "pains": [
      "出面をノート、チャットアプリ、Excel に書いていると翌日には合わなくなり、月末の照合でいつまでももめる。",
      "協力会社への請求工数と実際に確認した作業員が合わず、月末になって気づく。",
      "日勤と残業が同じ表に混ざり、残業の認定でもめる。",
      "締めた後も数字を書き換える人がいて、締めの根拠がない。",
      "平日・所定休日・法定休日の単価を手計算していて間違えやすい。時給を変えると、過去の月の金額まで変わってしまう。"
    ],
    "pgs": [
      {
        "p": {
          "t": "ばらばらな出面の記録",
          "d": "ノート・チャットアプリ・Excel に記録し、翌日には合わず月末の照合でもめる"
        },
        "s": {
          "t": "スマートフォンで 4 ステップ",
          "d": "4 ステップで工数票を作成、ベストの QR コードを読み取って出面を記録"
        },
        "g": {
          "t": "現場の記録をそのまま共有",
          "d": "翌日の転記が不要、写真が根拠となり照合での言った言わないを防止"
        }
      },
      {
        "p": {
          "t": "請求工数と出面の不一致",
          "d": "協力会社への請求工数と実際の出面が合わず、月末になって気づく"
        },
        "s": {
          "t": "請求工数と出面の照合",
          "d": "不一致は画面に表示、作業報告書に出面ベースと協力会社ベースを併記"
        },
        "g": {
          "t": "食い違いを当日に確認",
          "d": "その日のうちに協力会社へ確認でき、月末にまとめて突き合わせる必要がない"
        }
      },
      {
        "p": {
          "t": "日勤と残業の混在",
          "d": "日勤と残業が同じ表に混ざり、残業の認定でもめる"
        },
        "s": {
          "t": "日勤と残業を別帳簿で管理",
          "d": "作業報告書も日勤・残業で 1 部ずつ作成、Excel への書き出しと印刷に対応"
        },
        "g": {
          "t": "残業認定の根拠を明確化",
          "d": "誰が何時間残業したかを分けて記録し、混ざった表から分け直す手間がない"
        }
      },
      {
        "p": {
          "t": "締め後の数字の書き換え",
          "d": "締めた後も数字を書き換える人がいて、締めの根拠がない"
        },
        "s": {
          "t": "1 件単位・一括のロック",
          "d": "ロック後は割り当て・写真・出面のいずれも変更できず、照合の締めとなる"
        },
        "g": {
          "t": "ロックした数字が照合の根拠",
          "d": "締め後の書き換えがなく、協力会社の指摘にもロックした明細で説明できる"
        }
      },
      {
        "p": {
          "t": "単価の手計算と過去月の変動",
          "d": "日の区分ごとの単価を手計算して誤りやすく、時給変更で過去の月の金額も変わる"
        },
        "s": {
          "t": "カレンダーでの単価設定",
          "d": "平日・所定休日・法定休日・祝日・特別日の単価を設定し試算、旧単価も保持"
        },
        "g": {
          "t": "同じルールで金額を算出",
          "d": "日ごとの区分を手で調べる必要がなく、請求済みの過去月も計算し直し不要"
        }
      }
    ],
    "features": [
      {
        "t": "日勤と残業を分けて記録",
        "d": "作業日ごとに工数票を作成し、協力会社、工区、作業内容ごとに請求工数を入力します。日勤と残業は別々の帳簿で管理します。"
      },
      {
        "t": "現場写真",
        "d": "工数票には現場写真を添付でき、施工の根拠とします。"
      },
      {
        "t": "出面の記録",
        "d": "画面上で作業員を選ぶほか、スマートフォンで作業員のベストの QR コードを読み取ったり、作業員番号を手入力したりできます。"
      },
      {
        "t": "請求工数と出面の照合",
        "d": "協力会社への請求工数と実際の出面の工数が一致しない場合、画面に表示します。"
      },
      {
        "t": "スマートフォンで 4 ステップ",
        "d": "「作業項目、協力会社、撮影、出面」の 4 ステップで完了します。直近 7 日間でまだロックしていない作業項目の続きから入力することもできます。"
      },
      {
        "t": "ロック",
        "d": "1 件ずつ、またはまとめてロックできます。ロック後は割り当て、写真、出面のいずれも変更できず、照合の締めとなります。"
      },
      {
        "t": "出面の集計",
        "d": "期間を指定して、件数、総工数、出面人数、日ごとの推移、協力会社別の工数ランキングを確認できます。"
      },
      {
        "t": "作業報告書と書き出し",
        "d": "日勤と残業でそれぞれ 1 部ずつ作成し、「出面ベース」と「協力会社ベース」の 2 つの数字を並べて表示します。Excel への書き出しと印刷に対応します。"
      },
      {
        "t": "単価の設定",
        "d": "カレンダー上で平日、所定休日、法定休日、祝日、特別日の単価を管理します。設定後に試算して金額を確認できます。"
      },
      {
        "t": "時給の変更は過去に遡らない",
        "d": "日勤の時給を変更しても以前の単価は残るため、過去の月の金額が書き換わることはありません。"
      }
    ],
    "benefits": [
      "請求工数と実際の出面を当日中に照合でき、月末まで待つ必要がありません。",
      "ロックした数字が照合の根拠になり、締めた後の食い違いが減ります。",
      "残業代は日の区分と単価のルールで計算され、手計算の間違いが減ります。",
      "管理者は集計画面を開くだけでこの期間の投入人工が分かり、誰かのとりまとめを待つ必要がありません。",
      "後から時給を変更しても、過去の月の金額は変わりません。"
    ],
    "advantages": [
      {
        "t": "紙・チャットアプリと比べて",
        "d": "現場でスマートフォンから記録した 1 件が、そのまま事務所で見る 1 件になり、転記の必要がありません。"
      },
      {
        "t": "Excel と比べて",
        "d": "請求と出面の 2 つの数字を並べるため、食い違いがその場で分かります。"
      },
      {
        "t": "一般的な勤怠システムと比べて",
        "d": "「誰が来たか」と「協力会社に何時間分を請求するか」を分けて記録・照合し、日勤と残業も分けて扱います。"
      },
      {
        "t": "単価のルールを一元管理",
        "d": "単価はカレンダー上で設定し、特別日は 1 日単位で調整できます。計算方法は案件全体で統一されます。"
      }
    ],
    "cmp": [
      {
        "a": "紙・チャットアプリでの報告",
        "b": "現場でスマートフォンから記録した 1 件が事務所で見る 1 件と同一、転記は不要"
      },
      {
        "a": "Excel の工数表",
        "b": "請求工数と出面の工数を並べて照合、食い違いは画面上に表示"
      },
      {
        "a": "一般的な勤怠システム",
        "b": "実際の出面と協力会社への請求工数を分けて記録・照合し、日勤と残業も別帳簿で管理"
      },
      {
        "a": "手計算による残業代",
        "b": "単価はカレンダー上で一元管理、特別日は 1 日単位で調整でき、計算方法は案件全体で統一"
      }
    ],
    "audience": [
      {
        "t": "現場の管理者・工事担当者",
        "d": "当日の日勤と残業を記録し、写真を撮り、QR コードで出面を取ります。"
      },
      {
        "t": "事務担当・プロジェクト管理",
        "d": "割り当てを修正し、まとめてロックして、請求用の帳票を書き出します。"
      },
      {
        "t": "プロジェクト責任者・発注者側の窓口",
        "d": "期間ごとの投入人工を確認し、明細と照合の根拠を抜き打ちで確認します。"
      }
    ],
    "related": [
      "site-personnel"
    ]
  },
  {
    "slug": "daily-report",
    "group": "ipcs",
    "name": "工事日報",
    "tagline": "終業前に現場で入力・署名、送信すればそのまま正式な日報に",
    "card": "現場入力・正式 PDF",
    "intro": "工事日報では、現場でスマートフォンやタブレットからその日の日報を直接入力し、写真を作業項目の下に添付して、関係者が現場で手書き署名します。送信すると番号が付き、正式な PDF が作成されます。ひな形で有効にしていれば、作業開始前の周知書や危険有害要因等の周知書も同時に作成されます。書式は現場ごとに設定でき、終業ミーティングで決めた作業の割り当てとガントチャートの予定進捗も自動で反映されます。",
    "points": [
      [
        "現場で入力",
        "スマートフォンやタブレットで入力し、写真は作業項目の下に添付"
      ],
      [
        "現場で署名",
        "関係者が現場で手書き署名"
      ],
      [
        "送信で正式版",
        "番号を付けて PDF を作成、ひな形で有効なら周知書も同時に作成"
      ],
      [
        "自動で反映",
        "書式は現場ごとに設定、終業ミーティングの割り当てとガントチャートの予定進捗を反映"
      ]
    ],
    "pains": [
      "現場では紙や Excel で記録し、事務所に戻ってから入力し直している。入力し直すたびに間違いが増える。",
      "案件ごとに日報の書式が違い、書式が固定されたシステムでは改修を繰り返すことになる。",
      "1 枚の日報に 3〜4 人の署名が必要で、印刷し、署名をもらって回り、スキャンして返す作業にいちばん時間がかかる。",
      "現場写真がグループチャットや個人のスマートフォンに散らばり、どの作業の写真なのか分からない。",
      "進捗率が現場の計算、帳票、プレゼン資料でそれぞれ違い、会議でどれが正しいのか説明できない。"
    ],
    "pgs": [
      {
        "p": {
          "t": "現場記録の二重入力",
          "d": "紙や Excel の記録を事務所で入力し直し、そのたびに誤りが増える"
        },
        "s": {
          "t": "現場で直接入力",
          "d": "スマートフォン・タブレットで入力して自動保存、送信時に採番し PDF を作成"
        },
        "g": {
          "t": "入力は 1 回で完結",
          "d": "現場の入力がそのまま提出版となり、再入力・照合が不要、版も分かれない"
        }
      },
      {
        "p": {
          "t": "案件ごとに異なる日報書式",
          "d": "書式が固定されたシステムでは、案件のたびに改修が必要"
        },
        "s": {
          "t": "現場ごとに書式を設定",
          "d": "書式は現場ごとに設定でき複数の書式も可能、既存の作業項目は Excel から取り込み"
        },
        "g": {
          "t": "改修を待たずに使用開始",
          "d": "新規案件もプログラム改修は不要、書式設定と作業項目の取り込みで使い始められる"
        }
      },
      {
        "p": {
          "t": "署名集めに時間がかかる",
          "d": "1 枚に 3〜4 人の署名が必要で、印刷・署名回り・スキャン返送に手間がかかる"
        },
        "s": {
          "t": "現場での手書き署名",
          "d": "タブレット・スマートフォンで署名し PDF に印字、本人署名と代理取得を区別"
        },
        "g": {
          "t": "印刷・スキャンが不要",
          "d": "署名は現場で完了し、本人署名か代理かも記録に残るため後から説明できる"
        }
      },
      {
        "p": {
          "t": "写真と作業が対応しない",
          "d": "現場写真がグループチャットや個人のスマートフォンに散在し、どの作業のものか不明"
        },
        "s": {
          "t": "作業項目ごとの写真",
          "d": "写真を作業項目に添付し説明・並べ替えが可能、PDF の写真付録に自動配置"
        },
        "g": {
          "t": "根拠は日報と一緒に保存",
          "d": "写真を探して付録に貼る作業が不要、工事監理者・発注者にもその日の日報で提示"
        }
      },
      {
        "p": {
          "t": "進捗率が資料ごとに異なる",
          "d": "現場の計算、帳票、プレゼン資料で数字が違い、どれが正しいか説明できない"
        },
        "s": {
          "t": "ガントチャートと連動",
          "d": "予定進捗をガントチャートから取得し、終業ミーティングの作業割り当ても自動反映"
        },
        "g": {
          "t": "進捗の出どころを 1 つに",
          "d": "画面の数字がそのまま PDF に印字され、会議で数字の正否を争う必要がない"
        }
      }
    ],
    "features": [
      {
        "t": "現場ごとに書式を設定",
        "d": "ヘッダー、本文、フッター、署名欄と 2 階層の作業項目を案件ごとに設定でき、1 つの案件で複数の書式を持てます。"
      },
      {
        "t": "作業項目を Excel から取り込み",
        "d": "既存の作業項目一覧をそのまま取り込めます。書式が合わない場合は全体を差し戻し、半分だけ取り込まれることはありません。"
      },
      {
        "t": "現場での入力を自動保存",
        "d": "スマートフォンやタブレットで直接入力でき、1 マス入力するたびに保存されます。"
      },
      {
        "t": "複数人での同時入力",
        "d": "誰がオンラインで、誰がどのマスを編集しているかが見えるため、互いに上書きすることはありません。"
      },
      {
        "t": "送信で採番、PDF を作成",
        "d": "下書きには番号を付けず、送信した時点で採番します。ひな形で有効にしていれば、作業開始前の周知書、危険有害要因等の周知書、作業許可の安全点検表も一度に作成します。"
      },
      {
        "t": "作業項目ごとの写真",
        "d": "写真を作業項目の下に添付し、説明の追加や並べ替えができます。PDF の写真付録に自動で配置されます。"
      },
      {
        "t": "現場での手書き署名",
        "d": "タブレットやスマートフォンで直接署名でき、署名は PDF に印字されます。本人の署名か、代理で取得した署名かも区別されます。"
      },
      {
        "t": "作業の割り当てと予定進捗の反映",
        "d": "日報を新規作成すると、終業ミーティングで決めた作業の割り当てが自動で反映されます。本日と累計の予定進捗はガントチャートから取得します。"
      },
      {
        "t": "猶予時間とロック解除",
        "d": "送信後しばらくはそのまま修正できます。それ以降にロックを解除するには理由の入力が必要で、解除の記録は一覧で確認できます。"
      },
      {
        "t": "検索と書き出し",
        "d": "複数の条件を組み合わせて検索でき（添付ファイル名や空間・設備分類コードも対象）、明細と集計の 2 種類の Excel を書き出せます。"
      }
    ],
    "benefits": [
      "入力は 1 回だけ。現場で入力したものがそのまま提出され、事務所での再入力と照合が不要になります。",
      "署名は現場で完了し、印刷して署名をもらって回り、スキャンして返す必要はありません。",
      "進捗の数字は 1 つだけで、画面で見た数字がそのまま PDF に印字されます。",
      "写真、署名、添付ファイル、変更履歴が残り、説明が必要なときに示せます。",
      "蓄積した日報で、ある期間にある協力会社がどれだけ施工したかといった問いに、検索と書き出しで直接答えられます。"
    ],
    "advantages": [
      {
        "t": "紙と比べて",
        "d": "入力、署名、写真、PDF が同じ場所で完結し、二度目の入力も、もう 1 つの版も生まれません。"
      },
      {
        "t": "Excel のやり取りと比べて",
        "d": "複数人で同時に入力しても互いの状況が見え、誰かの入力内容が消えることはありません。"
      },
      {
        "t": "書式が固定された日報システムと比べて",
        "d": "書式は現場ごとに設定でき、新しい案件でもプログラムの改修を待つ必要はありません。周知書の条文も現場に合わせて調整できます。"
      },
      {
        "t": "当時のまま残る",
        "d": "承認済みの工期は作成時点で固定され、署名時の氏名、部署、役職がそのまま保存されます。"
      },
      {
        "t": "数量の超過が見える",
        "d": "累計数量が契約数量を超えると赤く表示されます。保存は止めませんが、気づけるようにします。"
      }
    ],
    "cmp": [
      {
        "a": "紙の日報",
        "b": "入力・署名・写真・PDF を同じ場所で完結、二重入力も別の版も生じない"
      },
      {
        "a": "Excel ファイルのやり取り",
        "b": "複数人で同時入力しても誰がどのマスを編集中か見え、入力内容が消えない"
      },
      {
        "a": "書式固定の日報システム",
        "b": "書式と周知書の条文を現場ごとに設定、新規案件でもプログラム改修は不要"
      },
      {
        "a": "データ変更で書き換わる過去の日報",
        "b": "承認済みの工期は作成時点で固定、署名時の氏名・部署・役職もそのまま保存"
      },
      {
        "a": "累計数量の手作業による照合",
        "b": "累計数量が契約数量を超えると赤で表示、保存は止めずに超過を示す"
      }
    ],
    "audience": [
      {
        "t": "現場所長・工事担当者",
        "d": "終業前に現場で入力を終え、事務所に戻って入力し直す必要はありません。"
      },
      {
        "t": "プロジェクトマネージャー",
        "d": "進捗、出面、作業の割り当て状況を把握できます。"
      },
      {
        "t": "工事監理者・品質管理",
        "d": "写真、署名、添付ファイル、記録がすべて残ります。"
      },
      {
        "t": "安全衛生担当者",
        "d": "危険有害要因等の周知書と作業許可の点検表を日報と一緒に作成でき、条文は現場に合わせて調整できます。"
      },
      {
        "t": "経営層",
        "d": "現場をまたいで集計・書き出しができ、案件ごとに紙をめくる必要はありません。"
      }
    ],
    "related": [
      "meeting-management",
      "gantt-chart",
      "dashboard",
      "schema-code"
    ]
  },
  {
    "slug": "gantt-chart",
    "group": "ipcs",
    "name": "ガントチャート",
    "tagline": "見せるための線表から、影響を計算できる工程表へ",
    "card": "工程計画・クリティカルパス",
    "intro": "ガントチャートは、工程表を実際に計算できるものにします。作業項目の間に前後関係を設定すると、前の作業が遅れたときに後続の作業も自動で移動します。稼働日は週休日と休日を飛ばして数え、クリティカルパスと、各作業があと何日遅れても大丈夫かも算出します。上位の作業項目の日付は下位の作業に合わせて決まり、メインチャートとサブチャートをまたいで関連付けることもできます。すべての変更について変更前と変更後が記録され、書き出して保管できます。",
    "points": [
      [
        "自動で連動",
        "前後関係を設定すると、遅れが後続に自動で反映"
      ],
      [
        "稼働日",
        "週休日と休日を飛ばして数える"
      ],
      [
        "クリティカルパス",
        "各作業があと何日遅れても大丈夫かを算出"
      ],
      [
        "メインとサブ",
        "上位の日付は下位に合わせて決まり、チャートをまたいで関連付け"
      ],
      [
        "変更の記録",
        "変更前と変更後を記録し、書き出して保管"
      ]
    ],
    "pains": [
      "前の作業が 3 日遅れると、後ろの 20 項目を 1 本ずつ手で動かさなければならない。",
      "表の上では 5 日のはずが、週末や連休をまたぐと実際には 9 日になる。",
      "会議ではどの作業も厳しいと言うが、本当に完成日に響くのがどれなのかは誰も言えない。",
      "上位の作業項目の日付と下の細かい作業がとっくに食い違っているのに、誰も直していない。",
      "既存の工程表は Excel にあり、システムを替えると全部入力し直しになる。"
    ],
    "pgs": [
      {
        "p": {
          "t": "後続作業を手作業で調整",
          "d": "先行作業が 3 日遅れると、後続の 20 項目を 1 本ずつ手で動かすことになる"
        },
        "s": {
          "t": "前後関係と自動連動",
          "d": "終了→開始など 4 種類の前後関係を設定、自動連動をオンにすると後続作業が追従"
        },
        "g": {
          "t": "遅れの影響を即座に把握",
          "d": "どの作業がどれだけずれるかが分かり、手作業での調整も動かし忘れもなくなる"
        }
      },
      {
        "p": {
          "t": "休日をまたぐ工期のずれ",
          "d": "表上は 5 日でも、週末や連休をまたぐと実際には 9 日になる"
        },
        "s": {
          "t": "稼働日と稼働カレンダー",
          "d": "作業項目ごとに稼働日・暦日を選択、会社の週休日・休日・振替出勤日に合わせて計算"
        },
        "g": {
          "t": "完成日が実際の稼働日どおり",
          "d": "連休や振替出勤日を各自が暗算する必要がなく、発注者に伝える日付のずれも防止"
        }
      },
      {
        "p": {
          "t": "完成日に響く作業が不明",
          "d": "どの作業も厳しいと言われるが、本当に完成日に影響する作業を示せない"
        },
        "s": {
          "t": "クリティカルパスとフロート",
          "d": "クリティカルパスと各作業の余裕日数を算出、間に合わない作業はマイナスで表示"
        },
        "g": {
          "t": "挽回の重点を明確化",
          "d": "会議で完成日に響く作業を名指しして人員を集中、余裕のある作業は急かさずに済む"
        }
      },
      {
        "p": {
          "t": "上位と細部の日付の食い違い",
          "d": "上位の作業項目と下位の作業の日付が食い違ったまま、誰も修正していない"
        },
        "s": {
          "t": "上位の作業項目を自動調整",
          "d": "上位の日付は下位に合わせて決定、マイルストーンとのずれはワンクリックで調整"
        },
        "g": {
          "t": "総括表と細部が常に一致",
          "d": "発注者向けの工程表を別途整える必要がなく、マイルストーン超過にもすぐ気づける"
        }
      },
      {
        "p": {
          "t": "既存工程表の再入力",
          "d": "既存の工程表は Excel にあり、システムを替えると全部入力し直しになる"
        },
        "s": {
          "t": "Excel の取り込みと書き出し",
          "d": "列見出しを書き出しファイルに合わせれば取り込め、チャートも Excel に書き出せる"
        },
        "g": {
          "t": "手元の工程表をそのまま活用",
          "d": "1 件ずつ入力し直さずに使い始められ、いつでも書き出せるためシステムに縛られない"
        }
      }
    ],
    "features": [
      {
        "t": "作業項目の階層",
        "d": "多階層のツリー構造で、ドラッグで順番を入れ替えたり、階層を上げ下げしたりできます。"
      },
      {
        "t": "前後関係",
        "d": "終了→開始、開始→開始、終了→終了、開始→終了の 4 種類に対応し、ラグ日数も設定できます。"
      },
      {
        "t": "自動連動",
        "d": "オンにすると、先行する作業をドラッグしたときに後続の作業が自動でついてきます。オフのときは「日程の不整合」と表示するだけで、チャートは動かしません。"
      },
      {
        "t": "稼働日と暦日",
        "d": "作業項目ごとに設定でき、稼働日では週休日と休日を自動で飛ばします。"
      },
      {
        "t": "稼働カレンダー",
        "d": "週休日、休日、振替出勤日を会社ごとに設定できます。"
      },
      {
        "t": "クリティカルパスとフロート",
        "d": "完成日に影響を与えずに、各作業があと何日遅れてもよいかを算出します。すでに間に合わない場合は、マイナスの値をそのまま表示します。"
      },
      {
        "t": "上位の作業項目を自動調整",
        "d": "上位の日付は、既定では下位の作業に合わせて決まります。契約上のマイルストーンは手動に切り替えられ、ずれがあれば表示して、ワンクリックで合わせられます。"
      },
      {
        "t": "メインチャートとサブチャート",
        "d": "1 つの案件に 1 つのメインチャートがあり、どの作業項目も独立したサブチャートとして展開できます。前後関係はチャートをまたいで設定できます。"
      },
      {
        "t": "Excel の取り込みと書き出し",
        "d": "Excel 工程表は、ガントチャートの書き出しファイルと同じ列見出しに整えれば取り込めます。書き出して持ち出すこともできます。"
      },
      {
        "t": "権限と変更履歴",
        "d": "案件での役割に応じて、チャートごとに閲覧か編集かを設定できます。追加、変更、削除はすべて変更前と変更後を記録し、書き出せます。"
      }
    ],
    "benefits": [
      "先行作業が遅れたとき、後続への影響が自動で算出され、夜遅くまで手で日付を動かす必要はありません。",
      "工程表の日数が実際の稼働日と一致し、休日や振替出勤日を各自が暗算する必要はありません。",
      "会議で本当に完成日に響く作業を示せるため、人員を必要なところに集中できます。",
      "総括表と細部の作業が常に一致し、発注者に見せる工程表がいつも最新です。",
      "工程表のすべての変更について、誰が、いつ、何を変えたかを確認できます。"
    ],
    "advantages": [
      {
        "t": "Excel で描いた工程表と比べて",
        "d": "前後関係は実際につながっていて、遅れが後ろへ伝わります。色を塗っただけの表ではありません。"
      },
      {
        "t": "一般的なオンラインのガントツールと比べて",
        "d": "稼働日、振替出勤日、クリティカルパス、フロートをきちんと計算します。"
      },
      {
        "t": "プレビューしてから反映",
        "d": "自動連動をオンにする、すべてを合わせるといった、日付を大量に動かす操作は、必ずプレビューで確認してから反映します。"
      },
      {
        "t": "中途半端に保存されない",
        "d": "変更はいったん保留され、保存を押すとまとめて反映されます。すべて成功するか、まったく変わらないかのどちらかです。"
      },
      {
        "t": "計算できないときは明示",
        "d": "計算できない場合はその理由を表示し、空欄のままにして問題がないように見せることはありません。"
      }
    ],
    "cmp": [
      {
        "a": "Excel で描いた工程表",
        "b": "前後関係を実際の線で結び、遅れは後続作業へ伝わる。色を塗っただけの表ではない"
      },
      {
        "a": "一般的なオンラインのガントツール",
        "b": "稼働カレンダーに基づき稼働日と振替出勤日を計算、クリティカルパスとフロートも算出"
      },
      {
        "a": "即時に反映される一括の日付変更",
        "b": "自動連動のオン、すべてを合わせるなど日付を大量に動かす操作は、プレビュー確認後に反映"
      },
      {
        "a": "1 件ずつ即時保存する方式",
        "b": "変更はいったん保留し、保存時に一括反映。すべて成功か、まったく変わらないかのどちらか"
      },
      {
        "a": "計算できないときの空欄表示",
        "b": "計算できない場合は理由を表示し、空欄のまま問題がないように見せない"
      }
    ],
    "audience": [
      {
        "t": "現場所長・プロジェクトマネージャー",
        "d": "本当に遅らせられない作業がどれかがひと目で分かります。"
      },
      {
        "t": "工程計画の担当者",
        "d": "稼働日、クリティカルパス、フロートを計算できるツールで工程を組めます。"
      },
      {
        "t": "工事監理者・プロジェクト管理チーム",
        "d": "工程表は社外への約束であり、変更のたびに記録が残ります。"
      },
      {
        "t": "Excel の工程表をすでに持っているチーム",
        "d": "書き出しファイルと同じ列見出しに整えれば取り込め、1 件ずつ入力し直す必要はありません。"
      }
    ],
    "related": [
      "meeting-management",
      "work-tracking",
      "daily-report",
      "inspection"
    ]
  },
  {
    "slug": "work-tracking",
    "group": "ipcs",
    "name": "作業項目の追跡",
    "tagline": "指示した件を、割り当てから完了まで取りこぼさない",
    "card": "指示の追跡・完了確認",
    "intro": "作業項目の追跡は、指示事項の担当者、期限、回答、添付ファイルを一か所にまとめます。1 つの作業項目を複数人に割り当て、それぞれに期限を設定できます。完了報告の後は、作成者が確認するか差し戻すまで完了になりません。完了予定日を過ぎると自動で期限超過として表示され、管理者は 1 ページで案件全体の期限超過の件数と完了率を確認できます。IPCS スマート BIM と組み合わせれば、モデルの部材から直接作業項目を作成できます。",
    "points": [
      [
        "一か所に集約",
        "担当者、期限、回答、添付ファイルをまとめる"
      ],
      [
        "複数人に割り当て",
        "1 つの作業項目に複数人、それぞれに期限を設定"
      ],
      [
        "完了には確認",
        "作成者が確認するか差し戻すまで完了にならない"
      ],
      [
        "期限超過を自動表示",
        "案件全体の期限超過の件数と完了率を 1 ページで確認"
      ],
      [
        "モデルから作成",
        "IPCS スマート BIM と組み合わせ、部材から直接作成"
      ]
    ],
    "pains": [
      "会議で指示し、グループチャットに写真を貼っても、その後は散らばってしまう。誰が対応しているかは会話の履歴をさかのぼらないと分からない。",
      "完了を報告する人と確認する人が同じで、チェックがないも同然。問題は検査のときまで見つからない。",
      "期限があちこちの表や各自の頭の中に散らばり、期限が過ぎても誰も気づかない。",
      "1 つの件を複数の班が分担して進め、それぞれ完了時期が違うので、何枚もの票に分けるしかない。",
      "モデル上で問題を見つけても、作業項目を作るときに位置、階、図番を入力し直さなければならない。"
    ],
    "pgs": [
      {
        "p": {
          "t": "指示事項の散逸",
          "d": "会議の指示やチャットの写真が散らばり、誰が対応中かは会話履歴をたどるしかない"
        },
        "s": {
          "t": "指示事項を作業項目に登録",
          "d": "担当者と完了予定日を指定し、回答・添付・完了報告まで一覧の隣の画面で処理"
        },
        "g": {
          "t": "対応状況をすぐに確認",
          "d": "作業項目を開けば担当者と進み具合が分かり、回答や添付もその件の下に残る"
        }
      },
      {
        "p": {
          "t": "完了の確認が働かない",
          "d": "完了報告者と確認者が同じでチェックがなく、問題が検査時まで見つからない"
        },
        "s": {
          "t": "完了には確認が必要",
          "d": "完了報告後は確認待ちとなり、作成者が確認または差し戻し、確認後に完了"
        },
        "g": {
          "t": "不具合をその場で是正",
          "d": "完了のたびに別の人が確認し、検査や引き渡しの段階まで不具合が残らない"
        }
      },
      {
        "p": {
          "t": "期限超過に誰も気づかない",
          "d": "期限が各表や各自の記憶に散らばり、過ぎても誰も気づかない"
        },
        "s": {
          "t": "期限超過を自動表示",
          "d": "完了予定日を過ぎると自動で期限超過、集計レポートで完了率と担当者別の超過件数を表示"
        },
        "g": {
          "t": "催促すべき相手が明確",
          "d": "棚卸しが不要、管理者は 1 ページで催促先が分かり、会議で超過一覧も提示できる"
        }
      },
      {
        "p": {
          "t": "分担作業による票の分割",
          "d": "1 件を複数の班で分担すると完了時期が異なり、何枚もの票に分けるしかない"
        },
        "s": {
          "t": "複数担当者とそれぞれの期限",
          "d": "1 つの作業項目を複数人に割り当て各自の完了予定日を設定、担当替えでも履歴を保持"
        },
        "g": {
          "t": "1 件は 1 件のまま管理",
          "d": "班ごとの進み具合を分けて確認でき、担当が替わっても作り直し不要で経緯が途切れない"
        }
      },
      {
        "p": {
          "t": "モデル上の問題の再入力",
          "d": "モデルで問題を見つけても、作業項目の作成時に位置・階・図番を入力し直す必要がある"
        },
        "s": {
          "t": "モデルから作業項目を作成",
          "d": "IPCS スマート BIM で部材を選んで作成、課題番号・棟・階・版・図番を自動入力"
        },
        "g": {
          "t": "発見したその場で登録",
          "d": "入力し直しや位置の誤記がなく、対応者もどの棟のどの階かがすぐ分かる"
        }
      }
    ],
    "features": [
      {
        "t": "1 件を複数人で、それぞれの期限",
        "d": "1 つの作業項目を複数人に割り当てられ、それぞれが自分の完了予定日を持ちます。"
      },
      {
        "t": "完了には確認が必要",
        "d": "完了報告の後は確認待ちとなり、作成者が確認または差し戻します。"
      },
      {
        "t": "担当替えでも途切れない",
        "d": "人事異動の際はそのまま担当を替えられ、それまでの履歴はすべて残ります。作業項目を作り直す必要はありません。"
      },
      {
        "t": "期限超過を自動で表示",
        "d": "完了予定日を過ぎると自動で期限超過となり、一覧と集計で別に表示されます。"
      },
      {
        "t": "一覧と作業パネル",
        "d": "左で作業項目を選び、右でそのまま割り当て、回答、ファイルのアップロード、完了報告ができ、画面を切り替える必要はありません。"
      },
      {
        "t": "追跡リスト",
        "d": "現在の案件の作業項目を検索でき、状態、種類、タグ、作成者、日付、空間・設備分類コードで絞り込めます。"
      },
      {
        "t": "集計レポート",
        "d": "進行中、確認待ち、期限超過、完了率を一覧し、種類と部署ごとの状態の分布、担当者ごとの期限超過件数も確認できます。"
      },
      {
        "t": "書き出し",
        "d": "検索結果を Excel や Word に書き出し、既存の報告の流れに組み込めます。"
      },
      {
        "t": "独自の分類",
        "d": "種類とタグは自社の慣習に合わせて設定でき、タグは名前の変更、統合、使っていないものの整理ができます。"
      },
      {
        "t": "モデルから作成",
        "d": "IPCS スマート BIM と組み合わせると、部材を選んでそのまま作業項目を作成でき、課題番号、棟、階、版、図番が自動で入力されます。"
      }
    ],
    "benefits": [
      "指示事項には明確な担当者と期限があり、記憶やグループチャットで追いかける必要はありません。",
      "完了のたびに確認が入るため、不具合が検査や引き渡しの段階まで見つからない、ということがなくなります。",
      "期限超過は自動で表示され、誰かが定期的に棚卸しする必要はありません。",
      "管理者は 1 ページで案件全体の期限超過の件数と完了率が分かり、誰に催促すべきかが分かります。",
      "回答、添付ファイル、時点のすべてに記録が残り、後からの検証や監査で記憶に頼る必要はありません。"
    ],
    "advantages": [
      {
        "t": "チャットアプリと比べて",
        "d": "指示、報告、差戻しのすべてに名前と日時が残り、会話に流されることはありません。"
      },
      {
        "t": "Excel の管理表と比べて",
        "d": "常に最新の 1 つだけがあり、変更のたびに記録が残ります。"
      },
      {
        "t": "一般的なタスク管理ツールと比べて",
        "d": "作業項目をモデルの部材や工程表の作業と結び付けられ、ばらばらのデータになりません。"
      },
      {
        "t": "作業班の実態に即した設計",
        "d": "1 つの作業項目に複数の担当者とそれぞれの期限を持たせられ、担当を替えても途切れません。"
      },
      {
        "t": "当時のまま残る",
        "d": "人事異動の後に古い記録を見返しても、当時の氏名と所属のまま表示されます。"
      }
    ],
    "cmp": [
      {
        "a": "チャットアプリでの指示",
        "b": "指示・報告・差戻しに名前と日時を記録、会話に流されない"
      },
      {
        "a": "Excel の管理表",
        "b": "常に最新の 1 つだけを保持し、変更のたびに記録を残す"
      },
      {
        "a": "一般的なタスク管理ツール",
        "b": "作業項目をモデルの部材や工程表の作業と結び付け、データが分断されない"
      },
      {
        "a": "担当者 1 人・期限 1 つの作業指示",
        "b": "1 つの作業項目に複数の担当者と個別の期限を設定、担当替えでも履歴は途切れない"
      },
      {
        "a": "人事異動で書き換わる過去の記録",
        "b": "人事異動の後も、過去の記録は当時の氏名と所属のまま表示"
      }
    ],
    "audience": [
      {
        "t": "施工会社・プロジェクト管理部門",
        "d": "複数の案件の作業項目の進捗を同時に追います。"
      },
      {
        "t": "工事監理者・コンサルタント",
        "d": "不具合の是正を、追跡記録と確認まで含めて管理します。"
      },
      {
        "t": "発注者の工事管理部門",
        "d": "案件ごとの進捗と期限超過の集計を確認します。"
      },
      {
        "t": "BIM を導入済みのチーム",
        "d": "モデル上で見つけた問題を、そのまま管理の流れに乗せられます。"
      }
    ],
    "related": [
      "smart-bim",
      "gantt-chart",
      "calendar",
      "file-management",
      "schema-code",
      "dashboard"
    ]
  },
  {
    "slug": "meeting-management",
    "group": "ipcs",
    "name": "会議管理",
    "tagline": "会議の後も、決定事項を完了報告まで追跡",
    "card": "議事録・決定事項の追跡",
    "intro": "会議管理では、会議の決定事項をそのままタスクにして、担当者と完了日を設定します。回答、完了報告、確認、差戻しはすべて同じ時間軸に残ります。公開時には版数付きの正式な議事録 PDF を自動で作成し、オンラインでの出席確認と署名も一緒に保存します。割り当て、報告、差戻しなどの操作があると、対応すべき人にシステムから通知メールが届きます。",
    "points": [
      [
        "決定事項をタスクに",
        "担当者と完了日を設定"
      ],
      [
        "同じ時間軸に記録",
        "回答、完了報告、確認、差戻しがすべて残る"
      ],
      [
        "正式な議事録",
        "版数付きの PDF を自動作成、出席確認と署名も保存"
      ],
      [
        "通知メール",
        "割り当て・報告・差戻しで、対応すべき人に届く"
      ]
    ],
    "pains": [
      "議事録が一続きの文章で書かれ、決定事項が誰のタスクにもならず、3 日後には誰が対応しているのか誰も答えられない。",
      "毎回レイアウトを整え直し、まとめる人が替わるたびに体裁も変わる。",
      "議事録を配布した後にまた修正され、どれが最終版なのか誰も分からない。",
      "出席簿に署名してもどこに保管したか分からず、誰が出席したかを証明するにはまずその紙を探さなければならない。",
      "指示した後はチャットアプリで催促し続けるしかなく、催促したかどうかの記録も残らない。"
    ],
    "pgs": [
      {
        "p": {
          "t": "決定事項の担当が不明",
          "d": "議事録が一続きの文章で決定事項がタスクにならず、数日後には誰の担当か分からない"
        },
        "s": {
          "t": "決定事項をタスクに",
          "d": "会議内容から文章を選んで決定事項に登録、1 人または複数人に割り当てて完了日を設定"
        },
        "g": {
          "t": "散会時点で担当と期限が確定",
          "d": "すべての決定事項に担当者と期限があり、会議一覧で残り件数も確認できる"
        }
      },
      {
        "p": {
          "t": "議事録の体裁がばらばら",
          "d": "毎回レイアウトを整え直し、まとめる人が替わるたびに体裁が変わる"
        },
        "s": {
          "t": "案件ごとの会議テンプレート",
          "d": "会議名・日付・場所・司会者・出席者を自動入力、透かしやヘッダー・フッターも一括設定"
        },
        "g": {
          "t": "誰がまとめても同じ書式",
          "d": "時間をレイアウトではなく内容に使え、社外に出す議事録の体裁もそろう"
        }
      },
      {
        "p": {
          "t": "最終版が分からない",
          "d": "配布後に議事録が修正され、どれが最終版か誰にも分からない"
        },
        "s": {
          "t": "正式な議事録の自動版管理",
          "d": "公開時に PDF を自動作成してファイル管理に保存、修正のたびに版が増え旧版も保持"
        },
        "g": {
          "t": "版の履歴を提示可能",
          "d": "現行版も旧版も残り、争いになってもどの版をいつ変更したかを示せる"
        }
      },
      {
        "p": {
          "t": "出席簿の所在が不明",
          "d": "出席簿の保管場所が分からず、出席の証明にはまず紙を探す必要がある"
        },
        "s": {
          "t": "オンラインでの出席確認",
          "d": "名簿どおり 1 人 1 行で未署名者も表示、アカウントがない人も名前で記載"
        },
        "g": {
          "t": "出席記録を会議と一緒に保存",
          "d": "誰が出席したかは議事録を開けば示せ、出席簿の別途スキャン・保管も不要"
        }
      },
      {
        "p": {
          "t": "催促の記録が残らない",
          "d": "指示後はチャットアプリで催促し続けるしかなく、催促の有無も記録に残らない"
        },
        "s": {
          "t": "通知メールの自動送信",
          "d": "割り当てや完了報告、差戻しなどの際に関係者へメール、やり取りは同じ時間軸に保存"
        },
        "g": {
          "t": "人による催促が不要",
          "d": "誰にいつ割り当て、いつ回答や差戻しがあったかが記録に残り、後から確認できる"
        }
      }
    ],
    "features": [
      {
        "t": "決定事項をタスクに",
        "d": "会議の内容から文章を選び、そのまま決定事項として登録して、1 人または複数人に割り当て、それぞれに完了日を設定します。"
      },
      {
        "t": "完了まで追跡",
        "d": "回答、ファイルの添付、完了報告、確認または差戻し、担当者の変更まで、すべて同じ時間軸に残ります。"
      },
      {
        "t": "会議ごとの進捗をひと目で",
        "d": "会議の一覧に、各会議の決定事項が何件完了し、何件残っているかを表示します。"
      },
      {
        "t": "会議テンプレート",
        "d": "案件ごとに専用のテンプレートがあり、会議名、日付、場所、司会者、出席者が自動で入力されます。"
      },
      {
        "t": "正式な議事録を自動で版管理",
        "d": "公開時に議事録の PDF を自動で作成し、ファイル管理に保存します。修正するたびに版が 1 つ増え、旧版も残ります。"
      },
      {
        "t": "PDF のレイアウト設定",
        "d": "透かし、ヘッダー・フッター、ページ番号を会社単位と案件単位で設定でき、画面で見たとおりに印刷されます。"
      },
      {
        "t": "オンラインでの出席確認と署名",
        "d": "名簿どおり 1 人 1 行で表示し、署名していない人も表示されます。本人の署名はログインして確認し、現場での代理署名は区別して表示します。"
      },
      {
        "t": "アカウントがなくても記載できる",
        "d": "現場の職人や社外の協力会社も名前を入力するだけで追加でき、議事録と署名名簿に記載されます。"
      },
      {
        "t": "通知メール",
        "d": "割り当て、完了報告、差戻し、回答、確認のほか、決定事項や議事録の公開時にも、関係者にシステムからメールを送ります。"
      },
      {
        "t": "決定事項の検索・書き出し・集計",
        "d": "案件全体の決定事項を 1 つの一覧にまとめ、条件を組み合わせて検索し、Excel や Word に書き出せます。会議の種類や部署ごとに状態を集計できます。"
      }
    ],
    "benefits": [
      "すべての決定事項に担当者と完了日があり、散会後に忘れられることはありません。",
      "議事録の書式が統一され、まとめる人が替わっても同じです。時間をレイアウトではなく内容に使えます。",
      "正式な議事録には版数があり、争いになったときも、どの版を誰が署名し、いつ変更したかを示せます。",
      "管理者は 10 件の議事録を読み返さなくても、どの決定事項が止まっていて、どの部署で止まっているかが分かります。",
      "割り当て、報告、差戻しのたびに対応すべき人にメールが届き、人が催促して回る必要がありません。"
    ],
    "advantages": [
      {
        "t": "紙と比べて",
        "d": "出席確認、署名、議事録、添付ファイルがすべて同じ会議の下にまとまり、別途スキャンして保管する必要はありません。"
      },
      {
        "t": "チャットアプリと比べて",
        "d": "指示、回答、差戻しのすべてに名前と日時が残るため、「先週もう回答した」も確認できます。"
      },
      {
        "t": "一般的な会議ツールと比べて",
        "d": "作成されるのは、レイアウト、透かし、署名欄を備え、そのまま配布できる正式な議事録です。単なるメモではありません。"
      },
      {
        "t": "公開済みの議事録は消せない",
        "d": "公開済みの議事録は誤字の修正はできますが、差戻し、取り消し、削除はできません。修正のたびに変更前と変更後が残ります。"
      },
      {
        "t": "当時のまま残る",
        "d": "氏名、部署、役職は当時のまま保存され、人事異動の後に古い議事録を見返しても内容は書き換わりません。"
      }
    ],
    "cmp": [
      {
        "a": "紙の出席簿と議事録",
        "b": "出席確認・署名・議事録・添付ファイルを同じ会議の下に集約、別途のスキャン保管は不要"
      },
      {
        "a": "チャットアプリでの指示",
        "b": "指示・回答・差戻しに名前と日時を記録、回答の有無を後から確認可能"
      },
      {
        "a": "一般的な会議ツール",
        "b": "レイアウト・透かし・署名欄を備えた正式な議事録を作成、そのまま配布可能"
      },
      {
        "a": "自由に削除・修正できる議事録",
        "b": "公開後は誤字修正のみ可能、差戻し・取り消し・削除は不可、修正ごとに変更前後を記録"
      },
      {
        "a": "人事異動で書き換わる議事録",
        "b": "氏名・部署・役職は当時のまま保存、人事異動の後も内容は書き換わらない"
      }
    ],
    "audience": [
      {
        "t": "現場所長・プロジェクトマネージャー",
        "d": "工務会議や調整会議の決定事項を、最後まで追跡します。"
      },
      {
        "t": "工事監理者・プロジェクト管理チーム",
        "d": "議事録を正式な文書として配布し、後から検証されても耐えられるようにします。"
      },
      {
        "t": "品質管理・監査",
        "d": "誰が出席し、誰が署名し、決定事項を誰が実行し、いつ完了したかを説明できます。"
      },
      {
        "t": "複数の部署を管理する責任者",
        "d": "どの決定事項が止まっていて、どの部署に催促すべきかがひと目で分かります。"
      }
    ],
    "related": [
      "daily-report",
      "safety-inspection",
      "gantt-chart",
      "calendar",
      "file-management",
      "schema-code",
      "dashboard"
    ]
  },
  {
    "slug": "drawing-collaboration",
    "group": "ipcs",
    "name": "図面協働管理",
    "tagline": "改訂版の取り込み、照合、課題の指摘、回答を一つの流れに",
    "card": "図面の改訂・指摘と回答",
    "intro": "図面協働管理は、図面の改訂版の取り込み、新旧図面の照合、図面上での課題の指摘、現場からの写真付きの回答を一つの流れにまとめます。現場に届くのは公開済みの現行版だけです。課題はその版のその位置に紐づき、担当者または役割を指定して、指摘から完了まで追跡できます。図面はあらかじめスマートフォンに保存でき、現場で通信できなくても図面を開いて課題を書き込めます。通信が戻ってから送信します。",
    "points": [
      [
        "一つの流れに",
        "改訂版の取り込み、照合、課題の指摘、写真付きの回答"
      ],
      [
        "現行版だけを現場に",
        "現場に届くのは公開済みの版だけ"
      ],
      [
        "課題を位置に紐づけ",
        "その版のその位置に紐づき、担当者を指定して完了まで追跡"
      ],
      [
        "オフラインでも",
        "図面をスマートフォンに保存し、通信がなくても課題を書き込める"
      ]
    ],
    "pains": [
      "新しい図面がチャットアプリ、メール、フォルダからばらばらに届き、手元の図面が最新版なのか現場で分からない。",
      "新旧図面のページ合わせはファイル名からの推測と目視に頼るしかなく、照合を間違えやすい。",
      "課題をグループチャットに書いても数日で埋もれ、どの版のどの位置の話なのかも分からなくなる。",
      "現場で回答するには、スクリーンショットを撮り、アルバムを開き、ファイルを送る必要があり、片手でスマートフォンを持ったままでは難しい。",
      "地下階や電波の届きにくい現場では通信できず、紙の図面を持っていくしかない。"
    ],
    "pgs": [
      {
        "p": {
          "t": "最新版の図面が不明",
          "d": "図面がチャット・メール・フォルダからばらばらに届き、手元が最新版か現場で分からない"
        },
        "s": {
          "t": "発行パッケージで公開管理",
          "d": "図面一式をアップロードし確認後に現場へ公開、誤って公開した版は取り下げ可能"
        },
        "g": {
          "t": "現場は現行版のみを使用",
          "d": "最新版かを疑う必要がなく、旧版での施工ややり直しのリスクを低減"
        }
      },
      {
        "p": {
          "t": "新旧図面の照合ミス",
          "d": "ページ合わせをファイル名からの推測と目視に頼り、照合を誤りやすい"
        },
        "s": {
          "t": "旧図面の自動照合と比較",
          "d": "最も近い旧図面を提案し差分の割合を表示、カーテン比較で変更箇所を確認"
        },
        "g": {
          "t": "改訂時の照合を効率化",
          "d": "1 ページずつめくる手間と取り違えが減り、現場に今回の変更箇所を伝えられる"
        }
      },
      {
        "p": {
          "t": "課題がチャットに埋もれる",
          "d": "グループチャットの課題は数日で埋もれ、どの版のどの位置の話か分からなくなる"
        },
        "s": {
          "t": "図面上で課題を指摘",
          "d": "最新版の図面上で課題を囲んで位置を版に紐づけ、担当者または役割を指定"
        },
        "g": {
          "t": "課題を後から追跡",
          "d": "どの版のどの位置か、誰が担当しどこまで進んだかを後から確認できる"
        }
      },
      {
        "p": {
          "t": "現場での回答に手間",
          "d": "スクリーンショット、アルバム、ファイル送信が必要で、片手のスマートフォンでは難しい"
        },
        "s": {
          "t": "現場での連写による回答",
          "d": "課題の作成・回答時にカメラで連続撮影、アルバムの写真や PDF も添付可能"
        },
        "g": {
          "t": "その場で撮影して回答",
          "d": "指摘から完了まで同じ流れで進み、証拠写真を後で整理する手間もない"
        }
      },
      {
        "p": {
          "t": "電波がなく紙図面に逆戻り",
          "d": "地下階や電波の届きにくい現場では通信できず、紙の図面を持参するしかない"
        },
        "s": {
          "t": "オフラインでの図面利用",
          "d": "スマートフォンに保存した図面は通信がなくても閲覧・課題の書き込みが可能、回復後に送信"
        },
        "g": {
          "t": "電波のない場所でも対応",
          "d": "紙の図面の印刷が不要になり、気づいた課題はその場で図面に記録"
        }
      }
    ],
    "features": [
      {
        "t": "発行パッケージによる改訂と公開",
        "d": "PDF 一式や複数の図面をまとめてアップロードし、全体を差し替えるか、変更のあったページだけを更新するかを選べます。確認してから現場に公開し、誤って公開した場合は取り下げて戻せます。"
      },
      {
        "t": "旧図面の自動照合",
        "d": "最も近い旧図面をシステムが提案して差分の割合を表示し、サムネイルと図面名の枠で目視確認します。"
      },
      {
        "t": "図面名・図番の自動入力",
        "d": "図面名の領域を枠で囲むと、図面名と図番を自動で読み取って入力し、図面ライブラリにも反映できます。"
      },
      {
        "t": "図面上で課題を指摘",
        "d": "最新版の図面上で、矩形または自由な形で課題を囲みます。位置はその版に紐づき、担当者または役割を指定して対応を依頼できます。"
      },
      {
        "t": "現場での連写による回答",
        "d": "課題の作成時も回答時も、その場でカメラを起動して連続撮影できます。アルバムの写真や PDF も添付できます。"
      },
      {
        "t": "オフラインでも使える",
        "d": "図面をあらかじめスマートフォンに保存しておけば、通信できない場所でも図面を開いて課題を書き込めます。通信が戻ってから送信します。"
      },
      {
        "t": "対応待ちと課題センター",
        "d": "自分に割り当てられた課題と、自分が作成して未完了の課題を一か所に集約します。段階、工事項目、図面、状態で絞り込めます。"
      },
      {
        "t": "バージョンのカーテン比較",
        "d": "2 つの版を左右に並べ、中央のラインをドラッグすると変更箇所が分かります。"
      },
      {
        "t": "総覧ダッシュボード",
        "d": "今週の新規、今週の回答、未回答、公開待ち、未完了、期限超過を 1 ページで確認できます。"
      },
      {
        "t": "共有表示と現場カメラ",
        "d": "相手を共有表示に招待すると、相手の画面があなたの拡大・縮小・移動に合わせて動き、現場カメラの映像も確認できます。"
      }
    ],
    "benefits": [
      "現場では公開済みの現行版だけを使うため、図面や版の取り違えが減ります。",
      "課題は図面上の該当位置に残るため、後から探せて照合もでき、チャットの履歴に埋もれません。",
      "現場からスマートフォンで直接写真を撮って回答でき、指摘から完了まで同じ流れで進みます。",
      "通信できない場所でも図面の照合と課題の書き込みができ、電波の届く場所に戻ってから送信できます。",
      "担当者、状態、未完了件数が一覧で分かり、人に聞かなくても進捗を把握できます。"
    ],
    "advantages": [
      {
        "t": "チャットアプリと比べて",
        "d": "課題が「その版のその位置」に紐づくため、図面と結び付かない文字だけのやり取りになりません。"
      },
      {
        "t": "共有フォルダと比べて",
        "d": "管理するのは「この図面の現行版はどれか」です。同じ図面は版をまたいで同一の図面として扱われ、ファイル名が変わってもつながりが切れません。"
      },
      {
        "t": "一般的な図面閲覧ツールと比べて",
        "d": "アップロードしただけでは現場に出ず、公開と取り下げを分けて管理します。旧版は閲覧と回答のみで、新たな指摘は追加できません。"
      },
      {
        "t": "紙・パソコン用ソフトと比べて",
        "d": "インストールは不要です。改訂版の取り込みと照合はパソコンで、現場での図面確認、指摘、撮影はスマートフォンで行えます。"
      }
    ],
    "cmp": [
      {
        "a": "チャットアプリでの図面のやり取り",
        "b": "課題はその版・その位置に紐づき、図面と対応しない文字だけのやり取りにならない"
      },
      {
        "a": "共有フォルダでの図面保管",
        "b": "各図面の現行版を管理、版をまたいで同一図面として扱い、ファイル名が変わってもつながりを保持"
      },
      {
        "a": "一般的な図面閲覧ツール",
        "b": "アップロードと公開・取り下げを分けて管理、旧版は閲覧と回答のみで新たな指摘は不可"
      },
      {
        "a": "紙の図面・パソコン用ソフト",
        "b": "インストール不要、改訂版の取り込みと照合はパソコン、図面確認・指摘・撮影はスマートフォン"
      }
    ],
    "audience": [
      {
        "t": "発注者・プロジェクト責任者",
        "d": "現場が現行版を使っているか、課題に誰かが回答しているか、今週どこで止まっているかを確認できます。"
      },
      {
        "t": "設計事務所・建設コンサルタント",
        "d": "版を照合し、課題を指摘して、対応者を指定します。"
      },
      {
        "t": "施工会社・協力会社・工事監理者",
        "d": "現場でスマートフォンから図面を確認し、写真で回答して課題を完了させます。"
      }
    ],
    "related": []
  },
  {
    "slug": "file-management",
    "group": "ipcs",
    "name": "ファイル管理",
    "tagline": "工事書類のために作られたファイルセンター",
    "card": "版管理・全文検索",
    "intro": "ファイル管理は工事書類のために設計されています。同じ名前でアップロードすると自動で新しい版になり、旧版にも戻せます。PDF、Word、Excel、PowerPoint は本文まで検索できます（スキャンした PDF はファイル名のみ）。フォルダや個々のファイルは、置き場所を変えずに閲覧できる人を限定できます。パソコンでは PDF に直接注記を書き込み、コメントと返信ができ、返信があると注記の作成者に通知されます。",
    "points": [
      [
        "自動で版管理",
        "同じ名前でアップロードすると新しい版に、旧版にも戻せる"
      ],
      [
        "本文まで検索",
        "PDF・Word・Excel・PowerPoint の本文を検索（スキャン PDF はファイル名のみ）"
      ],
      [
        "その場で閲覧制限",
        "フォルダやファイルごとに閲覧できる人を限定"
      ],
      [
        "注記と返信",
        "パソコンで PDF に注記・コメント、返信があると作成者に通知"
      ]
    ],
    "pains": [
      "同じ図面が「最終版」「最終版2」「本当の最終版」と何通りも保存され、どれが最新か分からない。",
      "ある書類にあの件が書いてあったはずなのに、ファイル名も保存したフォルダも思い出せない。",
      "工事費などの機密性の高い書類は別のフォルダに移すしかなく、本来の場所から離れたファイルは後で誰にも見つけられない。",
      "ファイルを誤って削除すると、何か月分もの成果が戻らない。誰がどのファイルを操作したかも分からない。",
      "確認時の意見がメールやチャットアプリに書かれて書類と切り離され、後からどのページの話か分からない。"
    ],
    "pgs": [
      {
        "p": {
          "t": "最新版が判別できない",
          "d": "同じ図面が「最終版」「最終版2」など複数保存され、どれが最新か分からない"
        },
        "s": {
          "t": "自動のバージョン管理",
          "d": "同名アップロードで版を自動で積み上げ、変更者と日時を記録、旧版はワンクリックで復元"
        },
        "g": {
          "t": "書類は常に 1 つだけ",
          "d": "全員が最新版を使え、誤って更新しても前の版に戻せるため控えのファイルが不要"
        }
      },
      {
        "p": {
          "t": "ファイルの所在が不明",
          "d": "書類の内容は覚えていても、ファイル名も保存先フォルダも思い出せない"
        },
        "s": {
          "t": "本文も検索対象",
          "d": "本文を検索して一致箇所を表示、スキャン PDF と古い形式はファイル名のみ対象"
        },
        "g": {
          "t": "内容から書類を発見",
          "d": "フォルダを 1 つずつ開いて探す必要がなく、引き継いだ担当者も前任者の書類を探せる"
        }
      },
      {
        "p": {
          "t": "機密書類の移動による散逸",
          "d": "工事費などの機密書類を別フォルダへ移すしかなく、本来の場所から離れて見つからなくなる"
        },
        "s": {
          "t": "移動せずにアクセス制限",
          "d": "フォルダやファイル単位でその場で閲覧者を限定、閲覧・編集・管理の 3 段階で設定"
        },
        "g": {
          "t": "分類を保ったまま機密管理",
          "d": "必要な人は見つけられ、権限のない人には存在すら分からず、漏えいリスクを低減"
        }
      },
      {
        "p": {
          "t": "誤削除と操作履歴の欠如",
          "d": "誤って削除すると何か月分もの成果が戻らず、誰が操作したかも分からない"
        },
        "s": {
          "t": "ごみ箱と操作の記録",
          "d": "削除したファイルはごみ箱から元のフォルダへ復元でき、操作と権限変更はすべて記録"
        },
        "g": {
          "t": "復元と経緯の確認が可能",
          "d": "誤削除を取り戻せ、誰がいつ何を操作したかも確認でき、納品や監査の根拠となる"
        }
      },
      {
        "p": {
          "t": "意見と書類の分断",
          "d": "確認時の意見がメールやチャットに残り、後からどのページの話か分からない"
        },
        "s": {
          "t": "パソコンでの注記と返信",
          "d": "PDF に直接注記・コメント・返信し、対応後は解決済みに、返信時は作成者へ通知"
        },
        "g": {
          "t": "意見を該当ページに保存",
          "d": "どこまで対応したかがひと目で分かり、スクリーンショットのやり取りが不要"
        }
      }
    ],
    "features": [
      {
        "t": "自動のバージョン管理",
        "d": "同じ名前でアップロードすると版が自動で積み上がり、誰がいつ変更したかを確認できます。旧版はワンクリックで復元できます。"
      },
      {
        "t": "本文も検索できる",
        "d": "PDF・Word・Excel・PowerPoint の本文を検索し、一致箇所を表示。スキャン PDF と古い形式はファイル名のみ。"
      },
      {
        "t": "移動せずにアクセスを制限",
        "d": "フォルダ全体や個々のファイルを、指定した人だけが見られるようにできます。権限のない人には、一覧、検索、集計のどこにも表示されません。"
      },
      {
        "t": "3 段階の権限",
        "d": "閲覧、編集、管理を分けて設定できます。"
      },
      {
        "t": "オンラインプレビュー",
        "d": "PDF と画像は、ダウンロードしなくてもパソコン、タブレット、スマートフォンでそのまま閲覧できます。"
      },
      {
        "t": "パソコンでの注記と返信",
        "d": "パソコンで PDF に直接注記を書き込み、コメント・返信して、対応が済んだら解決済みにできます。返信があると注記の作成者に通知されます。"
      },
      {
        "t": "大容量・一括アップロード",
        "d": "通信が途切れても続きからアップロードでき、フォルダごとドラッグして追加できます。フォルダごとまとめてダウンロードすることもできます。"
      },
      {
        "t": "ごみ箱",
        "d": "削除したファイルはまずごみ箱に入り、復元すると元のフォルダに戻ります。"
      },
      {
        "t": "操作の記録",
        "d": "アップロード、名前の変更、移動、削除、権限の変更をすべて記録します。"
      },
      {
        "t": "タグとお気に入り",
        "d": "フォルダをまたいで独自に分類でき、よく使うファイルはワンクリックでお気に入りに登録できます。"
      }
    ],
    "benefits": [
      "1 つの書類は 1 つだけ。最新版を推測する必要がなく、違う版を使ってしまうリスクが下がります。",
      "ファイルの場所や名前を覚えていなくても、内容を覚えていれば見つけられます。",
      "機密書類も元の分類のまま管理でき、見るべきでない人にはその存在すら分かりません。",
      "誤って削除しても戻せて、誰が何を操作したかを確認できるため、納品や監査の根拠になります。",
      "確認時の意見は書類の上に書き込まれ、返信があれば作成者に届くため、スクリーンショットのやり取りは不要です。"
    ],
    "advantages": [
      {
        "t": "一般的な共有ドライブと比べて",
        "d": "同じ名前なら自動で版になり、「最終版」ファイルが増え続けることはありません。ファイル名だけでなく本文も検索できます。"
      },
      {
        "t": "機密フォルダを別に作る場合と比べて",
        "d": "ファイルをその場でアクセス制限でき、移動しないので分類も崩れません。"
      },
      {
        "t": "チャットアプリでのファイル送付と比べて",
        "d": "意見は書類の上に直接書き込まれ、返信や解決済みの状態もその場所に残ります。"
      },
      {
        "t": "1 つのファイルを複数のモジュールで共用",
        "d": "会議、作業項目、検査、安全衛生の添付ファイルや正式な文書はすべてここに保存され、モジュールごとに保存したり権限を管理したりする必要はありません。"
      },
      {
        "t": "アップロード時のチェック",
        "d": "実行形式のファイルや拡張子を偽装したファイルは受け付けず、ファイルを取り出すたびに権限を確認します。"
      }
    ],
    "cmp": [
      {
        "a": "一般的な共有ドライブ",
        "b": "同名ファイルは自動で版管理、「最終版」ファイルが増えず、本文まで検索可能"
      },
      {
        "a": "別途作成する機密フォルダ",
        "b": "ファイルをその場でアクセス制限、移動しないため分類が崩れない"
      },
      {
        "a": "チャットアプリでのファイル送付",
        "b": "意見を書類上に直接書き込み、返信と解決済みの状態もその場に残る"
      },
      {
        "a": "モジュールごとの個別保存",
        "b": "会議・作業項目・検査・安全衛生の添付ファイルと正式な文書を一か所に保存、権限もまとめて管理"
      },
      {
        "a": "チェックのないアップロード",
        "b": "実行形式や拡張子を偽装したファイルは受け付けず、取り出しのたびに権限を確認"
      }
    ],
    "audience": [
      {
        "t": "建設コンサルタント・施工会社",
        "d": "図面、仕様書、計算書、竣工図書をまとめて管理します。"
      },
      {
        "t": "プロジェクト管理チーム",
        "d": "工区や段階をまたいで書類の権限を管理します。"
      },
      {
        "t": "発注者・工事監理者・社外の審査担当者",
        "d": "閲覧権限だけでも、パソコンで注記や意見を書き込めます。"
      }
    ],
    "related": [
      "schema-code",
      "meeting-management",
      "work-tracking",
      "calendar",
      "inspection",
      "safety-inspection"
    ]
  },
  {
    "slug": "site-gis",
    "group": "ipcs",
    "name": "現場作業 GIS",
    "tagline": "BIM モデルがなくても、平面図が現場の地図になる",
    "card": "平面図の位置合わせ・QR 報告",
    "intro": "現場作業 GIS は、手元の PDF やスキャンした平面図を実際の位置に合わせ、作業に使える現場の地図に変えます。進捗、不具合、検査、写真はすべて図面上の同じ地点に紐づきます。現場に QR コードを貼っておけば、スマートフォンで読み取るだけでその地点が開き、状態を更新できます。BIM モデルを用意する必要はなく、平面図をアップロードして位置を合わせ、地点を記録すれば、その日から使い始められます。",
    "points": [
      [
        "平面図を地図に",
        "PDF やスキャンした平面図を実際の位置に合わせる"
      ],
      [
        "記録は地点に",
        "進捗、不具合、検査、写真を同じ地点に紐づける"
      ],
      [
        "QR で現場から",
        "読み取るだけでその地点を開き、状態を更新"
      ],
      [
        "BIM 不要",
        "平面図をアップロードして位置を合わせれば、その日から使える"
      ]
    ],
    "pains": [
      "手元には紙か PDF の平面図しかなく、位置は「だいたいあのあたり」と指さすしかない。",
      "不具合、進捗、写真がチャットアプリ、Excel、アルバムに散らばり、後から階や地点と突き合わせられない。",
      "巡回、再検査、協力会社からの報告のたびに、図面上で地点を探し直している。",
      "案件が終わって引き渡しや保管をするとき、資料があちこちに散らばっていて、まとめて保管することも持ち出すことも難しい。"
    ],
    "pgs": [
      {
        "p": {
          "t": "位置を正確に示せない",
          "d": "紙や PDF の平面図しかなく、位置は「だいたいあのあたり」としか伝えられない"
        },
        "s": {
          "t": "平面図を地図に重ね合わせ",
          "d": "平面図をアップロードし移動・拡大縮小・回転で位置合わせ、点・線・面で記録"
        },
        "g": {
          "t": "同じ地点で指示・報告",
          "d": "「どこのことか」の確認が不要、BIM モデルのない案件でも当日から利用可能"
        }
      },
      {
        "p": {
          "t": "記録が地点と結び付かない",
          "d": "不具合・進捗・写真が各所に散らばり、後から階や地点と照合できない"
        },
        "s": {
          "t": "記録を地点に集約",
          "d": "階ごとの地点に状態・説明・写真・番号を記録、地点から関連記録を一括表示"
        },
        "g": {
          "t": "写真を階・地点で照合",
          "d": "会議では図面で説明でき、引き渡し時もチャットやアルバムをさかのぼる必要がない"
        }
      },
      {
        "p": {
          "t": "毎回地点を探し直し",
          "d": "巡回、再検査、協力会社の報告のたびに、図面上で地点を探し直している"
        },
        "s": {
          "t": "現場で読み取り・更新",
          "d": "スマートフォンで QR コードを読み取るとその地点が開き、状態・写真・進捗を更新"
        },
        "g": {
          "t": "事務所での再入力が不要",
          "d": "現場でそのまま更新・撮影でき、再検査では前回の状態をその場で確認"
        }
      },
      {
        "p": {
          "t": "終了時の資料整理が困難",
          "d": "引き渡しや保管の際、資料が散らばり、まとめて保管も持ち出しもしにくい"
        },
        "s": {
          "t": "絞り込み書き出し＋保管",
          "d": "棟・階・段階で絞り込んで PDF に書き出し、完了時は読み取り専用や保管の状態に"
        },
        "g": {
          "t": "記録一式を引き渡し",
          "d": "位置と日時の付いた記録を引き渡し、読み取り専用で完了時の状態を後日も提示可能"
        }
      }
    ],
    "features": [
      {
        "t": "平面図を実際の位置に合わせる",
        "d": "住所やランドマークで現場を探し、棟と階を作成します。PDF や画像ファイルをアップロードし、移動・拡大縮小・回転で地図に重ね合わせます。"
      },
      {
        "t": "図面上での位置の記録",
        "d": "階と種別を選び、点・線・面で図面上に記録します。1 件ごとに状態、説明、写真、番号、QR コードを持たせられます。"
      },
      {
        "t": "種別の自由設定",
        "d": "不具合、配管、完了検査、資材置場などの種別と、状態、段階、職種を一度設定すれば、案件全体で共通して使えます。"
      },
      {
        "t": "図面の検索と書き出し",
        "d": "棟、階、段階、職種で絞り込み、ワンクリックで図面上の位置に戻れます。PDF での書き出しや一括ダウンロードにも対応します。"
      },
      {
        "t": "QR コードを現場で読み取り",
        "d": "QR コードを印刷して現場に貼れば、スマートフォンで読み取るだけでその地点が開き、状態の確認、写真の追加、進捗の更新ができます。"
      },
      {
        "t": "トップページの進捗ダッシュボード",
        "d": "記録の総数、進行中、完了、今週の新規と完了、期限超過の件数を表示し、段階、階、職種ごとに集計します。"
      },
      {
        "t": "タスク・不具合・検査",
        "d": "作業の割り当て、品質検査、不具合の追跡を一か所にまとめ、種類で絞り込めます。期限超過は別に表示します。"
      },
      {
        "t": "案件の保管と一括書き出し",
        "d": "案件を読み取り専用や保管の状態にでき、案件のデータをまとめて持ち出せます。"
      }
    ],
    "benefits": [
      "進捗、不具合、写真の 1 件ごとに位置と日時が残ります。会議では図面で説明でき、引き渡しや後日の確認でも現場と照合できます。",
      "現場所長や品質管理担当者はトップページを開くだけで、進行中と期限超過の件数が分かります。",
      "現場で QR コードを読み取ればその地点で更新や撮影ができ、地点を探す手間、入力のやり直し、グループチャットをさかのぼる手間が減ります。",
      "モデルを作成していない案件でも、引き渡しや保管ができる現場位置の記録を残せます。"
    ],
    "advantages": [
      {
        "t": "BIM モデルは不要",
        "d": "手元にあるのが平面図だけでも、アップロードして位置を合わせ、地点を記録すれば、その日から使い始められます。"
      },
      {
        "t": "Excel・グループチャットの記録と比べて",
        "d": "記録は図面上の同じ地点に紐づくため、1 つの地点を調べれば関連する記録がまとめて表示されます。"
      },
      {
        "t": "スマートフォンが主役",
        "d": "現場でよく使う操作はトップページ、記録、検索、読み取りに集約し、図面の重ね合わせや設定はパソコンで行います。"
      },
      {
        "t": "案件終了時の整理も簡単",
        "d": "データは案件単位で保存されるため、保管、引き渡し、持ち出しを案件ごとにまとめて行えます。"
      }
    ],
    "cmp": [
      {
        "a": "事前に作成する BIM モデル",
        "b": "手元の平面図をアップロードして位置を合わせ、その日から地点の記録が可能"
      },
      {
        "a": "Excel・グループチャットの記録",
        "b": "記録は図面上の地点に紐づけ、1 つの地点から関連する記録をまとめて表示"
      },
      {
        "a": "パソコン中心のシステム",
        "b": "記録・検索・読み取りなど現場の操作はスマートフォン、図面の重ね合わせと設定はパソコン"
      },
      {
        "a": "散在する案件データ",
        "b": "データは案件単位で保存、終了時は保管・引き渡し・持ち出しを案件ごとに一括処理"
      }
    ],
    "audience": [
      {
        "t": "発注者・工事監理者・プロジェクト管理",
        "d": "進捗や品質の問題がどこで起きているかを、口頭の報告だけに頼らず把握できます。"
      },
      {
        "t": "現場所長・品質管理・工事担当者",
        "d": "指示、検査、不具合の追跡を、1 件ずつ位置と結び付けて管理できます。"
      },
      {
        "t": "協力会社・現場の作業班",
        "d": "QR コードを読み取ってその地点の進捗を更新し、写真を追加します。"
      },
      {
        "t": "BIM を導入していない案件",
        "d": "PDF やスキャンした平面図だけで始められます。"
      }
    ],
    "related": []
  },
  {
    "slug": "approval",
    "group": "ipcs",
    "name": "申請・承認",
    "tagline": "申請、合議、承認、証跡の保存までを一つの流れに",
    "card": "承認フロー・合議",
    "intro": "申請・承認は、これまでメール、紙、口頭の指示で進めていた申請、合議、承認、証跡の保存を、進み具合が見える一つの流れにまとめます。ワークフローと帳票は管理者がドラッグ操作で設定でき、複数の部署に同時に審査を回してから合流させることもできます。申請した時点で内容が確定するため、後からワークフローを変更してもその申請には影響しません。承認後は QR コード付きの承認証明書を印刷でき、読み取れば正式版と照合できます。",
    "points": [
      [
        "一つの流れに",
        "申請、合議、承認、証跡の保存を、進み具合が見える形で"
      ],
      [
        "ドラッグで設定",
        "ワークフローと帳票を管理者が設定、複数部署に同時に回せる"
      ],
      [
        "申請時に確定",
        "後からワークフローを変えても影響しない"
      ],
      [
        "承認証明書",
        "QR コード付きで印刷し、読み取れば正式版と照合"
      ]
    ],
    "pains": [
      "誰が承認すべきか、どの段階まで進んだか、添付ファイルはどの版かが個人のメールボックスやグループチャットにしか残らず、休暇や異動で途切れる。",
      "構造、設備、品質管理が同時に審査すべきなのに、紙では順番に回すしかない。別々に承認すると、同じ申請として突き合わせられない。",
      "申請書の種類が 1 つ増えるたび、項目を 1 つ変えるたびに、エンジニアにシステムの改修を頼まなければならない。",
      "ワークフローを変えると途中まで進んだ案件まで変わってしまい、当時どの版で承認したのかを後から説明できない。",
      "承認されても信頼できる証明が出せない。紙はなくなり、スクリーンショットは疑われる。"
    ],
    "pgs": [
      {
        "p": {
          "t": "承認状況が途切れる",
          "d": "承認者、進捗、添付の版が個人のメールやチャットにしか残らず、休暇や異動で途切れる"
        },
        "s": {
          "t": "案件の詳細を 1 ページに",
          "d": "帳票内容・進捗・承認履歴を 1 ページで確認、添付は差し戻し後も案件に残る"
        },
        "g": {
          "t": "引き継いでもすぐ把握",
          "d": "どのステップで誰のところで止まっているかが分かり、前任者のメールを探す必要がない"
        }
      },
      {
        "p": {
          "t": "複数部署の審査が順番待ち",
          "d": "紙は順番に回すしかなく、別々に承認すると同じ申請として突き合わせられない"
        },
        "s": {
          "t": "並行審査と合流",
          "d": "1 つのステップを複数の部署に同時に回し、次のステップで合流させる"
        },
        "g": {
          "t": "意見を 1 件の申請に集約",
          "d": "紙を回す待ち時間がなくなり、各部署の意見が同じ申請にまとまる"
        }
      },
      {
        "p": {
          "t": "帳票追加のたびに改修依頼",
          "d": "申請書の種類や項目を変えるたびに、エンジニアにシステムの改修を頼む必要がある"
        },
        "s": {
          "t": "申請帳票を自由に作成",
          "d": "管理者が入力項目をドラッグで並べてワークフローを設定、改訂後も旧版をたどれる"
        },
        "g": {
          "t": "管理者が自ら設定",
          "d": "改修の順番を待つ必要がなく、旧版で出された申請も確認できる"
        }
      },
      {
        "p": {
          "t": "変更が進行中の案件に波及",
          "d": "ワークフローを変えると途中の案件まで変わり、当時の版を後から説明できない"
        },
        "s": {
          "t": "申請時に内容を確定",
          "d": "申請した時点でワークフロー、承認者、入力内容を固定し、後の変更の影響を受けない"
        },
        "g": {
          "t": "版と承認者を説明可能",
          "d": "ワークフローを安心して見直せ、進行中・承認済みの案件は元のまま進む"
        }
      },
      {
        "p": {
          "t": "承認の証明が示せない",
          "d": "紙は紛失のおそれがあり、スクリーンショットは真偽を疑われる"
        },
        "s": {
          "t": "承認証明書",
          "d": "QR コード付き証明書を印刷、読み取りか承認番号の入力で正式版と照合"
        },
        "g": {
          "t": "正式版とその場で照合",
          "d": "監査、完了、紛争の際も読み取るだけで照合でき、コピーの真偽で揉めない"
        }
      }
    ],
    "features": [
      {
        "t": "ドラッグでワークフローを設定",
        "d": "承認ステップをドラッグして線でつなぎます。複数の部署に同時に審査を回し、次のステップで合流させることもできます。ステップごとに承認グループと審査日数を指定します。"
      },
      {
        "t": "申請帳票を自由に作成",
        "d": "さまざまな入力項目をドラッグで並べ、使用するワークフローと利用できる案件を設定します。帳票を改訂しても旧版をたどれます。"
      },
      {
        "t": "帳票を選んで申請",
        "d": "ワークフローと入力項目が自動で表示され、申請時に最初の承認者と回覧先を選びます。同じステップに複数の承認者がいる場合は、誰か 1 人が承認すれば次へ進みます。"
      },
      {
        "t": "承認一覧",
        "d": "承認待ち、承認、差戻し、否認、回覧で絞り込めます。自分が承認すべき案件の入口は 1 つだけです。"
      },
      {
        "t": "承認操作を網羅",
        "d": "承認、差戻し、否認に加えて、合議、承認者の追加、修正依頼にも対応します。差し戻された申請は、修正して再申請するか取り下げられます。"
      },
      {
        "t": "案件の詳細",
        "d": "帳票の内容、ワークフローの進捗、承認履歴を 1 ページにまとめ、誰がいつ何をしたかがひと目で分かります。"
      },
      {
        "t": "申請時に内容を確定",
        "d": "申請した時点でワークフロー、承認者、入力内容を固定し、後からワークフローを変更してもその申請には影響しません。"
      },
      {
        "t": "添付ファイルは案件に残る",
        "d": "申請時も審査時もファイルを添付でき、差し戻して再申請した後も元の案件に残ります。"
      },
      {
        "t": "承認証明書",
        "d": "承認された案件は QR コード付きの PDF を印刷できます。QR コードの読み取りか承認番号の入力で正式版をダウンロードし、照合できます。"
      }
    ],
    "benefits": [
      "案件がどのステップで、誰のところで止まっているかは、ワークフローの図と履歴を開けば分かり、担当者が替わっても途切れません。",
      "監査、案件の完了、紛争の際に、個人のパソコンにあるファイルではなく、照合できる正式版を示せます。",
      "複数の部署が同時に審査でき、紙を順番に回したり、申請を何枚にも分けたりする必要がありません。",
      "申請書の種類を増やすときは管理者が自分で設定でき、システムの改修を待つ必要がありません。",
      "ワークフローを変更しても進行中や承認済みの案件には影響せず、責任の所在が記録と一致します。"
    ],
    "advantages": [
      {
        "t": "紙と比べて",
        "d": "承認証明書の QR コードを読み取れば、システムに保存された正式版と照合でき、紛失、後からの押印、改ざんの心配がありません。"
      },
      {
        "t": "メール・チャットアプリと比べて",
        "d": "承認待ちは 1 つの一覧に集まり、意見、添付ファイル、履歴はすべて元の案件に残るため、何通ものメールに散らばりません。"
      },
      {
        "t": "順番にしか回せないワークフローと比べて",
        "d": "並行して合議し、その後に合流させられるため、実際の分担に合わせられます。"
      },
      {
        "t": "急に確認者を増やしたいとき",
        "d": "合議、承認者の追加、修正依頼として元の案件に追加でき、別の申請を立てる必要はありません。"
      },
      {
        "t": "承認者は案件メンバーと連動",
        "d": "承認者の候補は案件のメンバーそのものなので、人事異動のたびに別の名簿を管理する必要はありません。"
      }
    ],
    "cmp": [
      {
        "a": "紙の承認書類",
        "b": "承認証明書の QR コードで正式版と照合、紛失・後からの押印・改ざんのリスクを低減"
      },
      {
        "a": "メール・チャットアプリでのやり取り",
        "b": "承認待ちは 1 つの一覧に集約、意見・添付ファイル・履歴は元の案件に保存"
      },
      {
        "a": "順番に回すだけのワークフロー",
        "b": "複数の部署で並行して合議し、次のステップで合流、実際の分担に対応"
      },
      {
        "a": "確認者追加のための別申請",
        "b": "合議・承認者の追加・修正依頼を元の案件で実施、内容と履歴が分散しない"
      },
      {
        "a": "別途管理する承認者名簿",
        "b": "承認者の候補は案件メンバーと連動、人事異動のたびの名簿管理が不要"
      }
    ],
    "audience": [
      {
        "t": "発注者・案件責任者",
        "d": "その件が承認されたか、誰が承認したか、改ざんされていないかが分かります。"
      },
      {
        "t": "現場所長・品質管理・協力会社の窓口",
        "d": "日々の申請、合議、書類の追加提出を行います。"
      },
      {
        "t": "品質管理・ISO 監査の担当者",
        "d": "承認履歴と、照合できる正式版を取り出せます。"
      },
      {
        "t": "本社の管理部門",
        "d": "各種の申請と合議のワークフローを一元管理します。"
      }
    ],
    "related": []
  },
  {
    "slug": "calendar",
    "group": "ipcs",
    "name": "カレンダー",
    "tagline": "現場のすべての期限を、全員が同じ時間軸で",
    "card": "今日の一覧・期限の集約",
    "intro": "カレンダーは、会議と作業項目の日付、一人ひとりのタスクを同じ時間軸にまとめます。朝「今日の一覧」を開けば、期限超過、今日が期限、今日の予定が分かれて並んでいます。同じ件でも、参加者ごとに期限と完了状態を持たせられます。会議の開催日、決定事項の期限、作業項目の完了予定日は自動で反映され、Outlook や Google カレンダーとも同期できます。",
    "points": [
      [
        "同じ時間軸に",
        "会議と作業項目の日付、一人ひとりのタスクをまとめる"
      ],
      [
        "今日の一覧",
        "期限超過、今日が期限、今日の予定が分かれて並ぶ"
      ],
      [
        "参加者ごとの期限",
        "同じ件でも一人ひとりに期限と完了状態"
      ],
      [
        "自動で反映",
        "会議、決定事項、作業項目の日付が入り、Outlook や Google とも同期"
      ]
    ],
    "pains": [
      "日付が各モジュールや個人の手帳に散らばり、互いに突き合わせられない。",
      "複数の部署が分担して進める件はそれぞれ完了日が違うのに、カレンダーの 1 マスには日付を 1 つしか入れられない。",
      "複数の案件を同時に抱えていると、カレンダーを開いても見えるのは「今月」で、知りたいのは「今日何を処理すべきか」だ。",
      "会社のカレンダーが関係のない予定で埋まり、すぐに誰も見なくなる。",
      "定例会議を毎回入力し直している。1 回変えると、一連の予定がすべて崩れる。"
    ],
    "pgs": [
      {
        "p": {
          "t": "日付がばらばら",
          "d": "日付が各モジュールや個人の手帳に散らばり、互いに突き合わせられない"
        },
        "s": {
          "t": "同じ時間軸に自動集約",
          "d": "会議日、決定事項の期限、作業項目の完了予定日を自動で反映、案件で絞り込み可能"
        },
        "g": {
          "t": "日付の突き合わせが不要",
          "d": "会議や期限を決める前に、その日に入っている予定をすぐ確認できる"
        }
      },
      {
        "p": {
          "t": "1 マスに日付は 1 つだけ",
          "d": "複数部署で分担する件は完了日が異なるのに、カレンダーには 1 つしか入らない"
        },
        "s": {
          "t": "参加者ごとの期限",
          "d": "同じ件でも参加者ごとに開始日・終了日と完了状態を持ち、役割ごとにまとめて追加"
        },
        "g": {
          "t": "催促の相手が明確",
          "d": "1 件を分ける必要がなく、完了・未完了・期限超過が 1 件の中で分かる"
        }
      },
      {
        "p": {
          "t": "今日やるべきことが見えない",
          "d": "複数の案件を抱えていても、カレンダーで見えるのは「今月」の予定だけ"
        },
        "s": {
          "t": "今日の一覧",
          "d": "期限超過、今日が期限、今日の予定、今後の予定に分けて表示し、案件は複数選択可能"
        },
        "g": {
          "t": "優先順位がすぐ分かる",
          "d": "朝開けば着手順が分かり、期限超過が埋もれず、案件の切り替えも不要"
        }
      },
      {
        "p": {
          "t": "会社カレンダーの形骸化",
          "d": "関係のない予定で埋まり、すぐに誰も見なくなる"
        },
        "s": {
          "t": "絞り込みと個人レイヤー",
          "d": "案件・モジュール・タグで絞り込み、薄く表示・非表示・メモは自分の画面のみ"
        },
        "g": {
          "t": "個人の整理が他者に影響しない",
          "d": "各自が不要な予定を隠しても他の人のデータは消えず、全員が同じカレンダーを参照"
        }
      },
      {
        "p": {
          "t": "定例会議の入力し直し",
          "d": "定例会議を毎回入力し、1 回の変更で一連の予定が崩れる"
        },
        "s": {
          "t": "繰り返しの予定",
          "d": "毎日・毎週・毎月・毎年で繰り返し、そのうち 1 回だけの変更・削除にも対応"
        },
        "g": {
          "t": "定例会議は一度の設定で完了",
          "d": "ある回の日程変更は他の回に影響せず、一連の予定を入れ直す必要がない"
        }
      }
    ],
    "features": [
      {
        "t": "今日の一覧",
        "d": "期限超過、今日が期限、今日の予定、今後の予定の 4 つに分けて表示し、超過日数と今日の完了数も添えます。トップページに設定できます。"
      },
      {
        "t": "予定とタスク",
        "d": "会議、現地調査、検査は予定として、期日までに終えるべきことはタスクとして登録し、カレンダーのマス上でチェックして完了にできます。"
      },
      {
        "t": "参加者ごとの期限",
        "d": "同じ件でも、参加者ごとに開始日・終了日と完了状態を持たせられます。"
      },
      {
        "t": "参加者と出欠の回答",
        "d": "案件メンバーから選び、役割ごとにまとめて追加できます。一人ひとりに承諾、辞退、仮承諾、未回答の状態が表示されます。"
      },
      {
        "t": "繰り返しの予定",
        "d": "毎日、毎週、毎月、毎年から選び、間隔と終了条件を設定できます。そのうち 1 回だけを変更・削除することもできます。"
      },
      {
        "t": "複数条件での絞り込み",
        "d": "案件（複数選択可）、元のモジュール、自分で付けたタグで絞り込め、同時に組み合わせられます。"
      },
      {
        "t": "個人レイヤー",
        "d": "自分のタグ、自分のメモ、薄く表示、非表示は自分の画面だけに反映され、会社のカレンダーは変わりません。"
      },
      {
        "t": "表示と検索",
        "d": "月、週、日、リストの 4 種類の表示に対応し、ドラッグで時間を変更でき、キーワードでも検索できます。"
      },
      {
        "t": "外部との同期",
        "d": "カレンダーファイルを書き出すか、購読用のアドレスで Outlook、Google カレンダー、スマートフォンと同期できます。アドレスはいつでも無効にできます。"
      }
    ],
    "benefits": [
      "会議と作業項目の日付が同じ時間軸に並び、何枚もの表を突き合わせる必要がありません。",
      "朝開けば今日どれから手を付けるべきかが分かり、期限超過の件が埋もれません。",
      "複数の部署で分担する件も、それぞれの期限と完了状態がひと目で分かり、何件にも分ける必要がありません。",
      "会社のカレンダーはすっきり保たれ、各自が自分の画面を整理しても他の人には影響しません。",
      "誰がいつ何を変更したかを確認でき、社外への説明の根拠になります。"
    ],
    "advantages": [
      {
        "t": "紙・ホワイトボードと比べて",
        "d": "案件メンバーと権限はプラットフォームから反映されるため、別の名簿を管理する必要はありません。"
      },
      {
        "t": "チャットアプリと比べて",
        "d": "日付、出席者、添付ファイルがその件に残り、会話に流されて消えることはありません。"
      },
      {
        "t": "一般的な共有カレンダーと比べて",
        "d": "1 つの件に複数の参加者と複数の期限を持たせられます。個人の整理が他の人のデータ変更になることもありません。"
      },
      {
        "t": "現場でも読みやすい",
        "d": "同僚が予定を変更すると画面が自動で更新されます。スマートフォンで開くと、最初はリスト表示になります。"
      }
    ],
    "cmp": [
      {
        "a": "紙・ホワイトボードの予定表",
        "b": "案件メンバーと権限をプラットフォームから反映、別の名簿の管理が不要"
      },
      {
        "a": "チャットアプリでの連絡",
        "b": "日付・出席者・添付ファイルをその件に記録、会話に流されて埋もれることはない"
      },
      {
        "a": "一般的な共有カレンダー",
        "b": "1 つの件に複数の参加者と期限を設定可能、個人のタグやメモは他の人に影響しない"
      },
      {
        "a": "パソコン表示前提のカレンダー",
        "b": "予定の変更は画面に自動で反映、スマートフォンでは最初からリスト表示"
      }
    ],
    "audience": [
      {
        "t": "現場所長・プロジェクトマネージャー",
        "d": "今日、どれが期限超過で、どれが今日提出かがひと目で分かります。"
      },
      {
        "t": "複数の案件を担当する管理者",
        "d": "案件をまたいで全体を見渡せ、1 件ずつ切り替える必要はありません。"
      },
      {
        "t": "工事監理者・品質管理",
        "d": "現地調査、検査、再検査の日付と出席者の記録を残せます。"
      },
      {
        "t": "社外への進捗説明が必要なチーム",
        "d": "すべての変更に、確認できる記録が残ります。"
      }
    ],
    "related": [
      "meeting-management",
      "work-tracking",
      "file-management"
    ]
  },
  {
    "slug": "dashboard",
    "group": "ipcs",
    "name": "ダッシュボード",
    "tagline": "各モジュールの主要な数字を、1 つの画面で",
    "card": "横断集計・大型モニター表示",
    "intro": "ダッシュボードは、連携済みのモジュール（作業項目の追跡、会議管理、工事日報、工事検査）の主要な数字を 1 つの画面にまとめます。進捗、期限超過、異常を並べて確認でき、数字をクリックするとその内訳となる明細が表示されます。レイアウト、グラフ、期間は利用者が自分で調整でき、複数の案件を並べて比較することもできます。どのカードにもデータの時点が表示されます。大画面モードは文字が大きく、離れた場所からでも読めるため、現場事務所、ロビー、管理センターへの掲示に適しています。",
    "points": [
      [
        "1 つの画面に",
        "連携済みモジュールの進捗・期限超過・異常を並べて確認"
      ],
      [
        "数字から明細へ",
        "クリックすると内訳の明細を表示"
      ],
      [
        "自由なレイアウト",
        "グラフや期間を自分で調整、複数案件を比較"
      ],
      [
        "大画面モード",
        "離れても読める大きな文字で、事務所やロビーに掲示"
      ]
    ],
    "pains": [
      "1 つの案件を把握するのに、いくつものシステムを開いて何度もログインし、数字を自分で寄せ集めている。",
      "システムごとに帳票の見た目が違い、同じ「期限超過」でも赤い帯で示すものもあれば、1 行の文字だけのものもある。",
      "会議で各自が持っている数字は書き出した時点がばらばらで、会議の前から「その資料はいつのものか」を確認し合っている。",
      "異常があるシステムのどこかのタブに埋もれていて、誰かが自分から探さない限り気づかれない。",
      "事務所のテレビではスライドを順番に流すだけで、数字はいつも古い。"
    ],
    "pgs": [
      {
        "p": {
          "t": "数字が複数のシステムに分散",
          "d": "1 つの案件を把握するのに複数のシステムにログインし、数字を自分で寄せ集めている"
        },
        "s": {
          "t": "集計カードを 1 画面に",
          "d": "作業項目・会議・日報・検査の集計カードを並べ、複数案件も比較可能"
        },
        "g": {
          "t": "1 画面で現況を把握",
          "d": "システムを渡り歩いたり担当者に集計を頼んだりせず、比較用の表も不要"
        }
      },
      {
        "p": {
          "t": "帳票ごとに表示がばらばら",
          "d": "同じ「期限超過」でも、赤い帯で示すものもあれば 1 行の文字だけのものもある"
        },
        "s": {
          "t": "表示方法を統一",
          "d": "どのカードも表示方法がそろい、異常は自動で色が変わり、グラフと表も切り替え可能"
        },
        "g": {
          "t": "読み方が統一",
          "d": "赤はどのカードでも同じ意味で、報告用に帳票を作り直す手間もない"
        }
      },
      {
        "p": {
          "t": "会議資料の時点がばらばら",
          "d": "各自の数字は書き出した時点が異なり、会議前に資料の時点を確認し合っている"
        },
        "s": {
          "t": "データの時点と明細を表示",
          "d": "カードにデータの時点を表示し、最新でなければ薄く表示、数字をクリックで明細を表示"
        },
        "g": {
          "t": "全員が同じ数字を参照",
          "d": "資料の時点合わせが不要になり、疑問のある数字はその場で明細を確認"
        }
      },
      {
        "p": {
          "t": "異常が埋もれて気づかない",
          "d": "異常があるシステムのタブに埋もれ、誰かが探さない限り見落とされる"
        },
        "s": {
          "t": "異常を画面上部に集約",
          "d": "期限超過などの異常は自動で色が変わり、上部にまとめて表示、クリックでカードへ移動"
        },
        "g": {
          "t": "期限超過に早めに対応",
          "d": "各システムを見て回らなくても期限超過が目に入り、見落としを防ぐ"
        }
      },
      {
        "p": {
          "t": "事務所のテレビの数字が古い",
          "d": "スライドを順番に流すだけで、表示される数字が更新されない"
        },
        "s": {
          "t": "大画面モード",
          "d": "文字が大きく遠くからも読め、自動でページを切り替え、案件と期間を表示"
        },
        "g": {
          "t": "常に最新の数字を表示",
          "d": "毎日スライドを作り直す必要がなく、通りがかりに見ればそれが現況"
        }
      }
    ],
    "features": [
      {
        "t": "各モジュールの数字を 1 ページで",
        "d": "連携済みの各モジュールがそれぞれ集計カードを 1 枚ずつ提供し、同じ画面に並べて表示します。"
      },
      {
        "t": "数字をクリックして明細を確認",
        "d": "明細に対応したカードでは、数字をクリックするとその数字を構成する明細が表示されます。表示内容は権限に応じて変わります。"
      },
      {
        "t": "自由にレイアウト",
        "d": "カードをドラッグして配置を変え、角をドラッグして大きさを変え、不要なカードは非表示にできます。レイアウトは自動で記憶されます。"
      },
      {
        "t": "グラフと表の切り替え",
        "d": "同じデータを棒グラフ、円グラフ、表で切り替えて表示できます。"
      },
      {
        "t": "複数案件を並べて表示",
        "d": "複数の案件を選んで並べて比較でき、ワンクリックで 1 つの案件だけの表示にもできます。"
      },
      {
        "t": "柔軟な期間設定",
        "d": "今週、先月、直近 30 日、今年、案件開始から、または任意の期間を選べます。すべてのカードに一括で、またはカードごとに設定できます。"
      },
      {
        "t": "異常な数字を自動で強調",
        "d": "モジュールが示した異常（期限超過など）は自動で色が変わり、画面上部にまとめて表示されます。クリックするとそのカードに移動します。"
      },
      {
        "t": "データ時点の表示",
        "d": "データが最新でない場合はカードが薄くなり、データの時点を表示します。更新が途切れている場合は、いつからかを明記します。"
      },
      {
        "t": "大画面モード",
        "d": "文字が大きく、離れた場所からでも読めます。カードが多いときは自動でページを切り替えて表示し、上部に案件と期間を表示します。"
      },
      {
        "t": "初期レイアウトと会社の既定値",
        "d": "管理上の課題に沿って名付けた 3 種類の初期レイアウトを用意しています。会社の管理者は、全社共通の既定の見た目と更新頻度を設定できます。"
      }
    ],
    "benefits": [
      "管理職はいくつものシステムを開く必要がなく、1 つの画面で各案件の主要な数字を把握できます。",
      "会議では上司も担当者も同じカードを見るので、数字も同じです。",
      "各カードにデータの時点が表示され、古い数字で判断することがなくなります。",
      "異常な数字が上に表示されるため、1 枚ずつ探す必要がありません。",
      "ロビーや管理センターの画面に最新の数字を表示し続けられ、毎日誰かがスライドを更新する必要はありません。"
    ],
    "advantages": [
      {
        "t": "システムごとの帳票と比べて",
        "d": "表示方法が統一されており、赤は常に同じ意味を表し、データの時点は常に同じ位置にあります。"
      },
      {
        "t": "スクリーンショットを貼ったスライドと比べて",
        "d": "数字は自動で更新され、クリックすれば明細を確認できます。止まった画像ではありません。"
      },
      {
        "t": "エンジニアに帳票作成を頼む場合と比べて",
        "d": "レイアウト、グラフ、期間は利用者が自分で調整できます。"
      },
      {
        "t": "スライドを流すだけの大画面と比べて",
        "d": "最新のデータを直接表示し、文字の大きさは画面サイズと見る距離を考えて設計しています。"
      }
    ],
    "cmp": [
      {
        "a": "システムごとに異なる帳票",
        "b": "表示方法を統一、赤は常に同じ意味、データの時点は常に同じ位置に表示"
      },
      {
        "a": "スクリーンショットを貼ったスライド",
        "b": "数字は自動で更新、明細のあるカードはクリックで内訳を確認可能"
      },
      {
        "a": "エンジニアへの帳票作成依頼",
        "b": "レイアウト・グラフ・期間を利用者自身で調整可能"
      },
      {
        "a": "スライドを流すだけの大画面",
        "b": "最新のデータを直接表示、文字の大きさは画面サイズと見る距離に合わせて設計"
      }
    ],
    "audience": [
      {
        "t": "社内の管理職",
        "d": "1 つの画面で、すべての案件の主要な指標を把握できます。"
      },
      {
        "t": "案件責任者",
        "d": "自分用の 1 ページを作り、気になる数字を追跡します。"
      },
      {
        "t": "現場の担当者",
        "d": "タブレットで今日の状況をすばやく確認します。"
      },
      {
        "t": "現場事務所・ロビー・管理センター",
        "d": "大画面で案件の現況を常時表示します。"
      }
    ],
    "related": [
      "work-tracking",
      "inspection",
      "daily-report",
      "meeting-management"
    ]
  },
  {
    "slug": "schema-code",
    "group": "ipcs",
    "name": "空間・設備分類コード",
    "tagline": "全社で 1 つの分類体系、モジュールをまたいだ資料を一度にそろえる",
    "card": "統一分類・横断検索",
    "intro": "空間・設備分類コードは、全社で同じ分類ツリーを使えるようにします。ファイル、作業項目、会議、日報、検査のいずれにも同じコードを付けられ、コードを 1 つ選ぶと各モジュールの関連データがまとめて一覧になり、クリックすれば元の場所に戻れます。分類の名前を変えたり位置を移したりしても、過去のデータは自動で追従します。「誰がコードを付けられるか」と「誰が見られるか」を分けて権限を設定できるため、権限の範囲を明確に説明できます。",
    "points": [
      [
        "全社で 1 つの分類",
        "同じ分類ツリーとコードを使う"
      ],
      [
        "モジュール横断の検索",
        "コードを選ぶと関連データが一覧になり、元の場所に戻れる"
      ],
      [
        "名前を変えても追従",
        "分類の改名や移動に過去のデータが自動で追従"
      ],
      [
        "権限を分けて設定",
        "「付けられる人」と「見られる人」を別々に設定"
      ]
    ],
    "pains": [
      "同じもの、たとえば地下連続壁が、会議、日報、検査、ファイルでそれぞれ別の名前で呼ばれ、互いに結び付かない。",
      "ある作業項目の資料をすべて集めるには、いくつものシステムで 1 つずつ検索し、人手でつなぎ合わせなければならない。",
      "システムをまたいで一覧を見つけても、開くには元のシステムでもう一度探す必要がある。",
      "「誰がこの分類にデータを付けられるか」と「誰がこの分類のデータを見られるか」が同じものとして扱われ、権限があいまいになる。",
      "分類の名前を変えたり位置を移したりすると古いデータと合わなくなり、しかもずれた兆候がどこにも出ない。"
    ],
    "pgs": [
      {
        "p": {
          "t": "同じものの呼び名がばらばら",
          "d": "地下連続壁などが、会議・日報・検査・ファイルでそれぞれ別の名前で呼ばれる"
        },
        "s": {
          "t": "全社共通のコードツリー",
          "d": "各モジュールに同じコードを付け、既存の分類は Excel で一括取り込み"
        },
        "g": {
          "t": "モジュール間で用語を統一",
          "d": "各自が別の名前を付けることがなくなり、新しいモジュールでも分類の作り直しが不要"
        }
      },
      {
        "p": {
          "t": "資料集めに複数システムを検索",
          "d": "ある作業項目の資料を集めるには各システムで検索し、人手でつなぎ合わせる必要がある"
        },
        "s": {
          "t": "モジュール横断の検索",
          "d": "コード、案件、モジュールを選ぶと、関連データを出どころとともに一覧表示"
        },
        "g": {
          "t": "根拠資料を一括で一覧化",
          "d": "監査や納品の際もコードを 1 つ選べば一覧にでき、手分けして探す必要がない"
        }
      },
      {
        "p": {
          "t": "見つけた一覧から開けない",
          "d": "システムをまたいで一覧を見つけても、開くには元のシステムで探し直す必要がある"
        },
        "s": {
          "t": "クリックで元の 1 件へ",
          "d": "検索結果には出どころのモジュールを表示し、クリックで元の 1 件に戻れる"
        },
        "g": {
          "t": "見つけてそのまま開ける",
          "d": "番号を控えて探し直す必要がなく、別の 1 件を開いてしまう心配も減る"
        }
      },
      {
        "p": {
          "t": "権限の範囲があいまい",
          "d": "「誰がデータを付けられるか」と「誰が見られるか」が同じものとして扱われている"
        },
        "s": {
          "t": "4 種類の権限を個別設定",
          "d": "付与・検索・付与の既定・検索の既定を分けて設定し、上位の権限は下位に継承"
        },
        "g": {
          "t": "権限を明確に説明",
          "d": "コードを付ける人と検索する人を分けて任せ、監査では権限一覧表で説明できる"
        }
      },
      {
        "p": {
          "t": "名称変更で過去データとずれる",
          "d": "分類の名前変更や移動で古いデータと合わなくなり、ずれた兆候も表れない"
        },
        "s": {
          "t": "名前を変えてもつながりを維持",
          "d": "名前の変更や移動後も新しい名前と位置を自動表示し、削除前には影響範囲を表示"
        },
        "g": {
          "t": "分類の修正は 1 回で完了",
          "d": "過去のデータを直して回る必要がなく、削除の影響も事前に分かる"
        }
      }
    ],
    "features": [
      {
        "t": "コードツリーの管理",
        "d": "追加、名前の変更、ドラッグでの移動、削除ができ、階層数に制限はありません。"
      },
      {
        "t": "削除前に影響を確認",
        "d": "削除する前に、影響を受ける下位の項目と、付けられているデータの件数を表示し、それを見てから判断できます。"
      },
      {
        "t": "枝ごとコピー",
        "d": "分類のひとまとまりを、すべての階層ごと別の位置にコピーできます。"
      },
      {
        "t": "Excel の取り込みと書き出し",
        "d": "既存の分類をまとめて取り込めます。反映前にプレビューでツリーを確認でき、ツリー全体を Excel に書き出すこともできます。"
      },
      {
        "t": "モジュール横断の検索",
        "d": "コード、案件、モジュールを選ぶと、関連するすべてのデータを出どころとともに一覧表示し、クリックすると元の 1 件に戻れます。"
      },
      {
        "t": "4 種類の独立した権限",
        "d": "付与、検索、付与の既定、検索の既定を個別に設定でき、対象は全社または役割から選べます。"
      },
      {
        "t": "権限はツリーに沿って継承",
        "d": "上位に権限を与えると下位にも自動で及びます。特定の分類だけを例外にすることもでき、権限一覧表で誰が何の権限を持つかを確認できます。"
      },
      {
        "t": "英語名称の併記",
        "d": "コードごとに、通常の名称と英語の名称を両方設定できます。"
      },
      {
        "t": "名前を変えてもつながりは切れない",
        "d": "データは分類そのものに結び付いているため、名前の変更や移動の後も、過去のデータには新しい名前と新しい位置が自動で表示されます。"
      }
    ],
    "benefits": [
      "監査や納品である作業項目の根拠資料をすべて求められても、コードを 1 つ選べば一覧にできます。",
      "分類の基準を一か所で管理でき、システムごとにばらばらになることがなくなります。",
      "新しいモジュールを導入しても既存のコードツリーをそのまま使え、分類を設計し直す必要はありません。",
      "組織変更や基準の改訂時も分類を 1 回変更するだけで、過去のデータが自動で追従します。",
      "「誰が付けられるか、誰が見られるか」を分けて管理でき、データの品質と営業秘密の扱いをどちらも明確に説明できます。"
    ],
    "advantages": [
      {
        "t": "システムごとの分類と比べて",
        "d": "全社で 1 本のツリーを使い、モジュールをまたいで同じ言葉で話せます。"
      },
      {
        "t": "一覧を返すだけの検索と比べて",
        "d": "どの結果もクリックで元の場所に戻れるため、探し直す必要はありません。"
      },
      {
        "t": "権限のオン・オフが 1 つだけの仕組みと比べて",
        "d": "4 種類の権限を分けて設定します。新しいツリーは既定ですべてオフになっており、権限を与えるまでは誰もコードを付けられず、検索もできません。"
      },
      {
        "t": "分類名を文字で保存する方式と比べて",
        "d": "名前の変更や移動のたびに、データを 1 件ずつ直す必要はありません。"
      }
    ],
    "cmp": [
      {
        "a": "システムごとの分類",
        "b": "全社で 1 本のコードツリーを共有、モジュールをまたいで同じ分類の言葉を使用"
      },
      {
        "a": "一覧を返すだけの検索",
        "b": "検索結果に出どころを明記、クリックで元の 1 件に戻れる"
      },
      {
        "a": "単一のオン・オフ権限",
        "b": "4 種類の権限を個別設定、新しいツリーは既定でオフ、権限付与まではコード付与も検索も不可"
      },
      {
        "a": "分類名を文字で保存する方式",
        "b": "データは分類そのものに紐づけ、名前の変更や移動の後も 1 件ずつの修正が不要"
      }
    ],
    "audience": [
      {
        "t": "施工会社・建設コンサルタント・発注者",
        "d": "複数のモジュールを同時に使うほど、効果が大きくなります。"
      },
      {
        "t": "品質管理・監査・納品の担当者",
        "d": "ある作業項目、エリア、部材に関するデータを、モジュールをまたいで洗い出します。"
      },
      {
        "t": "本社の管理部門",
        "d": "分類の基準を一か所で管理し、権限を与えます。"
      }
    ],
    "related": [
      "file-management",
      "work-tracking",
      "meeting-management",
      "daily-report",
      "inspection"
    ]
  }
];

window.LX_MODULES = LX_MODULES;
